ブログネタ:次のAKBのセンターは? 参加中最近、印象に残ったことのひとつ。
前田敦子がAKB卒業を宣言したときの、大島優子の表情。
相当なショックを受けたんだろうな。
目を大きく見開き、ややうつむき加減で空を見つめていた。
ここからは勝手な憶測になるんだけど、
おそらく彼女は、出来るだけ長く、AKB48の大島優子でいたいという思いと同時に、年齢的には、一期生の中では自分が最初に卒業することになるだろうと思っていて、
そろそろ、その時期を考え始めていた。
でもそれはもう少しあと、一年くらい、早くとも例えば今度の総選挙のあと、一位になってもならなくても、それくらいがいいタイミングなんじゃないかと。
ところが、いきなり前田に先を越されてしまった。
寝耳に水だ。
これじゃあ辞められない。
自分の卒業は当分お預けになってしまった。
これは自分にとっていいことなのか?悪いことなのか?
どっちにしても、勝ち逃げされた。
悔しい
とまあ、
あの瞬間の彼女の頭ん中は、こんなかんじでグルグルになっていたんじゃないかと想像するのです。
その後、どんなふうに考えが整理されていったかは、そのうち本人が語ることでしょう。
テレビで観た彼女の表情がとても印象的だったので、ちょっと書いてみました。
どんな場所でも組織でも、二位に甘んじることは悔しい反面、二位でいることは楽だ。
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