保有能力と発揮能力
いくら才能があっても、知識があっても、はたまた学歴や資格がたくさんあっても、熱意の乏しい人は、絵に描いた餅に等しい。その反対に、少々才能に乏しく、少々知識に乏しい点があっても、一生懸命というか、強い熱意があれば、いろんなものが生まれてきます。「力」とは、持ってるだけでは何の意味もなさないのです。熱意も行動もなく、ぶら下げているだけでは、何の価値もないのです。これを、「ただの保有能力」といいます。
「力」とは、強い熱意と共に「発揮」してこそ価値があるのです。
そうすれば、時にはその人自身が生まなくとも、その姿を見て思わぬ援助や加勢が自然に生まれてきます。