violetの子育て宝石箱・・・ -16ページ目

violetの子育て宝石箱・・・

自閉症の長男(9歳・小3)・長女(6歳・年長)・夫・私の4人家族です!子育てや趣味のハンドメイドの事など、宝石箱にしまっていくつもりで気ままに綴ってみようかなと思います。

 前記事に書いたS太郎のことでの私の落ち込みっぷりに、お友達からメールが来たり、色々と心配をかけてしまいましたしょぼん


 でも!! 立ち直りが早い私です!!


 すっかり元気になって、また子供達とわいわい言いながら過ごしていますニコニコチョキ


 先週はちょっと身内に不幸があってバタバタし、それと同時進行な感じで委託先へ納品するハンドメイドの福袋を準備し・・・、やっとこさ落ち着いてブログを更新できる状態になりましたショック!あせる


 というわけで、今更ですが、今年のクリスマスプレゼントを紹介しま~す。


 まずはS太郎・・・


 いつもはおもちゃ系なんですが、今年はこちら・・・


violetの子育て宝石箱・・・

 弘前ねぷたや青森ねぶたのガイドブックですにひひ


 毎年祭りの時期に発売されて、その年に出る山車が全部紹介されているものです。


 2010年、2011年、そして今年2012年の本は持っているんですが、なぜか2009年が欲しいというので、サンタさんにお願いしました!!


 古本屋さんに行ったサンタさんはかなり太っ腹でにひひ、2009年はもちろん、2008年と、あとはあまりにボロボロになった2010年と2011年も新しくしてあげようと4冊も買ってくれました。


 あとはおまけに2009年のねぶたの本も付けてくれましたにひひ


 それからM美はこちら・・・


violetの子育て宝石箱・・・

 外国製のマグネットの着せ替えおもちゃです。


 こちらは木製で立てて使えるので


violetの子育て宝石箱・・・

 こんな風にして誕生日に買ってあげたシルバニアのハウスを使って遊んだりしています音譜


 人形も女の子や男の子、赤ちゃん、そしてなぜかバレリーナと人魚!?と、全部で16体、パーツも女の子用、男の子用、バレリーナ用、人魚用など、それぞれのお洋服や靴や小物のパーツがたっくさん入ってるので、とってもお得です!!


 2人とも冬休みに入りましたが、S太郎はねぷたの本を2008年から順番に眺めては絵に描いて・・・、M美も毎日着せ替えで遊んでいます。


 時々S太郎も一緒になって着せ替えで遊んでいるので、長い冬休みもこれと雪遊びでなんとか乗り切れそうですにひひ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


 こちらのバッグコンテストに応募しました~。

 

 ↓クリックすると作品ページにとぶので、もしよろしかったら「投票」ボタン、ポチッとよろしくおねがいしま~すにひひ

Chiko*Punch

 

 前記事の続きです。 (前記事はこちら → 


  地獄絵図のような出来事の後のことはあまり良く覚えていませんが、ご飯支度をして2人に食べさせている間、私は頭を抱えて座りながら


 ・ やっぱりS太郎が自閉症だってわかった時、一緒に死んでおけば良かった。

   っていうかもう2人でパッと消えてしまいたい。


 ・ なんでよりによって私にこんな子供が生まれてきたんだ・・・。


 ・ お出かけしてもいつも振り返って見られるし、一生こんな恥ずかしい思いとか、他人に迷惑をかけて申し訳ないという思いをしてS太郎を育てていかないといけないのか。


そんな風に絶望感が私をおそっていました。


 それから、



 S太郎が先頭になれなくて参観日でお友達に飛びかかっていったり、蹴ったり、押したり叩いたり・・・、こんなにも乱暴者になってしまったのは絶対にY君の影響で、Y君をそんな風に育ててきた親が悪い・・・。


そんな風にも考えました。


 というのも、入園して初めて、S太郎以外にもう1人同じ1年生で支援クラスに入るY君がいると知ったんですが、Y君は言葉遣いは乱暴だし、物は投げるし、S太郎のことを叩いたり押したりするような子でした。


 入学してすぐの頃は、S太郎も真似して叩くようになったらどうしようと思っていたんですが、そういう感じはなかったので、ちゃんと叩くのはダメって教えたからわかっているんだろうなと思っていました。


 でも、最近になってS太郎も一番になれなかった時にお友達を叩いたりしているということが判明して、まさに心配していたことが的中したまとという感じです。


 S太郎が自閉症だとわかって、「叩く(蹴る、押す)のはバツ」と何年も時間をかけて教えてきたのに、それを全部、一瞬でY君やY君をそういう風に育ててきた親にパーにされたような気がして、本当に本当に腹が立ちましたプンプン

 

 Y君は相手のことが嫌で暴力を振るうというよりは、逆に好きすぎて叩いたり突き飛ばしたりするという感じなんですが、それでも人に暴力を振るうということは絶対に良くないことです。


 (ちなみにS太郎以外にも叩かれたりしている子がいることがわかっています)


 でもY君の親は「ごめんね~。悪気はないんだけどね~。後でおばちゃんが叱っておくね。」・・・という感じで、全くY君の行動の事を深刻に受け止めていません。


 子供も親もそんな状態なのに、ただ検査の結果だけで「普通学校の支援クラス」と判定を出した就学指導委員会の事も、「なんでそんなY君を養護学校にしなかったんだ」・・・と腹立たしく思いました。


 でも、そんなこと考えたって無意味で空しいだけだということもわかっているので、それでまた落ち込みます・・・。


 そもそも、支援クラスとはいえ、養護学校ではなく普通学校を選んだのは、やっぱり普通の子供達の良いところをたくさん吸収して欲しいというのがありました。


 もちろんいい事ばかりではないとは思っていましたが、どちらかというと「からかわれたりいじめられたりしないか・・・」という事を心配していたので、声をかけて頭をなでてくれる上級生がいたり、手紙をくれる子がいたり、手をつないでくれる子がいたり・・・というのを見て、それだけで学校生活が順調にうまく行っているように思いこんでしまっていたところもあります。


 まさかこういう風にお友達(Y君)のことで悩んだり、S太郎が人の事を叩いたりする、ということは全く考えていなかったので、そういうことを想定できていなかったという事は、私の考えが甘かったし、覚悟が足りなかったところだと思います。


 

 そんな感じで、とにかく久しぶりにどん底の真っ暗なヤブの中に落ちてしまったような気持ちに陥りました。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 


 ちょうど次の日、いつも通っている言葉のトレーニングの日だったので、先生に参観日で一番になれなくてお友達にとびかかっていこうとしたことを話しました。


 でも先生の答えはやっぱり


 「とにかく、一番でなくても我慢出来たりした時に思いっきり褒める・・・ということを繰り返すしかない。」


でした。


 よくよく考えると、前回の一番病の時は


   家の出入り、お風呂の順番、歯磨きの順番 などなど


自分が一番にやらないとダメというのが色々ありました。


 でも、その時も褒める作戦で対応したところ、玄関の出入りに関してはまだこだわっている感じはありますが、いつの間にかお風呂や歯磨きのこだわりは全く無くなっていました!!


 なので、いつの間にかそれが当たり前になって、褒めることをやらなくなっていたな・・・と思います。


 というわけで、今度は家の出入りに重点を絞って、先頭でなくてもいいというのを徹底して教えて、出来た時はこれでもかというくらい褒めるビックリマークということを一からやり直すことにしました。


 それから、Y君や他の人がどんなに叩いたり蹴ったりしていても、S太郎は絶対に叩いたり蹴ったり押したりしてはいけない!! ということももう一度コツコツと言い聞かせていこうと思います。


 そんなこんなで、週末はとにかく単身赴任先から帰ってきた夫に色々と話し、焼肉をたらふく食べ、ハンドメイドに没頭し・・・


 なんとか月曜日からは気持ちを切り替えて過ごしています。


 玄関の出入りも


 「2番でも3番でも10番でも100番でもまるマルなんだよ。」


 「S太郎、先頭になる~号泣って言って泣くのと、後ろでいいよって言って褒められるのとどっちがいいはてなマーク


 と言いながら、私とM美が先に外に出たり家に入ったりする練習をして、できたらいっぱい褒めてあげるようにしています。


 なんとか新一年生が入る頃までには一番へのこだわりがなくなって欲しいなと思います。



 それから実は、その地獄絵図のような出来事の次の日、2人を迎えに行って帰ってすぐ、「お母さん疲れたから昼寝する。」と言って、宿題もやらせずにおやつだけ出して昼寝をしたんです。


 30分くらい寝たでしょうか・・・。


 ふと見るとS太郎が机に座って、漢字ドリルを出して「一人勉強ノート」に漢字を書いていましたびっくり


 いつもはちゃんと「宿題だよ」って言わないと、すぐにテレビを付けて録画した番組を見たり、絵を描いたりするんです。


 それなのにテレビも付けずに黙々と漢字を書いていて本当にビックリしたのと同時に、くよくよ悩んでいたのがちょっとバカらしくなりました。


 これからも、こんな風に壁にぶち当たってどん底に落ちては、またコツコツと地道に坂を上がって・・・を繰り返していくんだろうなと思います。


 でも、とにかく・・・頑張ります!!




 

 

 







 前記事で書いた、S太郎の参観日の後の私の急降下っぷりを書きます。


 (参観日の様子はこちら → 


 参観日では、「1番病が収まっていなかった」ことや「先生の言うことを全くきかず、ふざけて走り回った」ということにショックを受けたんですが、それ以上に一番ショックだったのは、1番になれなくてお友達(←一番になったお友達)に飛びかかっていこうとしたこと・・・。


 そして参観日以降、それまでも家でちょこちょこあった「先頭になりたい」というのが、ものすごーく目に付くようになって、過剰に反応しちゃいけないと思いつつ、私もついイラッとして「あ゛、またーーむっ、競争じゃないって言ってるでしょビックリマーク」と言ってしまうようになりました。


 ある日の朝、ジャンパーのチャックも閉めず、手袋も帽子もしないで、ランドセルも持たずにワタワタと玄関を飛び出して行きました。


 「ちゃんと準備しないで出ていくとやり直しだよって言ったでしょプンプン


 「競争でないんだから、ちゃんとランドセル持ってきなさい!!


と言うと、半分パニックになりながらランドセルを取りに戻りました。


 結局外に出るのがM美や私より後になったので、「お母さんとM美はやり直しーープンプンもう1回おうちに戻ってーー」と叫び始めました。


 近所の目もあるとは思いましたが、それよりも腹立たしさが上回って、そのまま無視して出発すると「わーーーーーん号泣 S太郎が前なのーーーー」と、叫びながら前の方に走っていきました。


 するとその後、なんでS太郎はこうなんだ・・・と落ちている私に追い打ちを掛けるように、登校で一緒になった女の子が


 「昨日、私S太郎に蹴られたんだよ~。」


と言ってきたんですえっハッ 


その子に 「えはてなマーク どうしてS太郎が蹴ったのかなはてなマーク」と聞くと


 「みんなで校庭から戻る時に、玄関で「S太郎が前になる~」って言って蹴ってきた。」


と答えました。


 そういえば、連絡帳に「外から戻る時に「前になる」と言って泣いた。」と書いていました。でも、先生もちょうど見ていなかったのか、書く程のことでもなかったのか、お友達を蹴ったことまでは書いていませんでした。


 でも、とにかくS太郎がお友達を蹴ったということが本当に許せませんでしたむかっ


 更にその日の夕方、買い物へ行くのに前もって「S太郎はM美とお母さんの次に出てねビックリマーク」と約束して靴を履いたのに、M美が出ると追いかけるようにバタバタと走って出て、「S太郎が先ー号泣」と言って手袋でM美の頭を叩きました。


 また暴力ふるった!?プンプン ・・・と、その時点で私もかなり限界に来ていました。


 車の中で思いっきり説教して、帰りは絶対お母さんとM美の次におうちに入ること!! 


 前になった人のこと叩いたり蹴ったりしたら、もう鬼が居る山に連れて行くからねむかっと約束しました。


 ↑ ↑ こんな風にガミガミ言ったって効果がないことなんて百も承知です。


 でも、本当に頭にきたんです・・・汗


 ところが家に着いて車から降りる時・・・・


  M美が運転席の後ろ側に乗っているので、私が運転席から降りてそのままM美の方のドアを先に開けました。


 (私の車は後ろのドアに両方ともチャイルドロックをかけているので、私が外から開けないとドアは開きません。)


 そしたらS太郎が後ろから横入りするようにM美を押しのけて出ようとして、押されてM美が車から落ちたんです叫び


 軽自動車なのでそんなに高さはないとはいえ、M美はギャーーーと泣くし、コンクリートに顔をぶつけたのかと思い本当にびっくりしました。


 肝心のS太郎は「S太郎がいちばーーん」と言ってそのまま玄関へまっしぐら・・・走る人DASH!


 それでもう、私の中で張りつめていたものがプツンと切れましたハサミ


 家の中に入って


 「なんで一番一番って言うの。競争じゃないって言ってるでしょ。

 何回言ったらわかるの。

 一番になった人のこと叩いたり蹴ったりして、なんでそんな乱暴なことするの。

 そんな子もうお母さんの子供じゃない。

 遠くの山に入って一人で暮らしなさい。」


と、文字では表現できないくらいとにかく大声で叫びました。


 そして、火事場の馬鹿力とはこういうことを言うんでしょうか!?


 普段はもう重くて抱きかかえることができないS太郎を抱きかかえて外に出ようとしました。


 当然S太郎はパニックです。


 M美も「お兄ちゃん山に連れて行かないで号泣 お兄ちゃんお母さんに謝ってよー」


 と泣き叫び、まさに地獄絵図・・・ (← あれはてなマークこんな地獄絵図以前もあったような・・・。)



 ・・・と、長くなりそうなので、一旦区切ります・・・。


 

 先週はこちらは、「12月に降った雪としては観測史上初」とニュースになるくらいドカッと雪が降りましたショック!


violetの子育て宝石箱・・・


 ほとんど積もっていなかったのに、一晩でこんなになり↑↑・・・、そして日中も止むことなく降り続いて更にまたこのくらい積もったんです叫び


 私が必死こいて雪かきしている横で、キャッキャと楽しそうなM美・・・ガーン


violetの子育て宝石箱・・・

violetの子育て宝石箱・・・

 大人には嫌な季節になりましたショック!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


 今日は、だいぶ間が空いてしまいましたが、タイトルにもある通り、ショックだったS太郎の参観日の様子を書きたいと思います汗


 S太郎の参観日は「体育」でした。


 支援クラスのS太郎とY君は、みんなと一緒に体育館で授業を受けました。


 最初の準備体操は、なんか変な動きながらも一生懸命みんなを見て体を動かしていましたビックリマーク


 「お~ニコニコ 頑張ってるな~音譜」 と思っていたんですが、次の「ダッシュ」でそんな嬉しい気持ちが一変しましたガーン


 みんな並んで、先生が「用~意、ピッホイッスル」っと笛を鳴らして列ごとにダッシュ走る人DASH!


 壁にタッチして戻ってきます。


 そしてS太郎の番がきて走ったんですが、女の子が1番で戻ってくると突然S太郎が「わ~~~ん号泣」となって、その子に飛びかかっていこうとしたんですえっはっ


 先生がパッと抑えたのでその子のことを叩いたりすることはありませんでしたが、それを見てもうかなりのショックを受けましたガーン


 どの人かわかりませんでしたが、当然その子の親御さんだって見に来ています。


 その子の親御さんはもちろん、他の親御さん達だってきっと飛びかかって行きそうになったのを見てビックリしたと思います・・・汗


 申し訳ない気持ちと、だいぶ収まっていた「一番病」がまだ全然収まっていなかったということのショックで、一気に気持ちが曇りましたくもりくもり 


 (ちなみに「一番病」のことはこちらの記事に書いています →   )


 その後も何回かダッシュをしましたが、どうしてもその子には勝てず、タッチして戻ってくるたびに泣いて暴れます。


 最後にはその子がちょっと力を緩めてくれて(←ほんと優しい女の子ですしょぼん)、S太郎が1番になったんですが、本当にその暴れっぷりにショックを受けました・・・汗


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


 次は縄跳びです。


 S太郎は全く縄跳びが出来ないんですが、連絡帳に「授業ではやりたくないと言って座っていた」と書いてあったので、家では「みんなみたいにピョンピョン跳べなくてもいいから、頑張ってやってみればお母さん嬉しいなぁ~。」なんて言って、なんとか跳べなくてもいいから挑戦して欲しいなぁと思っていました。


 すると、最初は縄を回してそれをまたぐ・・・という感じでしたが、なんとかやっていたので、


 「頑張って挑戦して偉いなぁ~」と、ちょっとさっきのショックを引きずりつつも、少し気持ちを取り戻しましたビックリマーク


 ところが・・・、間もなくすると「S太郎縄跳びで野球やるビックリマーク」と言って床に座り込み、紅白帽子を床に置いて縄跳びで「えいっ」と飛ばし始めたんです・・・。


 支援クラスの先生がそんなS太郎に声を掛けているうちに、今度はもう1人のY君が体育館から出て行ってしまいました。


 (ちなみにY君のお母さんは最初だけ見て、この頃には上の子の参観へ行って居ませんでした汗


 先生がY君の方に行くと、今度はS太郎が壁に並んで見ている親御さん達の前をゲラゲラ笑いながら走って、体育館を1周すると今度はステージの方に隠れて一人ではしゃいでいましたガーン


 そうしているうちに、戻ってきたY君も今度はS太郎と一緒になって体育館を走り始めたんです汗


 他の子達は「いつものこと~」という感じで、全くS太郎とY君には目もくれず、担任の先生の言う通りに、前跳びや後ろ跳び、駆け足跳びなど、色々挑戦していたんですが、S太郎とY君は支援クラスの先生の声掛けも全く聞かず、2人でごろごろしたり、ゲラゲラ笑って走り回ったりしていました汗


 先生も、先生と向かい合って跳ばせたり、なんとか縄跳びに興味を持たせようと工夫してやってくださってはいましたが、全然授業になっていない・・・という感じでした汗


 こういう気が気でないというか恥ずかしい!?参観日は、幼稚園の頃から経験済みで慣れているつもりでしたが、あまりの酷さに恥ずかしさを通り越して、ショックと申し訳なさと、「穴があったら入りたい」とはまさにこういう事かと、その場から消えてしまいたくなりましたガーンダウンダウン


 そんなこんなで私にはとてつもなく長く感じた参観日でしたが、最後終わりの挨拶をする前に先生がみんなに言いました。


 「今日これを頑張ったとか、次は何跳びに挑戦したいとか、発表できる人はいますかはてなマーク


 すると、S太郎が真っ先に手を挙げたんです叫び叫び


 「うわーーー叫び、一体何を喋るんだ~。もうやめてくれ~。これ以上変なことしないでくれ~ショック! 頼むから先生当てないで~!!


と、心の中で絶叫していました叫び


 すると、S太郎を含む手を挙げた5人の子を立たせて、順番に発表させました。


 「今日は新しい跳び方を習って、難しかったのでたくさん練習したいです。」


と、他の子はこんな感じで発表していました。


 いよいよS太郎の番ですあせる


 「はい、次S太郎さん。」


 すると、S太郎は


 「なわとびはと~っても楽しかったです!!


と、ニコニコしながら答えていました。


 それを聞いて思わずズッコケそうになった私・・・汗


 「縄跳び楽しかったって、ほとんど何もやってなかったじゃんショック!あせる


 手を挙げて発表したことは100歩譲って良しとしますが、S太郎が1番になれなくてお友達にかかっていきそうになったこと、そしてこんなにも先生の言うことを聞けないのか・・・ということがショックでショックで本当に悲しくなりましたしょぼん


 帰りに支援クラスの先生が


 「頑張っているところお見せできなくてすみません。


  いつもはあんな感じじゃないんですけど、やっぱりお母さん達がたくさん見に来ていたせいか、いつもよりテンションが高かったような感じはします。」


と、申し訳なさそうにおっしゃっていました。


・・・・・とまぁ、参観日はこんな感じだったんですが、この日から、私の気持ちがどんどんどんどん急降下して、久しぶりに「S太郎と2人でこの世から消えてしまいたい・・・」と思うくらい落ち込んでしまいました。


 今はもうだいぶ気持ちを取り戻しましたが、なんでこの参観日をきっかけにそこまで気持ちが落ち込んでしまったのか・・・、またこの次書こうと思いますしょぼん


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


 編んだバッグをコンテストに応募しました~!!

 こちらをクリックすると私の作品のページへとぶので、「投票」ボタンぜひポチッとしてくださ~いにひひ


Chiko*Punch


 本日2記事目ですビックリマーク


 1記事目 「参観日 ~M美編~」はこちら → 


 ちょっとご紹介です音譜


 先日母が参加した編み物イベントに、私が編んだバッグも出しました。


violetの子育て宝石箱・・・


violetの子育て宝石箱・・・

 実はもうお嫁に行っちゃったんですが、このバッグを編んだ毛糸を売っているショップで、作品のコンテストをやっているということがわかり、ちょっと応募してみました~ニコニコ


 こちらです ↓ (クリック)


violetの子育て宝石箱・・・


 作品紹介の下の方に「投票」ボタンがあります!!

 もしよろしかったら「投票」ポチッとよろしくお願いしま~す音譜


 ちなみに、最初の1票は、自分で~す爆笑 ウシシ