お久しぶりです
ネットの調子が悪い
スーパー忙しい2月です
書きたいことは山ほどなのに、
やる気とネットの調子のタイミングが合わなくて、、笑
今日から二週間ほど田舎に泊まり込みでネットないので、
旅行の話は置いといて、
私の住むケニアのキスムに多いルオ族についてです

キスムではほとんどの人がルオ族出身です
そして、ルオ族
面白い文化がたくさんあります

あのオバマさんも
ルオの血が混ざってます
(オバマさん父がケニア人でルオ族)ルオ族はすごく誇らしげにオバマさんの話をします

ルオ族の特徴は、黒人の中でも肌の色が黒くて背が高いらしいです
私が面白いと思ったのが
彼らの名前

本当に同じ名前の人ばっかりなんです
バリエーションは5.6個くらいなのかな?
ルオ族の名前の決め方は生まれた時間帯と性別によって決まります

男の子はO~、女の子はA~
(スペイン語みたい)
日の出前
オキーニ♂
アキーニ♀
日の出後の朝
オニャンゴ♂
アニャンゴ♀
昼過ぎ
オディアンボ♂
アディアンボ♀
夜
オティエノ♂
アティエノ♀
ちなみに私は10:30くらいに生まれた♀なので、アニャンゴ
笑クリスチャンが多いので大抵の人はクリスチャンネームとルオネームと持ってますが
こんなに名前の種類が少ないと、学校とかどうしてるんだろう、、
その他にも面白い文化がたくさんあります

一夫多妻もそうだし、
あとは、ケニアの西側のエイズ感染率が高いのも、ルオ族の文化に関係があると言われているそうです
例えば、ルオ族の文化では
妊娠中に性行為をたくさんすれば元気な子を産める
といまだに信じられています
エイズの啓発をしていると、住民からいろんな質問が挙がってきます
ルオの文化で、
新居を建てた際に性行為をもつ
と言うものがあります
啓発では
家族計画やHIV感染予防とためにコンドームの使用を推奨する
でもルオ族の人は、
伝統的な行為としての性行為にコンドームを用いていいのか?
と考えます

伝統や文化を完全に否定することはできないので、難しいところです

さて、木曜日までどっぷりルオ族の住む田舎生活に浸ってきます

田舎の現場ではローカルフードが食べられるのがちょっとした楽しみです

この前食べたケニアの主食であるウガリ(写真の白いやつ)、
今まで苦手だったのに、現場で食べたら最高に
オイシカッタ!

