北信越お疲れ様でした!
この大会目標としていた三戦全勝とはいきませんでしたが、チームにとってとても実りのある試合だったと思います!特に二、三年生にとっては春練の成果が見られた試合だったと思います!特に三戦目は最後いい雰囲気で相手を突き放せたので、このまま西医体まで突っ走っていきたいですね!
代の指針であったゾーンディフェンスもある程度形になって、3試合とも60点前後に抑えれていたので、ゾーンを煮詰めながら得点力のためにオフェンスの型もある程度決めなければいけない時期です!GW明けからはハーフコートオフェンスの型を覚えて貰う事になるので、無い頭働かせましょう!
と、まぁ大会の反省はこのくらいにしておいてこれからみんなが抱える悩み、いじり、いじられ方について僕の意見を書かせていただきます。
僕の根底にある価値観として周りが笑ってくれるなら何やってもいいという価値観がまずあります。
大勢で話している時に一人の子が話していなかったり、笑っていなかったりしたらちょっとした毒で笑わせようとしてしまいます。そのために人を傷つけてしまったり、不快な思いをさせてしまったり、僕はいじりと悪口の狭間でいつも悩まされ一人涙する日もあります。懺悔として内灘海岸のゴミ拾いをする時もあります。
しかし、場を楽しませる為に自分が悪者になる事は仕方ない事なんです!それは笑いだけでなく、日常生活でもダメな子を叱る為に心を鬼にして叱らなければならないのと同じなんです!
そして、いじられる側も笑いのシステムに組み込まれて自分が笑いを取ってるという自覚が必要なんです!僕は周りが、笑ってくれるなら後輩からいじられても全然嬉しいです!いじっていいのはいじられる覚悟のある者だけなんです!
だから、僕はバスケ部の笑いの為にも悪に染まらなければなりません。本当は身を裂く思いなんですが。いじりいじられ、何でも言いあえるそんなサービス精神溢れる部に僕はなればいいと思います!
自分の悪行を肯定にかかる滝口でした。
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