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たからばこ。




百瀬、こっちを向いて。



念願叶ってようやく見ることができました、嬉しい。



主題歌がweaverの曲だったので、この映画を偶然、公開前に発見しました。


すごく見たかったのですが、福島県ではやっておらず…



そして今になってDVDを借りてきたというわけです笑



本当にさらっとあらすじを。



竹内太郎演じる、相原ノボルは少し地味な高校1年生。

ある日、ノボルはかつて命を助けてもらったことのある幼馴染である先輩、宮崎瞬工藤阿須加)に突然、早見あかり演じる、百瀬陽を紹介され、カップルを装うことになる。

その理由は、神林徹子石橋杏奈)と付き合っているのにもかかわらず、百瀬とも付き合っている、という誤解を解くためだった。

百瀬への想いを募らせていく一方、ノボルもだんだん百瀬に惹かれていく。



…という感じです。




まず、映画の序盤は不思議な感じでした。


劇中歌とセリフのあまりない映像で、これは夢なのか?とか思いました笑


ノボルも最初感情がよく分からなかったのに、だんだんと分かるようになって、最後には自分の気持ちを百瀬にぶつけるという。


最後の
「百瀬、こっちを向いて。」


のセリフは、ノボルウウゥゥ…!と思いました笑



それが2人の最後の会話だったのかと思うと切なくて…



でも最後、大人になったノボルが百瀬と会って嬉しそうにするところが、良かったねーとなりました笑



すごい嬉しそうだった笑



大人になったノボルが、神林先輩とカフェで話す設定も良かったです。


あの絶妙な距離感。


そして神林先輩は全て知っていたという。



神林先輩、魔性の女だ…笑




なんだか不思議な物語でした。

そして切ない


ぜひ見てみてください!




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やっぱり横顔美しいわー…




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