​#00 凄くご無沙汰しておりました

Amebaブログを更新させて頂くのは
とてもお久しぶりな更新になります

以前からご愛読頂いてた皆さまはお元気でしょうか⁇
またご愛読頂けるかはわかりませんが
ご愛読頂けたら嬉しいですおねがい

さて僕はと申しますと
僕は元気にしておりましたよニコニコ

人生色々は確かにありますが…(笑)
元気にはさせて頂いてます音譜

どのような更新頻度になるかは
わかりませんが、更新をまたして行こうと
思っておりますので
宜しくお願いしますお願い

 


#01 ​アイビースタイルをお誂えする


秋になり涼しくなると

毎年関わらせて頂くお客様


車が大好きで

クラシックカーが大好き

その中でもロータスを愛されているお客様


風貌はちょいワルなイケ親父な感じなのですが

凄く穏やかで親切な方


こだわりを押し付けるなどと言う事はないし

いつもお会いすれば、クラシックカーの背景にある

時代のお話しから、その時流行ってた服

映画などのカルチャーのお話しまで

伺う事が出来る


この写真のガレージは雑誌社も

取材に来られるほど貴重な場所で

僕も来させて頂くと

毎回、この世界観に染められてしまうニコニコ


そんなお客様から

僕が一緒に誂えさせて貰うのは

このクラシックカー達に沿うジャケットのお誂え


お客様はアイビールック世代で

現代にはない奥深いオシャレが大好きな方


昭和時代の良さを醸す雰囲気

脈々と流れるロータスを愛する魂

アイビー全盛期のおしゃれな価値観

ここにお応えするべくお仕事させて頂くのです


今回は初めてオーダー頂いた

レジメンタルストライプのジャケットの色違いの

ジャケットをお誂えさせて頂く


​2021.10月

fabric:🇬🇧BATEMAN OGDEN🇬🇧

(ベイトマン・オグデン)

こちらのジャケットを初めて誂えさせて頂く際は

ぼんやりとしか知らなかった

"アイビールック"


お客様の熱やこだわりに応える為に

こちらのお客様がお持ちの

アイビー全盛期当時の"Men's club"を

5冊ほど拝借させて頂き何度も

読ませて頂いたのは今でも覚えていますあせる


けど、その世代背景から来る

ファッションの世界を知るのは楽しかったです


グループサウンズのファッションや

アイビースタイルの基本みたいなものを

学ばせて頂く機会になりました


お客様に僕を育てて頂いた

忘れられないエピソードの一つですね上差し


その際にお誂えしたファブリック

英国のベイトマン・オグデンのグリーンの

レジメンタルストライプのジャケットが

やっぱり至る所で評判が良いと

お客様におっしゃって頂きました


今回は同じく英国伝統の

ベイトマン・オグデンのファブリックの

色違いのエンジ色のレジメンタルストライプにて

またグループサウンズ感もあり

アイビースタイルの雰囲気も漂うジャケットを

お誂えさせて頂いてます


僕の中でアイビールックと表記するのは

何か寂しげに感じる事もあり

僕自身通り過ぎたファッションではなく

現代的に仕上げていく想いなので

アイビースタイルと表現しています


フロント3つボタンの2つ留め

Vゾーンはすこし狭くなり

フックベントでお誂えしていきます


着丈はそれほど長くせずに

今着てもトレンドにさえ感じて貰える仕上がり具合で

クラシックカーにお似合いの

"今どき"なちょい悪上品な親父の

アイビースタイル

これを創るのが楽しみです照れ


いつまでも若々しく

クラシックカーを愛していかれるだろう"人"


その背景に僕の誂える

レジメンタルのオーダージャケット

とても意味のあるお仕事で

感謝感激のお話しでした音譜