元営業マン、個別指導塾の塾長を経て現在はサポートミュージシャンとイベント運営を行う事業主として活動しています。アーティストは起業家であり経営者であるというコンセプトの情報発信をしていきます。
ご無沙汰しております。K music labo磯部です。最近K music laboを改名しようかと考えいろんな候補の名前を検索してます。よさそうな名前の候補がいくつか見つかったので今の名刺が全部なくなった時点で改名しようと思ってます。さて。昨日(もう一昨日か)約2ヶ月ぶりにバンドライブをやってきました!フジファブリック のコピバン ミヤファブリックのワンマンライブにて3年ぶりに3台使用で演奏してきましたwライブの様子はFacebookページにUPしていますので、気になった方はぜひFacebookでK music laboを検索してみてください(◀︎宣伝w)ミヤファブリックとは、ブログがご縁で知り合った音楽撮影カメラマンの宮原さんが組みたい人と組んで呼びたい人だけを呼ぶ企画のために結成されたバンドで楽器メンバー4名は集客ノータッチにも関わらず、ライブハウスがほぼ満席となる大盛況のライブでした。私は普段、演奏は仕事としてやってるのですが、今回は仕事抜きでのオファーだったので本当に楽しく演奏できたのが自分にとっては一番の収穫でした。仕事として受ける演奏になると、プロとしての演奏を求められるから、単純に楽しいという気持ちだけで演奏はできないし、緊張感は常にあるからそういったモノを取っ払ったうえで、本当の意味で楽しくライブできたのは、音楽を仕事にするようになってから始めてかもしれない。今回コピーしたフジファブリックっていうバンドは10年前くらいはすごく良く聴いていたバンドで、最近はコピーバンドはたいてい仕事でやってるから、当たり前だけど好きなバンドの曲でも純粋に楽しむより完成度を考えてしまう。そういった意味では今回はいろいろ機材も新しいことしてみたり、仕事としての演奏ではできない良い意味での気楽さがすごくあって完成度としては(自分としては)いまいちなとこもあったけど自分の好きなバンドの曲をただみんなで合わせるっていうこの楽しさは何年ぶりかに味わう感覚でした。他のメンバーもみんな演奏も人間的にも面白い人ばかりで、自分で企画バンドとか組むならぜひ呼びたい人のトップに全員入りましたw音楽が生活の糧になって、収入を得られるようになってきたことで単純に楽しんで演奏する事がどんどんできなくなっていたんですが今回のライブで純粋に楽しんで音楽をやるのを思い出せました。ミヤファブリックの皆さん、ありがとうございました!!追記:このライブ中のMCで「集客で悩んでるミュージシャンとか、ライブに友達しか来ないって悩んでるミュージシャンの人は、友達増やせばいいんじゃないかな」と言う内容の発言があったんですけどこれって正に私が常日頃思っていることで、特にまだ音楽を始めたばかりの人に一番に伝えたいことだったので、この部分について次のブログで書きます。
こんにちは磯部です。最近は制作やサポートのお仕事がまた増えつつありますがこういった仕事に対して、前々から感じていたことがあります。楽曲提供もサポートの仕事も、まあ供給のほうが圧倒的に過剰な仕事です。私の肌感だと需要2の供給8くらいですね。当然、そうなってくれば単価はどんどん下がる上音楽の世界には「友達だから無料でやる」という悪習が蔓延しているのでそもそも制作やサポートでお金を取るのってもはやマイノリティなんじゃ?って思ってしまうくらいなんです。まあそれでも、生活もある以上最低限はギャラをもらえないと出来ないのでギャラの話は必ずしてますが、断られる理由の多くに「無料の方にお願いする」「もっと安い方にお願いする」というのが良くあります。立場上、こちらは仕事を請ける側ですからスポンサーの意向は仕方ないと諦めますがギャラが出るケースでも交通費は出ないとか、本番までの準備に関しては費用が払われないのは当然なんですね。いや、まあそれはそれで良いんですよ。払われた費用の分だけ働けば良いわけですから。問題は費用の発生しない部分は当然サービスでやるもんだという認識の方がとってもとってもとぉぉぉっても多いことなんですよ。例えばなんですがリハーサルの時間のお金は発生しなかったり(だいたい2.3時間拘束)曲を覚える、個人練にかける時間は報酬外だったりだとか大雑把に言えばこんな感じですよね。例えば飲食店のバイトに置き換えてみましょう。・仕事で使う道具の費用は自分持ち・仕込みの時間は給料ナシ・交通費支給ナシ・持ち帰り業務あり。その仕事に使った時間の給料は支払いナシ・・・まあ、あまり働きたいと思う人はいないでしょうね。そしてこれは当然、接客業ですからお客さん(依頼者)へのサービス提供があるわけですがこのお店の単価ってせいぜいマックかサイゼリヤの単価なんですよ。もしあなたがマックに行って「ホテルニューオータニではこんなサービスしてくれたのに、この店はそんなサービスもないのかけしからん!」「高級フレンチレストランではA5ランク和牛のレアステーキを出してくれたのに、こんなペラペラの肉出しやがって許さん!」とかクレームつけたら、どう考えてもおかしい人ですよね。だけど音楽制作やサポートの世界ではこれが常識になっちゃってるんです。ニューオータニも、高級フレンチも、サービスやクオリティに関してはその質に見合った価格で提供してます。100円のマックにA5ランク和牛なんか使ったら材料費でどれだけ赤字になるかとか、商売してなくてもわかりますよね?ただ、音楽の制作やサポートの業界って100円のお店に1万円のクオリティやサービスを求めてくるのがおかしいよなぁ、って思ってまして。別にクオリティを求めるのが悪い、と言ってるわけではないんですよ。ただ、クオリティを求めたいなら、それなりのお金は払って頂かないと、結局誰も食えなくなってしまうんですよね。周りのサポートをやってるミュージシャンの皆さんも、正直なところ実働の時間で考えたら時給250円くらいでやっている方も多いと思います。当然ですけどこれじゃ生活できないですから、ほかに仕事を持ちながら、寝る時間を削ってサポートに充てるしかない。かと言って、お金を払う側もそこまでの予算があるわけじゃないし例えばフルバンドを入れようとしたら、毎回のスタジオ代だけで軽く数万円、本番のギャラまで入れたら最低でも10万はないと雇いきれないわけで。そんなお金払える人なんて、石油王くらいしかいませんからね笑結局、解決策としては雇う側も「100円の店にそこまでのサービスを求めない」という意識をもってもらうしかないんですよね。最初に言ったとおり今はサポートも制作も供給超過剰状態ですから作曲家、サポートミュージシャンも言い値で下げざるを得ないのもありますし請ける側ももうそれで食っていくことを諦めている部分もありますからお金よりも仕事があれば、くらいの感覚で収入源にしようという意識が希薄なんでしょうね。そういう人の中にも多数素晴らしい作曲家やプレイヤーも大勢いますからそういう人たちにも「安売りしすぎ」という非はあると思います。この人たちは、仕事としてプレイする、ことが目的なのでお金以上の過剰なサービスをしてきます。それが当たり前になりすぎた結果、結局誰も幸せにならない環境ができたわけですからお金を払う側ももらう側も、適正価格というものをもっと真剣に考えるべきではないかなと思います。
どうも磯部です。動員出来ないバンドはライブするな問題の記事がいまにわかにSNSで騒がれてますね。この記事に対しての反論や私見についてはFacebookとかに書いてますが今回はまったく関係ない話。私、そもそもバンドなんて組むのは「売れたい」って願うなら一番やってはいけないと思うんですよ。経済の仕組みから行ったらバンドって最も不経済な存在なんです。たとえば、あなたがプロデューサーで新人をデビューさせるとしたら・ライブ動員100名あるソロのシンガーソングライターAさん・ライブ動員150名ある5人組バンドのBさんどちらを先にデビューさせますか?考えてみてください。仮にチケット1枚2000円だとして・Aさんは1人で100枚=20万円を売り上げる。・Bさんは5人で150枚=30万円を売り上げる。単純な売り上げでいえばBのほうが売り上げを持ってきます。しかし、Bの売り上げは5人セットでの売り上げつまり、一人当たりの売り上げは30枚=6万円しかないんですね。しかもバンドはスケジュール調整が大変だったり常に5人揃って動かさなければならないから管理も大変だし事務所やレーベルが給与を支払うとしたら人件費は単純にAさんの5倍かかるわけで。この不況下で、わざわざ一人当たりのパフォーマンスが低い上にコストは何倍もかかるバンドなんて新しく入れたがる会社はありませんよね。だから、これから音楽で売れたい、食っていきたいと考えるんならバンドでの活動は辞めることをお勧めします。※ダンスグループとか、アイドルはどうなんだ!?大勢おるやんというツッコミには後ほど回答します。では。仮にあなたが売れるために「バンドではなくソロで活動する」という選択肢をとったとしましょう。ボーカリストはバンドを辞めてもソロで出来るしそもそもバンドのファンは9割がボーカリストのファンですからボーカリストは辞めたところで大した損害はなくソロとして精進していけます。問題は楽器隊なんですが、楽器隊の場合は生きる道は基本的に3つ。・技術を武器にサポートミュージシャンとして活動するか・自分がやりたい音楽性を表現できるボーカリストを「お人形ボーカル」として囲い込む・講師になる基本的にはこのどれかだと私は思います。周りにもサポートミュージシャンをやってる人も多いですが楽器隊は比較的ボーカリストより器用な性格の人が多いのでこういうサポートなんかに向いてる人も多いはずです。ただ、楽器隊だからと言ってみんながみんなそんなに器用ではないですし職人的に自分の楽曲や音楽性を追求したいという人もいると思うので、そういう人はバンドでの経験を武器に、新人のボーカリストをGETして自分の好みのボーカリストに育成することがベストです。こっちを目指す人は、ある意味ではサポート以上に幅広い音楽スキルが要るようになりますし新人を1から10まで囲い込んで面倒を見てあげる度量も要りますから、却って大変だと思いますが私なんかだとメンバーにグダグダ言われるんだったらこういうバンドのが良いと思ってしまいますがwwそこらへんは性格の問題かなと思います。そしてこれは何度も書きますが、バンドをやること、バンドで音を合わせることの楽しさを否定しているわけでないです。私も趣味でバンドはやりますが、仕事抜きでやれる分楽しく音楽ができますしね。まあ、それでもどうしても俺はバンドで売れたいんや!という人は、ビジュアル系バンドかアイドルガールズバンドのどちらかをやることをお勧めします。これがさっきのダンスグループやアイドルはなぜええねんという話の回答になるんですがアイドルやダンスグループは、メンバー間の人気序列がバンドより圧倒的に小さいので、多人数が逆にリスクヘッジになるという点があります。EXILE、AKBなんか分かりやすいですけど、メインのメンバーだけでも10人以上いても、そのうちの半数くらいには相当の知名度があるし単体でも仕事が取れるだけのブランド力がある。これがたとえば、サザンとかミスチルとかいった誰でも知ってる超有名バンドであっても、桑田さん、桜井さん以外のメンバーの名前を知ってる人って圧倒的少数だと思うんですよ。でもたとえばダンスグループならダンサーの人単体でも仕事が取れる可能性は高いし、知名度格差もそこまで極端に広がらないから1人あたりのコストパフォーマンスがバンドよりも圧倒的に高い。こうした事情もあるんでしょうが最近は圧倒的にバンドよりもソロシンガー、ダンスグループのほうが世に出やすい環境であることは確かです。元バンドマンとしてはこの環境は哀しくもありますがバンドをやってる人は、バンドを取り巻く環境の厳しさを少しでも真剣に考えてもらえればと思います。K music labo代表 磯部(Katy)オールジャンルのライブイベントmusician's labo 毎月開催中!
どうも磯部です。湘南に引っ越しました。家が広くなって快適ですし周りにおいしいお店はたくさんあるし海は近いしw都内に出るのがどんどん面倒になってきてしまいこのまま湘南に引きこもっていたい衝動との戦いです笑いまだに都内には週4くらいで出ていますがこの距離を毎日通勤しているサラリーマンの精神力は世界を変えると思います。さて。先月ブログやめますと言いましたが結局書きたいことがたまってきたので月に1回くらいのペースで細々とやっていこうかなと思います。近況については長くなるのでFacebookでも見てくださいwうちのイベントはたいてい、アマチュアだったり初心者のために開放してるイベントなのですが中にはやはりプロ志向の人もおります。が、そういう人ほど、集客や動員に苦戦しており逆にアマチュアミュージシャン、趣味ミュージシャンの人の方が大量に動員してこられるケースが多々見られます。運営的に言えばお客さんが入ってくれれば身内だろうとファンだろうとどちらでも良いんですがなぜこういう現象が起こるのかというとプロ志向の人ほど「身内や友人を誘わない」んですよね。私もかつて先輩アーティストに身内や友人ばかり誘ってしまうと内輪のナアナアな空気になるからあまりやるな、と言われたことがあるんですが身内や友人で動員を稼ぐのって、そんなにいけないことでしょうか。。。たとえば、あなたに友達が100人いれば毎回その100人に声かけて4〜5人来てくれるだけでも相当集客のプラスになりますし毎回は来れなくてもちょくちょく来てくれる友人は1人くらいはいるはずなのでその人を誘わないのはもったいないですよ。友達が1人来てくれるだけでも、集客ゼロよりは周りの出演者、会場、主催者全てにとって見映えが大きく変わりますから友達や親戚、家族には嫌われない程度に必ず声をかけたほうが良いと思います。そもそも現状のライブハウスの環境というかニーズというか、音楽のニッチ化が進んでるし、ライブハウスの敷居も下がり続けてるからファンで知り合った人が一年後には同じステージで、自分よりお客さん呼んでる!なんていう事態もじゅうぶんあり得るわけですよ。プロ志向の真面目な人ほど陥りやすいんだけどどうやってファンを獲得するかを一生懸命に考えて技術向上、曲作り、路上ライブなど真面目に真面目に活動しがちなんですよね。ただ、それが通用するのは一部の可愛い女子だけです。じゃあそれ以外の人はどうするか?って言ったらもうこれは音楽をコミュニティビジネスとしてやるしかないんですよ。単純にライブをやるだけではなくライブに動員した後お客さん全員と飲みに行くとか自分発信でバーベキューでも飲み会でもやっていく、とかね。音楽はグローバル化して世界に発信していかなければならないという意見をお持ちの方も多々おりますし私もそれは正しいと思っています。ただ、誰もがグローバル化できるわけではなく(スキルだけでなく、語学の壁という更に高い壁が)大衆音楽をグローバル化させるためには、そもそも日本語で作られている日本の音楽は単独では難しいですしね。だから日本発の文化であり海外ファンも多いアニメと結びついてアニメと音楽をセットにしていくしか日本語の音楽を売る手段は無いと思うので海外市場に日本の音楽を売り出すにはアニメしかないと思います。アニソンは何故かいわゆるJPOP系の曲と比べると尋常じゃなくクオリティが高いのでそういう意味では日本の音楽で、世界で戦えるのはアニソンなのは間違いないです。ではアニソン以外のジャンルの人はどーしたらええねん!?ていう話ですがもうこれはグローバルの逆、ローカライズしていくしかないんですよね。日本という市場から更に小さくして、関東、東京、〇〇区、、、というふうに。実際、私の周りではローカライズを徹底したアーティスト、ミュージシャンこそ活動を精力的かつ継続的に、金銭的にもマイナスにならず続けている人が多い気がします。じゃあローカライズってどうやるのか?と言われると、これはまた普通の売り込み方では難しいので例えば近所の商店街にオリジナルのCDを配り歩くとか町内の集まりとかでミュージシャンアピールをして夏祭りのテーマソングを書くとか華やかではないですがミュージシャンとしての仕事のチャンスは結構転がってるんじゃないでしょうか?こういう事を書くといわゆるメジャー志向、プロ志向の方々からはバカにされたり批判されるのですが私の周りではローカライズを徹底した人こそ音楽の経済的成功に結びついている事例のほうが多いですしご当地のパワーって何気に強いですからね。湘南に引っ越して来てまだ2週間くらいですが湘南はすごくミュージシャンに優しい街で駅前も路上ライブが活発ですしいろんなモールとかでアマチュア、インディーズのミュージシャンが歌える環境があります。ある意味街全体で音楽のローカライズに成功したモデルといえますがまだまだ湘南ほど成功している地域は少ないと思うしチャンスはたくさん転がってると思います。そして、いきなり地域を巻き込むのが難しいなら家の周り、職場、バイト先なんでもよいです。まずは自分の音楽を中心としたコミュニティを作りましょう。それが自分の地盤になりますから。K music laboはインディーズミュージシャンのコミュニティハブとして情報交換やイベント、主催ライブなどを通じてミュージシャンの皆さんの利益共有を目指しています。毎月2回の主催ライブはオールジャンルで参加可能ノルマなしでご参加頂けます!詳しくはk.musiclabo301@gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。
皆さん(ブログでは)お久しぶりです。K music labo 磯部です。妻である副代表と二人で運営しています。前回の更新から1年近く間が空きましてその間に私自身にも結婚・妻の妊娠など立て続けに色々な事が起こり慌ただしくしておりましてその間にK music laboの軸というか、根本となるところは何なのかというのを改めて考えるようになりました。元々はソロ活動のつもりで始めたK music laboですが毎月の主催ライブに大勢のアーティストさんが出てくれるようになりすでにお客さんを持って自分でしっかり活動している人もいればうちのライブが初めてのライブ、という人もたくさんいたりして。その中でうちを使ってくれる人がぼちぼち増え始めてライブだけじゃなく外部のイベントディレクションだったりとかにも参加してくれたりアーティストさん同士でつながってくれたりとかも増えてきてそういう活動は少なくともプラスになってきたんじゃないかなぁと。うちを事務所と思ってる人とか、ボーカルスクールと思ってる人もいるけどそれは7割くらい間違い。メンバーと言ってる人たちもいるにはいるけど、別にうちで縛りを設けてる訳じゃないし、ライブに毎回強制的に出させているわけでもない。レッスンを受けている子もいるけど、その子達はまだ基礎ができていないから他のボイトレやスクールに通っても、長い時間とお金がかかってしまうから他のところでレッスンを受けるようになるにせよ、効率的にレッスンを受けられるよう基礎の基礎を教えているだけ。基礎ができてる子に関してはライブ前のリハーサルしかしてないしね。こんな事で金とるの?って言われる事もある。うちは生活できるだけのお金を稼げれば良いと思ってやってるから、それ以上のお金は取ってるつもりはないんだけど、音楽業界はそのわずかなお金をとることすら悪と見なされる。大手のレーベルや事務所であればブランドがあるから入会金ウン十万、レッスン料月ウン万ていうお金をとっても許されるのにね。そこからデビューしてメジャーになってる人、どれくらいいます?って話ですが。。まあ、確かにそういう大手ではないところが同じような金額を取ってレッスンをしてるところもたくさんあるから、レッスンをやる、となるとそういうイメージで見られるから、詐欺と思われるかもしれないけどうちはそもそも「メジャーデビュー」をうたってる訳でもないし、そういうメジャーとつながりのない(実際つながってても全員をデビューさせられる訳じゃないんだけど、ね。。。)とこだから、基礎を学びたいならお勧めはできる。先生のカンというか、弱点を見抜く目は確かなのでwまあそもそも、スクール入ってデビューするという考えがryそもそも俺の個人的なマインドとしてデビューすることに意味あるの?っていう考えがあるからね。食っていけるのと、デビューするのは違うというのを意外にみんな知らない。まあこの話は長くなるから置いといて。うちが何のために存在してるか、って言われたらライブを使ってのアーティスト同士のコミュニティ作りと初心者ミュージシャンがライブできるまでの基礎トレーニングの2つがメインかなと。俺が主に作っていくのはコミュニティ作りだからライブをジャンルだったり初心者向けだったりとカテゴリ分けしてどんどん作っていくことがこの仕事のミッションかなと。その過程で初心者の人がステージに立てる迄のサポートもしていく、ってとこだね。だからまあ、うちの存在価値ってほぼ初心者だったり、まだライブ活動をあまりしたことのない人にとってはあるけど、すでに自分で活動をしてる人には、はっきり言って価値がないんですねw安く使えるサポートキーボードが欲しい格安だからライブ出たい初心者に俺の腕を見せてやるぜ、という人ならライブに出てもらったり、バイトで俺がサポートさせてもらうのもアリだけどw自分のマインドセットがしっかりできてる人なら、うちを使ってもらうというよりはうちからライブに出てくださいとオファーする方が多くなると思う。から、Facebookでつながっているようなミュージシャン諸氏には、うちの存在価値はあまりないかと存じますwが、安く使えるピアノ弾きとかキーボードであればバイトで受け付けておりますw1日前とかでも受け付けてるのが売りですwwと、最後にちょっとだけ自分の宣伝も入れましたがwK music labo というのはこんなことをしています。追記:Facebookとかはバンドやってたころから使ってたアカウントなのでライブのお客さんとして来てくれる方もぼちぼちFacebookにもTwitterにもおりますがうちのライブに出てみたい、という思いがあれば、年齢実力関係なくいつでも受け付けております。プロ志向の人は、アマチュアとか初心者と一緒になんてできるか!と激怒される方もおりますが音楽的に優れているかどうかではなく、経費と収益を計算して経費のほうが多ければみんなアマチュアだと思うんですけどね。まあ、この考え方でいくと、メジャーアーティストも含めた世の中の9割くらいのアーティストがみんなアマチュアになってしまうのでw逆にプロって何かね?って考えたら、別に初めてだろうがライブ100回やってようがお金払って観に来てくれる人がいたらみんなプロでいいんじゃないでしょうか?初心者とかアマチュア志向の奴となんか一緒にできるかー!という考え方(特にバンドマンに多い)の人って、まわりがみんな超絶レベル高いバンドの中でやりたがるけどその中であなたのバンドにファンつきます?って考えを持って欲しい。初心者からすれば、バンドのアンサンブルがしっかり合ってるだけでカッコいい、オリジナル曲やってるだけでカッコいいわけですから、こっちの人たちのほうがファンになってくれるんじゃないですかね?という。よくわかんないけど、なんかカッコいい、っていう曖昧なファンはファンじゃないですか?音楽性やルーツをきっちりわかってくれないとファンじゃないですか?いやそんなことより、まず自分の音楽が売れることが先じゃないですか??と考えるのはいけないのでしょうか。音楽を真面目にやる人ほど職人気質なので、商売人気質の考え方の私のような人間とは相性が合わないのかもしれませんが。。。音楽をやりたい、と思っている初心者、特に10代とかの若い子には、まずこのマインドを身につけてもらいたいんです。音楽をやっていけばやっていくほど職人気質というか、そういう考え方に支配されてしまいがちなのですが、どこかできっちり商売として考える。それができないと悪い大人に騙されますw私としては、若いミュージシャンたちにこのマインドを伝えたいという想いがあるのですが若い子ほど、この考えに賛同してくれないのですよね。。。w私もそうだったんですが、若いときのほうが何故か頭が固いというか、多様性のある考え方ができないもので。。日本の徹底した軍国教育の名残でしょうかね。まあ、教育ビジネスとしては、一律で内容が全て決まってて同じことを暗記させりゃいいだけなんで、簡単にスキがつけるおいしい商売になるんですけどねwwと、まあ最後は教育論?みたいな話にもなりましたがK music laboというのはアーティスト友達を作るコミュニティです。私たちが嫌いじゃなければ、いつでも寄って下さい。営業妨害さえされなければ、いつでもウェルカムな団体ですw
K music labo磯部です。あいもかわらず不定期更新です。最近はサポートのご依頼も多くなってきたり、とあるイベントのお手伝いだったり主催ライブが近かったりでそれなりに忙しくしておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。さて本題。今年から毎月、主催ライブを開催していますがその中でたいへん悩ましいのが出演者の方にお願いする「チケットノルマ」です。ライブを主催する場合は、通常、会場となるライブハウスを1日貸し切って行います。もちろん、レンタル料や機材費などの費用が発生するわけですが、これを出演者の方の集客(チケット代)で賄っていくのが、一般的なライブのシステムです。これらの費用を、出演者の組数で頭割りしたものが、前述の「チケットノルマ」になるのです。一般的に、インディーズで活動するミュージシャンはこのチケットノルマをこなしてライブをやっている場合が多いです。ところが、最近はこうしたノルマがないライブが非常に多くなっており、出演者を募集しても、ノルマや参加費があるという時点で、出演をお断りしてくる人がたいへん多いのです。ライブの経験を積む、趣味として音楽活動をするという点では、この流れを否定するつもりはありません。しかし、本気でプロを目指したい、と公言している人についてはたまにはノルマと戦えよと、思ってしまうのです。誤解を恐れずに言えば、ノーリスクノーリターンで成長がありません。たとえ自分が誰もお客さんを呼ばなくても、自分の懐は痛まないわけですし出演者が全員「ノルマないしお客さん呼ばなくていいや」と考えていたら単なる出演者たちの合同スタジオ練習になるだけです。※実際ノルマなしのライブでは、こうした光景は良く見られます。趣味のライブ活動で、お客さんがつかなくても別に良いとか始めたばかりだからまずライブハウスで歌ってみたいという人であればこうしたノルマなしのライブに参加する事も意味があると思います。しかし、本気で音楽活動をする気があるならノルマがあることで・自分の集客への本気度が変わる・お客さんに対する意識がかわり、パフォーマンスに気迫が出るという利点もあると思うのでたまにはノルマと戦うことも必要ではないでしょうか。ノルマと戦って勝てない、もしくは勝つためにどうするかを考えられないミュージシャンであれば、結局は音楽活動を続けていけないと思います。
おはようございます。先日の小金井アーティスト刺傷事件の続報、やれ警察の対応が悪いだの、アーティストにきちんと危機管理をさせろだのとマスコミやネット民の意見が色々と飛び交っておりますが現役の若い女性アーティストの方と仕事をする立場からいうとアーティスト側の危機管理、セキュリティ対策の意識向上は必要なのかなと思います。【補記】今日の報道で、警察の対応の遅れや不手際なども明らかになりつつあり、結局のところ、警察はいざというとき頼れない、活動には自衛、自警が必要ということが明らかになりました。特に、ファンがまだ少ないアーティストさんだとプライベート用と告知用のSNSを同じアカウントで使っていたりもしますがプライベートのネタが少しでも含まれたSNSは本当に危険なので、すぐに別の活動用アカウントを作りましょう。ただ、別のアカウントに移行したところで、プライベートのアカウントと繋がっていると最近は知り合いかも?機能で出てきてしまうおそれもあるのでできれば携帯は2台持ちにするのが安全です。最近は格安SIMや格安端末などで、こだわらなければ本体1万円、月2千円くらいでスマホがもてるようになりました。ファンとの交流、情報発信のSNSなどはプライベートとは別のスマホを使うことをオススメします。※ちなみに、私の知り合いのとある女性ボーカリストさんは、最大で6台、相手によって教える連絡先を分けていました。ここまでする必要はありませんが、最低限、プライベートな情報や交友関係については、お客さんと線引きをしていきましょう。今の世の中、それでも調べ上げてしまう偏執的な人もいるので、まだ活動前であれば、プライベートと線引きをする意味で芸名を名乗るのもありでしょう。また、SNSにリアルタイムの情報を載せるのもNGです。今日は○○に行った、○○を食べたなど、写真付きでツイートしてる人もよくいますが、あれもリアルタイムの情報ではなく、数日前、数時間前など、時間差での投稿がオススメです。偏執的なファンの人は、暇があればSNSをチェックして動向確認をしているような人もいますからリアルな居場所は、信用のおける人以外には教えないことが重要です。ただ、普段はこれで回避できたとしても人前に出る事が仕事のアーティスト業は、ライブなどでリアルタイムの情報発信をせざるを得ない事も往々にしてあります。もちろん、危険なときは1人で行動しないことも重要ですが、警察を頼っても、常に警護についてもらえるわけでもなく、かといって毎回誰かにボディガードも頼むわけにもいかないと思いますので、特にシンガー系の方はサポートメンバーや、物販やカメラスタッフをつけるのも防衛対策に向いています。今回の事件でも、1人で行動している時間を狙われたということもあり、主催者側の対応やお店の対応なども話題にあがりましたが主催者は(アーティスト主催であれば)自分の出番のことや他の出演者、お店やお客様対応もあるため、1人のアーティストを集中して守ることはできませんし、イベンター主催であっても同様です。自分と行動を共にしてくれるスタッフやサポートメンバーは、いるだけでもこうした犯罪の抑止力になり得ますので、身の危険を感じる場合には、警察ではなく、身近な人に頼るべきです。サポートメンバーは、身近な弾き語りのアーティストさんでもよいですし、サポート専門でやっているミュージシャンも探せばおりますが出来れば気心の知れた人か、面識がある人が良いと思います。私も女性ミュージシャンの方のサポートをする事が多い立場なのでいざというとき、微力でも抑止力になるよう少し見た目を変えてみましたがFacebookで『不法入国者』などと言われる始末w普段はスタッフで入ってくれているNAMIの活動のときは、2人とも派手なので違和感はないのですがwww話がだいぶん逸れてしまいましたがwSNS関連のセキュリティや、自衛のためのサポート依頼であっても、私たちは誠心誠意対応致します。この事件で活動を控えようかな、とかちょっと活動するの怖いな、と思った方はぜひご相談ください。特にモバイル関連は、意外と穴が多いもの。こちらは無料相談で受け付けてますので、気になったらお気軽に。K music labo HPhttp://kmusiclabo301.wix.com/k-music-laboメールk.musiclabo301@gmail.com
記事の内容が内容なだけに、大勢の方にアクセスしていただいたようです。。FacebookやTwitterでも、アーティスト関係者の方と議論が起こるなど、身近な世界で起こった、そして危機意識を持たねばならない事件だからこそこれだけのアクセスがあったのだと思います。今はあちこちでニュースになっているので、警察も世論も過敏になりすぐ同様の事件は起こらないと思いますがニュースが風化したころ、また第二第三の事件が起こらないようにSNSのセキュリティやリアルでの防衛対策など今夜記事にしたいと思います。
久々の更新ですが。縁のあるところで起こった事件なので。元アイドルシンガーがファンに刺され重体こちらの事件で報道されているライブハウスは過去に何度か出演しており彼女が出演予定だったイベントも、うちでサポートしている黒咲エルが出演したこともあるたいへん盛況なイベントでした。アイドルではこうした事件は、メジャーインディー問わずたまにありますが若い女性のシンガーソングライターでも起こりうる事としてファンとの関わり方を考えさせられる事件でした。ただ報道を見ていて気になったのがしつこい連絡に対して彼女はスルーして回避しようとしてたようですがこれが今回の対応における最大のミスではないでしょうか。しつこい連絡や、ストーカー紛いの行為は確かに許されるべきではないですしその結果、殺人未遂まで起こすというのは言語道断ですが一方的に逃げるのは相手の逆恨みに火をつけるだけですからきちんと「やめて欲しい」という意思を伝えるべきではなかったかと。警察の動きも問題はありますが警察は事件にならなければ動けないので自衛、自警の姿勢は必要なのではないかなと思います。一般人であれば、ただ単純に逃げるのもありでしょうがアーティストとして活動していく以上、SNSなど公に告知せざるを得ないことは多いです。SNS消去で逃げることはできないのですから事務所に所属していないのであれば自衛手段や、いざという時に頼れる個人のスタッフや友人を確保しておくことは災害に備えるのと同様、女性が1人で活動していくうえでは必要なのかなと。【補記】この事件に関しては犯人が100%悪いのは明白なんですが事件に至るまでに、誠意ある対応をされていたのかどうか、という点は、個人的にも気になるところです。具体名は出しませんが私も地下アイドル関係のお仕事を担当することもあり運営がしっかりしているところは別として個人で活動されてる人に関してはドタキャン、バックレ、音信不通、料金未払いなど常識では考えられない対応をされることもありアイドル関係の(特に個人レベルでの)依頼は毎回非常にリスキーな思いで仕事をしています。私はこの被害者の方を知らないので憶測や経験則の話になりますがもし彼女が加害者やほかのファンに対して上記のような非常識な対応をしていたのであれば遅かれ早かれ、こうした事件は起こるべくして起こると思います。そして、これはソロで活動している新人のアイドルやシンガーさんに言いたいのですがファンや関係者に対し、義理や礼儀を欠くことはしないということは少なくとも心に留めて欲しいと思います。結果を出している人は、ここが欠けている人がまずいませんし仮に本人に欠けていたとしても、周囲にフォローしてくれる人が必ずいるものです。説教臭い話ですが義理や礼儀を欠く事はしないということ。自分が出来ないなら、出来る人をサポーターにつけること。この2点を心に留めていただきたいと思います。
K music labo磯部です。今日は、下記のリンクページから、アーティスト活動に置き換えて考えられる内容をまとめます。※こちらのページの内容は多少専門的な内容もあるので、はじめは記事を読んでからリンクページを読む事をおすすめします。コミュニケーションロスが、売上損失に直結する?~アドビ「消費者行動調査2016」に見るデジタル時代の消費者意識とは~簡単に言うと、このページは世界的なIT企業「アドビ」社が消費者の行動、意識をリサーチした最新のデータから読み解く消費者の行動のレポートです。今回、この記事で重要なポイントがありますので、それをまとめます。そのポイントとは6割の消費者が、店頭で気になった商品をweb検索している(※記事より抜粋)という点です。つまり分かりやすいweb体験ができなければ、消費者は商品から離れてしまう(※記事より抜粋)という点が、現代の消費者行動で大きな変化と、記事にはまとめられています。※詳しい内容を知りたい方はリンク先の記事を参照してください。商品=アーティスト消費者=ファン、リスナーと置き換えて読んでみると6割のファンは、気になったアーティストをwebで検索していると、読み替える事ができますよね。たとえば、あなたがたまたま行ったライブハウスでとても気に入ったアーティストがいたとしてその人のSNSとか、ホームページがなかったとしたら次回のライブに行きたい!と思ってもお客さんは情報を得る手段がないですよね。そうなると、結局はその「良かった」という記憶も薄れてせっかくファンになる可能性を持った人を逃してしまいます。また、仮にFacebookやTwitterをやっていても更新が1年前だったり、顔写真もないようなページだったら次にそのページにアクセスしようという気持ちは薄くなると思います。きちんと更新されていたり写真がふんだんに使われていたり次回ライブの告知がきちんと上がっていたりなど基本的な話ですが、これが消費者(ファン、リスナー)のわかりやすいweb体験になるのでSNSをはじめとするデジタルメディアはライブパフォーマンスと同じくらいの重要性を持っていることを意識しましょう。私もライブの現場では、多くのアーティストさんと名刺交換をしますし共演前にTwitterやFacebookなどを交換して、活動の様子などを見る事も多いですがお客さんがきちんとついているアーティストさんは例外なく、SNSを定期的に更新し、ステージの外でもファンとの交流を行っています。ただ、昔から「筆まめ」「筆不精」という言葉がある通りSNSの更新というのは「筆不精」の人には非常にめんどうな行為です。そういう方のために、K music laboではSNS更新からアカウント管理までをまるごと代行しているサービスがあります←宣伝アーティスト活動というのは、華やかなステージの裏でその10000倍くらい地味で面倒な作業が必要なんですね。最低でもTwitter、Facebookページ、ブログはアーティスト用のアカウントをきちんと作るようにしましょう。※女性の場合は、個人アカウントとは別にアカウントを作ったほうが良いですが、個人のアカウントをそこまで使用しないのであれば、アーティスト用のアカウント1つで良いです。更新頻度としては・Twitterは1日に2回・Facebookは2日に1回・ブログは1週間に1回・必ず写真を載せるこれくらいは更新するようにしましょう。また、アーティスト用の各アカウントについては全て同期しておくことをおすすめします。同期しておくことで、1つを更新すればリアルタイムで全てのSNSが更新されますし更新頻度を上げる事で検索のヒット数増加にもつながります。※余談ですが、私が以前バンド活動で行っていた○日間で××回更新(メンバーの誕生日やライブの日にちにちなんで)という企画でブログ更新をしたことでアクセス数は200倍にUPし、検索ヒット率もヤフー・グーグル両方でトップになりました。その他にも、アーティスト活動ではツイキャスやSHOWROOM、youtubeなどまだまだ使うべきSNSはありますが、こちらの活用法はまた追ってまとめていきます。※現代はyoutube広告など、動画メディアの優位性も強くなってきているので、youtubeについては利用できるよう、準備していきたいところですね。
ブログネタ:ムチャなダイエットしたことある? 参加中本文はここからK music labo磯部です。およそ2週間ぶりの更新です。みなさん忘れないでいてくれてありがとうございます。無茶なダイエットで死んでおりました、というのは嘘ですがwダイエットは単純に「食べない」が一番です。とはいえ、朝も夜も働いているとそうもかないのですがwwなので、ダイエットは長期休暇がとれたとき、3日くらい家から出ないでゲームしてるのが一番のダイエットです。さて、掲題。活動していく中で、自分の「ゴール」というのがそれぞれあると思います。アーティストとして活動する多くの人は「メジャーデビューしたい!」「プロになりたい!!」という目標の人が多いと思いますがメジャーデビューしていても、誰もが東京ドームや横浜アリーナでやれるわけではありません。アマチュアの人も出るライブハウスを拠点に活動している人も大勢います。また、プロとして活動するという基準も曖昧なもので極端な話、路上ライブでお金をもらったりCDを売ったりしてもそれは「プロとしての活動」になるわけですね。要は「自分のパフォーマンスに対して、お金を払ってもらっている」わけですから。あなたが他の仕事で生活の9割をまかなって、音楽での収入は1割であってもその1割の収入の分は、あなたの「プロとしての活動」でもらっているお金なんです。つまり、あなたが音楽で1円でもお金をもらっていればその時点でプロ、と呼べるんです。これは本当に音楽だけで食べているプロミュージシャンの人からは怒られるかもしれませんがこの人たちは言うなれば「プロ中のプロ」です。プロ野球だって、一軍と二軍があって、それぞれ金額は違いますが、球団から給料をもらって生活してるわけですよね。収入の差はありますが、二軍だからプロじゃない、わけではないんです。それにもちろん誰だって一軍にいけるわけではないし、二軍のまま引退する人だって大勢いる訳ですから「プロを目指す」のではなく「プロとしてどこまで上り詰めるか」を考えるべきではないかと思います。私がミュージシャン一本でK music laboを立ち上げたときは「音楽でお金をもらう」というのがひとつの目標でした。もともとは小遣い稼ぎ程度ではじめたものだったんですね。目標が低い、とかいう声もありますが、バンドマンとして活動していた頃は赤字ばっかりだったんですから、そこからしたら大きな進歩です。ですので、まずはアーティストとして活動するときのひとつの基準として「自分の歌(楽曲)で生活費を稼ぐ」ということを最初のゴールとしてみてはどうでしょうか。意外とこれだけでも、相当大変なことなので、まずは月に1万円、いや5千円でもいいと思います。自分の音楽で「黒字」になる分を積み上げてみてください。そして、どうしたら黒字になれるのか、それを考えてみてください。その上で、メジャーに行きたいのか、大きな会場でライブしたいのか自分の「夢」となる目標を決めればよいと思います。
気付いたら日付が変わって3.11ですね。世間的には東日本大震災の日ですが僕にとっては初のバンドのワンマンの日でありそのバンドが解散した日でもありソロのミュージシャンの活動をはじめた日でもあります。当初考えていたサポートをメインにするというソロ活動とは形もだいぶ変わってきましておかげさまでお仕事も多少ながら頂けるようになり良い方向に転機となるお話もいくつか頂いています。1年間、試行錯誤を繰り返しながら自分が本当にやりたい道が少しですが開けてきました。K music laboは現在、個人事業主としてビジネスとしての活動をしています。ただ、僕自身はメジャーアーティストのスタジオミュージシャンみたいにものすごい技術があるわけでもなく何か特別な人脈やコネがあるわけでもないので、ある意味では地域のピアノの先生みたいな感覚です。初心者バンドやアーティストのコーチのような役割だったり趣味やアマチュアでも、好きな音楽をやりたい人の手助けをしたりとかそういう地域密着というか、草の根レベルの活動から音楽を楽しむ人を増やしたり、音楽シーンのボトムアップに少しでもつながればとそういう気持ちで活動をしています。メジャーの活動をしているアーティストやメジャー目指してバリバリ活動しているバンドマンの人とかからするとヌルい活動だと思われるかもしれませんが初心者の人たちがすこしでもやりたい道に近づけるための道標であったりとか趣味やアマチュアでやりたい人が演奏できる場を作ったりだったりとかそういう『まちの音楽屋さん』みたいな活動をしていこうと。もちろん、頂いたお仕事はプロ志向でも受け付けていきます。演奏サポートに関しては、相変わらずジャンル問わずやり続けますのでwそしてK music laboは今後はライブサポートにとどまらずアーティスト活動全般のサポートやプロモーション活動のサポートそして自主企画からイベント運営代行まで音楽にまつわるなんでもをやっていく会社として活動してまいります。そして1周年に伴いHPを大幅リニューアルします。早ければ来週のイベントまでには公開しますので皆さま良かったらアクセスしてみてくださいませ(๑•̀ㅂ•́)و✧︎K music laboが目指すサポート活動はサポートする新人アーティストが活動をセルフコントロールできるようになり売れる仕組みを作れるまでのお手伝いです。・現在や今後のアーティスト活動に悩んでいる・アーティストになりたいけどどうしたらいいかわからないこうした方のマネジメントからブランディングまでサポートしていきます。もちろん、通常の演奏サポートもライブ本番の前日まで受け付けます。まずはご相談だけでも承っております。k.musiclabo301@gmail.com までお気軽にお問い合わせください。////////////////////////////////////////////////////////////K music labo EVENT INFORMATION2016.04.15(Fri.)musician's labo Vol.4@秋葉原 秋田犬17:45 open / 18:00 startCharge:¥2000(1D別)出演:黒咲エル / NEXTEARTH / 柴ほなみ / RENA / 田島彩 / かんともみ and more...2016.04.29(Fri.)musician's labo Vol.5@荻窪ルースターノースサイド18:15open / 18:30startCharge:¥2000(1D)出演:NAMI REVOLUTION / DEVIATION / andLOOP / RUI / 黒咲エル / えにしんぐ / nextearth / / YuMir and more//////////////////////////////////////////////////
新しいバンドのリハーサルでおま(๑•̀ㅂ•́)و✧︎
K music labo磯部です。先日は黒咲エルのサポートで両国でライブでした。そして、その後に諸々打ち合わせをしてサポートバンドのリハに。久々に12時間くらい動き回りましたwそんなときはという感じでwそして3/18(金)御茶ノ水KAKADOにて私も参加しているバンドNAMI REVOLUTIONの3.5th ミニアルバムが発売されます。今回はアコースティック曲のみを収めました。ライブでもNAMIがゲスト出演で歌いに来ます。こちらもお楽しみに(๑•̀ㅂ•́)و✧︎あ、それとソロライブ決まりました。2年ぶりやでw3/26(土) あさがやドラム にて久々にソロで弾き語りをやります。ゲストボーカルも飛び込みます。たぶん。詳細はtwitter、facebookでも順次アップします。とりあえずみんな3/18のイベントに来るといいと思うな(´•̥ω•̥`)御茶ノ水KAKADOにて18時半スタートだよ。
ブログネタ:マック?ウィンドウズ? 参加中私はマック派!K music labo 磯部です。普段はバンドマンとしても活動しています。Sea ships shineというバンドでキーボードをやっていますので、興味がある方は検索してみてください。ちなみに私はマック派ですが、仕事ではウインドウズを使う事も多いので、ある意味どちらも対応できる両利きみたいなもんですねwさて、本日のテーマですが。前回、お客さんのセグメント分けを考えようという内容で締めくくりましたが今回は、自分のカラーに合ったイベントに出る重要性をお伝えしたいと思います。たとえば、ラーメンが食べたくてラーメン屋に行ったのに、牛丼やビザが出てきたら、いくらおいしくても「???」ってなりますよね。それと同じで、アイドルばかり出るイベントにいきなり革ジャンサングラスのハードロックバンドが出てきても、お客さんが「???」となるわけです。食べ物の話ばかりで恐縮ですが、自分のカラーを活かすためには、ラーメンであればラーメン屋に、イタリアンであればイタリアンレストランで出されるように自分が「なんの料理」なのかを見極め、同じジャンルのお店で活動していくことが重要になってきます。アコースティックの弾き語りであれば、ライブハウスだけでなく、バーやカフェ、ストリートなども活動の場に出来ますしバンドであればロック・ジャズなど、そのジャンルに強いハコがあります。たとえば、東京の高田馬場にAREAというライブハウスがあるのですが、ここはビジュアル系バンド御用達のライブハウスだったりいわゆる「渋谷系」「下北系」といった、ロックバンドの中にもそれぞれ活動の基点になる地域があったりもするので、自分がどういう活動をしたいのかで、出るライブハウスを見分けるのは意外と大切です。※ただ、最近はライブハウスもボーダレスになってきているので、あまり1ジャンルに固執したライブハウスというのも少ないですが。ただ、同じジャンルの人、同じファン層の人のところだけに固まって出続けることも将来的には良くない部分もあります※ファン層が広がらない、つまり、活動の幅が広げられないことです。そのため、たまには自分のカラーと違うところに出てみるのも必要ですがそのときでも、全く違うところに出るよりは、普段は醤油ラーメンだけど今日はみそラーメン、くらいの差にしておかないとそもそも評価されない場合もありますので、お気をつけて。次回は、新規のお客さんの獲得についてです。マック?ウィンドウズ?マックウィンドウズ
ブログネタ:今買い替えたいもの 参加中K music labo磯部です。今一番買い替えたいものは楽器です。新しいステージ用のオルガンとかを買いたいと思ってるのですが、使用頻度と持ち運びを考えるとオールインワンタイプでないと不便だなぁとか考えてしまい。。。なかなか難しいものです。さて。本日のお題。あなたがギタリストであれば、まずは当然ギターを買う必要があります。ギターにもアコギとエレキがあり、更にエレキで言えばストラトやレスポールなど、用途によって種類は様々ですし、そこにエフェクター・シールド・弦など、そろえるべきものはたくさんあります。では、あなたがボーカリストである場合はどうでしょうか?自分の歌を響かせるために、声質に合ったマイクを探すのでしょうか?ステージ映えするように、オリジナリティのあるデザインのマイクをカスタムするでしょうか?あなたが、もし本当に音楽で売れたいと考えるならマイクの前に、まずはパソコンを買うべきです。理由は簡単です。ボーカリストは、ソロであれバンドであれ、音楽活動の「顔」でありいわゆる宣伝部長です。宣伝を率先してやるべき人間が、宣伝ツールを持っていないのはギタリストがギターを持たずステージに上がるのと同様です。楽器をやる人は、そもそも楽器がなければ活動ができませんが歌い手は身体ひとつが楽器です。そもそもマイクの貸し出しがないライブハウスはありません。わざわざお金をかけなくても、十分に活動はできるのです。また、バンドであれば、他のメンバーは楽器に予算がかかります。ギターやベースは安くても数万円、高いものになれば数十万円はします。限られた予算の中で必要な楽器がある以上、ボーカリストはその予算をパソコンを購入することに使うべきでしょう。では、なぜスマホではなくパソコンが必要かというと楽曲データのやりとりや、プロモーションのためのチラシ作成、動画作成やネット配信など、まだまだスマホでは対応しきれないことが多いためです。特に、ソロで楽曲アレンジを外注する場合など、パソコンでのデータのやり取りが基本なので現代の音楽活動にはパソコンが絶対必須といえるでしょう。ただ、特に若いアーティストは、子供の頃からスマホになじんでいるため逆にほとんどパソコンに触った事がない人も多いです。そのため、アーティスト活動もスマホで済ませようとしている人が多いのですが、本気でアーティスト活動をしたいのであればスマホはまだまだ不十分なツールです。たとえば、スマホには速度制限もありますし、電波が悪い地域もあります。ボーカリストは日々ブログやFacebook、Twitterの更新やツイキャスやネット配信など、最もお客さんに接する必要のあるポジションです。また、歌一本での活動を考えている人や、R&Bなど、トラック制作を外注しなければならない人は最低限、パソコンは持っていないとデータのやりとりができず活動スピードに大きな制限がかかります。データのやりとりをする程度の使い方でも十分なので、デスクトップよりもノートで、スペックも最新のものでなくても十分対応できます。特にこだわりがないのであれば、中古品で数万円程度の型落ち品でも十分なので※秋葉原では1万円台で売ってました。パソコンで曲を作らないならぶっちゃけそれでも十分です。ボーカリストを目指す方はマイクを買う前にパソコンを買いましょう。K music laboが目指すサポート活動はサポートする新人アーティストが活動をセルフコントロールできるようになり売れる仕組みを作れるまでのお手伝いです。・現在や今後のアーティスト活動に悩んでいる・アーティストになりたいけどどうしたらいいかわからないそういった方を、マネジメントからブランディングまでサポートしていきます。まずはご相談だけでも受け付けております。k.musiclabo301@gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。////////////////////////////////////////////////////////////K music labo EVENT INFORMATION2016.03.18(Fri.)musician's labo Vol.3@御茶ノ水KAKADO18:15open / 18:30startCharge:¥1500(1D別)出演:青柳善土 / RUI / 黒咲エル / NEXTEARTH / RENA / 優美 and more...2016.04.15(Fri.)musician's labo Vol.4@秋葉原 秋田犬17:45 open / 18:00 startCharge:¥2000(1D別)出演:黒咲エル / NEXTEARTH / 柴ほなみ / RENA and more...2016.04.29(Fri.)musician's labo Vol.5@荻窪ルースターノースサイド18:15open / 18:30startCharge:¥2000(1D)出演:NAMI REVOLUTION / DEVIATION / andLOOP / RUI Band / 黒咲エル / YuMir////////////////////////////////////////////////////
ブログネタ:学生に戻って勉強しなおしたいもの 参加中K music labo磯部です。本日から実験的にブログネタ参加してみました。勉強し直したいものは、社会人を経験してみて沢山あるんですがマーケティングについてしっかり勉強し直したいのとパソコンについてはもっと知っておけばなぁと思いました。ビジネスでは使えるけど、プログラミングとかサイト構築とか。。精神と時の部屋に入れたらひたすら読書と勉強とゲームと作曲だけで一年過ごしたいですねwさて。本日の内容ですが。前々回の記事で書いた自分の『商品価値』の細分化からその価値が、どんなお客さんに届くのかを細かく分けて考えていきます。その第一段階として、あなたが憧れるアーティストをまずイメージしましょう。ジェフ・ベックを見てギターを始めたのかマーカス・ミラーに衝撃を受けてベーシストになろうと思い立ったのかYUIやmiwaに憧れて弾き語りを始めたのかそれは人それぞれですがあなたの憧れたアーティストは、あなたの目指す道の先例、成功者です。その人の曲や歌唱法、スタイルを真似ていく中で自分なりのオリジナリティも出来てきますしどういうファンが多いのかを分析しても、自分の目指す道の参考(あくまで参考です)になるので自分の憧れるアーティストのことは深く掘り下げて分析してみると良いでしょう。続いて、その分析の仕方ですが、あなたの憧れのアーティスト、すなわちあなたが目指す道にいるお客さんはどんな層の人がいるかを考えます。たとえば、女性アーティスト、とくにアイドルであればメインのお客さんはやはり男性です。しかし、同じ女性であっても西野カナや安室奈美恵のように女性をターゲットにしたアーティストもいます。こうした属性をセグメントと言いますが、アーティストのタイプ別にセグメントを分けるとしたら①男性アーティスト→女性ターゲット例:ジャニーズ、EXILE、ビジュアル系バンド など音楽性とアイドル性が両立しているのがこの層ですが、男性ターゲットよりもアイドル性に重きが置かれるため、楽曲そのものでの勝負というよりは、いかにファンをアイドル的に魅力できるかという点も必要になってきます。いわゆるアイドルだけでなく、爽やか系のシンガーソングライターなどもここに分類される人もいます。②女性アーティスト→男性ターゲット例:AKB、女性ソロシンガー、声優ユニット など最も細分化が必要となるセグメントです。AKBをはじめとするアイドルは、いわゆるアイドルオタク層という明確なターゲットがありますが、ガールズバンドはかつてのレベッカやジュディマリのように男性ファンが圧倒的につくバンドもあれば、サイレントサイレンのような女性ターゲットのバンドもあり、一概にはくくれないのが現状ですがあなたが女性アーティストであれば、例え女性をメインターゲットにする場合でもこのセグメントは一定層、意識して活動することは必要になるでしょう。③男性アーティスト→男性ターゲット例 ハードロックバンド、青春パンク など①や②に比べると、音楽性がコアになるため、そこがネックとなり、玄人受けに終始してしまう恐れがあります。ミュージシャンとしては、玄人受けをする事が最大級の評価ではありますが、もう少し目線を一般リスナーに向けていくことで、新しい市場の開拓ができるセグメントです。日本でもっとも分かりやすい成功例があるのがいわゆるメロコア・パンクでかつてはアングラだったこのジャンルをHi-standardというバンドが90年代の終わりにメロコアでミリオンヒットを出した事で、現在でも根強い人気ジャンルとなっています。④女性アーティスト→女性ターゲット例 絢香、YUI、安室奈美恵、西野カナ など単純にアーティストとしての魅力ではなく、モデルや女優などの付加価値があり、また女性が共感を覚える歌詞の世界観が特長のセグメントです。恋愛、友情など、ふとした時に共感できる親近感と、女性の憧れであるファッションリーダーやモデルといったアイコンが付くことで、同世代から下の世代の憧れの存在となるセグメントです。女性アーティストのメジャーは、最終的にここのセグメントに行きつくことを目標としている人が多いと感じます。また、単純にシンガーとしてのハイレベルさや、自分の内省的な詞世界を展開する女性シンガーソングライターも、このセグメントに入る人が多いです。さて。ここまでターゲットを細分化してみましたが男性アーティストは比較的シンプルにセグメントできるのですが女性アーティストは非常に複雑化したセグメントになるという結果になりました。すなわち、女性アーティストの場合は、セグメントを絞る際の絞り方は、男性以上に細かく意識していく必要があるということです。また、ここに挙げたアーティストはあくまでメジャーの世界の話ですので活動を始めたばかりのアーティストであれば、大きな枠ではなく身近な枠から攻めていく方法が必要になりますが、そこは次回にまた。K music laboが目指すサポート活動はサポートする新人アーティストが活動をセルフコントロールできるようになり売れる仕組みを作れるまでのお手伝いです。・現在や今後のアーティスト活動に悩んでいる・アーティストになりたいけどどうしたらいいかわからないそういった方を、マネジメントからブランディングまでサポートしていきます。まずはご相談だけでも受け付けております。k.musiclabo301@gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。////////////////////////////////////////////////////////////K music labo EVENT INFORMATION2016.03.18(Fri.)musician's labo Vol.3@御茶ノ水KAKADO18:15open / 18:30startCharge:¥1500(1D別)出演:青柳善土 / RUI / 黒咲エル / NEXTEARTH / RENA / 優美 and more...2016.04.15(Fri.)musician's labo Vol.4@秋葉原 秋田犬17:45 open / 18:00 startCharge:¥2000(1D別)出演:黒咲エル / NEXTEARTH / 柴ほなみ / RENA and more...2016.04.29(Fri.)musician's labo Vol.5@荻窪ルースターノースサイド18:15open / 18:30startCharge:¥2000(1D)出演:NAMI REVOLUTION / DEVIATION / andLOOP / RUI Band / 黒咲エル / YuMir and more//////////////////////////////////////////////////
K music labo磯部です。今日は川崎にて、知人のイベントを観に行ってきました。ライブハウスに行くのはもちろん知人のバンドを観るのが目的なんですが、それ以外にも新しいバンドと出会うことで、新しいつながりが生まれたりするのでそれも楽しみのひとつです。さて。昨日の記事の続きではなく、今日は少し別の事を書いていこうと思います。僕はこうした情報発信だけではなく、サポートや楽曲の制作が本業といいますか、主に演奏をメインにやってるわけなんですが事務所に所属しているわけでもないフリーのミュージシャンなんて、仕事を得られるのは口コミや紹介がほとんど。それ以外にもネットに広告を出したりしていますが、基本は待ちのスタンスです。たぶん、僕と同じ環境でサポートをしている人は大抵そうでしょう。ただ、これではなかなか仕事が入ってこないのでつながってくれた方には定期的にお仕事ないですか?イベント出てくれませんか?というメールをしています。正直、一回しか会ったことがない人もいるし下手したらSNSでしかつながってない人もいます。100通送っても、お断りのメール2、3件しか帰ってこないこともあります。それでも、仕事を1件でも取るためにメールを送る連絡するという作業は絶対に必要なのです。仕事1件のために嫌われる人や鬱陶しがられる人もいるかもしれませんがそれでもやらなければならないのです。理解してくれる人がどれくらいいるかは分かりませんが仕事を取る、というのはこれでもまだ甘い、と思います。技術うんぬんより先にまずはこういう姿勢を見てもらいこれがある意味、集客の基礎になるということを次回お伝えしたいと思います。K music laboが目指すサポート活動はサポートする新人アーティストが活動をセルフコントロールできるようになり売れる仕組みを作れるまでのお手伝いです。・現在や今後のアーティスト活動に悩んでいる・アーティストになりたいけどどうしたらいいかわからないそういった方を、マネジメントからブランディングまでサポートしていきます。まずはご相談だけでも受け付けております。k.musiclabo301@gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。////////////////////////////////////////////////////////////K music labo EVENT INFORMATION2016.03.18(Fri.)musician's labo Vol.3@御茶ノ水KAKADO18:15open / 18:30startCharge:¥1500(1D別)出演:青柳善土 / RUI / 黒咲エル / NEXTEARTH / RENA / 優美 and more...2016.04.15(Fri.)musician's labo Vol.4@秋葉原 秋田犬17:45 open / 18:00 startCharge:¥2000(1D別)出演:黒咲エル / NEXTEARTH / 柴ほなみ / RENA and more...2016.04.29(Fri.)musician's labo Vol.5@荻窪ルースターノースサイド18:15open / 18:30startCharge:¥2000(1D)出演:NAMI REVOLUTION / DEVIATION / andLOOP / RUI Band / 黒咲エル / YuMir and more//////////////////////////////////////////////////
K music labo磯部です。最近のこの寒さで、友人が、バタバタとインフルエンザに倒れていますが、皆さん体調管理はしっかりやってますか?ミュージシャンは経営者であり起業家ですから、自分が倒れたら他に代わりはいませんので、体調管理はしっかりやって下さいね。さて、本日のテーマですが、あなたの『売り』となるポイントを細かく分析することで、あなたの楽曲やキャラクターを好む人へ向けた適切なアプローチを行うことが、売れるためのアーティスト活動の第一歩となります。世の中には、本当にたくさんのジャンルの音楽があり、ジャンルの数だけ好みも細分化されていきます。例えば、ロックというジャンルの中でも、ロックンロールからハードロック、ポップロックなど、様々なジャンルに分類されますしまた更に派生したパンク、メタルやそこから更に派生したメロコア、青春パンク、ヘビメタなど。。。挙げていけばキリがないですね。この中でも、例えば自分がロックミュージシャンを目指すなら、その『ロック』は例えばハードロックなのか、ロックンロールなのか、ヘビーメタルなのか。。そしてまた、例えばロックンロールの中でも60年代テイストなのか、70年代テイストなのかなど。。。細かく分析、分類していくことで、自分のジャンルを見つけていくわけですがはじめたばっかでそんな難しいことわかんねえよ!!という方は自分が好きなアーティストのルーツがなんであるかを調べてみるというのも細分化の手がかりになります。たとえば、あなたがあるギタリストに憧れてギターをはじめたのであればそのミュージシャンがかつてコピーしたことのあるアーティストの名前が載っている記事をネットで探したり試しにそのアーティストの音源を聴いてみたりそのアーティストがどのジャンルに属しているのかを調べたりなど自分の好きな音楽のルーツを調べることで細分化の手がかりを掴むこともできます。この細分化なんのために役立つかといえば自分と同じ音楽が好きな人、すなわち音楽的な感性の似た人を探すのに役立ちます。人は自分と同じ趣味嗜好を持つ人に親近感を持つものですから同じアーティストのファンだったりそのルーツを持った音楽をやるアーティストに惹かれる傾向があるものです。だからこそ同じ趣味の人は、自分の音楽のファンになりやすいとも言えますので自分の音楽的なルーツを探ることは売れるためにも大切なことです。またジャンルが定まらない人は自分の持ち曲(カバーでも)の中でどんな曲が今いるお客さんに受けているかどんな曲が良かったと言ってもらう回数が多いかでその曲を分析してみると自分のジャンルがわかるかもしれません。また良かったと言われる曲調=自分に合っている曲ともいえるのでその方向が自分という『商品』を引き立ててくれるものかもしれません。とここまでが音楽的な話ですが『自分』が商品のアーティストの場合自分のキャラクターもアピールポイントなので自分のキャラクター設定も、どの層に向けるか考えてみましょう。非常に長いですのでこの話は続きます。
K music labo 磯部です。昨日はアーティスト活動において重要なポイントとして・プロモーション・マーケティング・セルフブランディングの3点を挙げましたが、今日はこの中のセルフブランディングについてお伝えしていきます。「ブランディング」とは、簡単に言えば「ブランドを作る」という意味です。皆さん「ブランド」といえば、どんなものを思い浮かべますか?わかりやすいものでいえば、プラダやシャネルなどでしょうか。世の中でいわゆる「ブランド品」と言われているものは、こうした一流と言われる商品(たいていが価格の高い)を指すと思いますが「ブランディング」というのは「高級品になる」という意味ではなく自分の「差別化」という意味になります。当然ですが、世間にはブランド物以外に様々な商品があり同じ服でもユニクロやGU、プラダやシャネルではそれを買う人の層も違いますし、着ていく場所も違います。ここで重要なのは、自分が「どこの層に向けて」売れるかを考える事です。たとえば、あなたが女性のアーティストであれば、一般的にはファンになりやすいのは男性のお客さんですし、男性ファンが(アイドル的な意味もありますが)熱心に応援する女性アーティストを見た事がある人も多いでしょう。しかし、女性アーティストの中でも、女性をターゲットにし、圧倒的に女性のファンが多い西野カナのようなアーティストもいます。彼女は容姿的にも男性ファンがつきやすい雰囲気ですが、女性の目線で描く友情や恋愛の歌詞、女性誌を中心としたモデル的露出など、女性のあこがれるアイコンとしての「ブランディング」の成功事例です。今回、この記事で考えて欲しいのは自分が・どの層(男性、女性、若い人、年配の人)に売りたいのか・どの層に売れるのかこの2点を、活動の前にしっかり考えてもらいたいと思います。自分がやりたい、好きな音楽で売れるための活動をすることは、もちろん大事なのですがその活動の方向が、本当に自分に合っているのかはきちんと考える必要があります。たとえば、あなたの歌声がR&Bシンガーのようなハスキーな歌声だったとしてAKBのようなアイドルソングを歌って売れるでしょうか?でも、自分がアイドルソングをやりたいとしたら・・・どうしますか?普通なら・やりたいのはアイドルソングだから、アイドルソングをやる・自分の声質に合ったR&Bに転向という2つの選択肢になりますがたとえばここに・R&Bアイドルとして新しいジャンルを開拓するという選択肢ができれば、これが自分の「ブランディング」となり新しいファン層の開拓にもつながります。※この成功例が、アイドルソングとメタルを融合し、アイドルファンとメタルファンを1つの会場に集結させたBABYMETALというユニットです。売れる事を第一に考えるなら、自分が「売れる」フィールドで勝負するのがセオリーでしょう。しかし、売れるためとはいえ、人は自分のやりたくない事には本気になれません。であれば、どうするか。自分がやりたい事と、得意な事を融合すれば良いのです。これが「セルフブランディング」の基本的な考え方です。次回は、自分がどの層を狙うのか、というマーケティングの部分を発信していきます。K music laboが目指すサポート活動はサポートする新人アーティストが活動をセルフコントロールできるようになり売れる仕組みを作れるまでのお手伝いです。・現在や今後のアーティスト活動に悩んでいる・アーティストになりたいけどどうしたらいいかわからないそういった方を、マネジメントからブランディングまでサポートしていきます。まずはご相談だけでも受け付けております。k.musiclabo301@gmail.com までお気軽にお問い合わせください。////////////////////////////////////////////////////////////K music labo EVENT INFORMATION2016.03.18(Fri.)musician's labo Vol.3@御茶ノ水KAKADO18:15open / 18:30startCharge:¥1500(1D別)出演:青柳善土 / RUI / 黒咲エル / NEXTEARTH / RENA / 優美 and more...2016.04.15(Fri.)musician's labo Vol.4@秋葉原 秋田犬17:45 open / 18:00 startCharge:¥2000(1D別)出演:黒咲エル / NEXTEARTH / 柴ほなみ / RENA and more...2016.04.29(Fri.)musician's labo Vol.5@荻窪ルースターノースサイド18:15open / 18:30startCharge:¥2000(1D)出演:NAMI REVOLUTION / DEVIATION / andLOOP / RUI Band / 黒咲エル / YuMir and more//////////////////////////////////////////////////