こんにちは!


今日は、組織の中の1人の自分や
家庭の中の1人の自分のように
◯◯の中というものを外し、1人の自分ということに関し述べてみたいと思います!

私は野球という団体競技を長く現役でやってきましたが、現役を離れ指導に携わった際に、ある勘違いをしていた事に気付くことができました!

それは「組織の力」の中の「個の力」ではなく
「個の力」の先に「組織の力」ということです!

団体競技というものは確かに団体競技の部分が多いかもしれませんが、実際はあくまでも個人競技です! 色々な場面を想像して下さい!

野球の場合、たくさんの人が応援してくれたりアドバイスをしてくれたりしても
最後ボールを投げて相手を抑えるのは自分です!最後バットを振って打つのも自分です!
結局最後に結果を出せるか出せないかは
自分の力=「個の力」なのです!
それが結果として「組織の力」に繋がります!

サッカーの場合も、最後にボールを蹴って得点を決めるのも、逆に相手のシュートを防ぐのも「個の力」なのです!

社会においても、最後何かの契約を取るのも「個の力」です!企業が一般市民の方々から評価を得るのも企業(組織)の力ではなく、あくまでも「個の力」だと思います!

家庭においても、家庭に頼ってるようではダメだと思います!あくまでも「個の力」一人一人の力を結集させ、良い家庭が築けるのではないでしょうか?

「個」が強くないと  「個」がしっかりしないと強い組織、しっかりした組織はない。

私は同じ野球(同じもの)でも違う視点違う角度から見る事によって、正解かはわかりませんが、このような事に気付くことができました!


読んでいただきました皆様に対し
少しでも何かのきっかけになったり
また、何か参考にしていただければ幸いです!


次回は、「個を高める」と題し
もう少し掘り下げていければなと思います!