思い出しながら
少しづつ、振り返りたいとおもいます
2/20(金)
無事突破!
したかった 告知日
この日も、一応、母が同席してくれた
2024年9月に
脳転移(8ミリ、2ミリ)が分かってから
ガンマナイフ治療後
すでに1年5ヶ月
2024.9月 ガンマナイフ治療後
定期MRI
①2024.11月
②2025.2月
③2025.5月
④2025.7月
⑤2025.9月
順調に縮小して
2ミリのものは見えなくなり
8ミリのものも、点があるだけで
成長もしていませんでした
主治医も、調子がいいから
次は4ヶ月あけようか、と
そして
2026.2.17 にMRI
わたしや家族、まわりも
少しづつ安心感が増えていき
わたし自身も、2025年11月ごろからは
ベージニオやアロマターゼ
リュープリンの副作用にも
体が慣れはじめていて
やっと
元気だったころの自分を取り戻して
病気に翻弄される生活から
抜け出したい
抜け出さなきゃ
そう思っていました
大学の通信教育を決意したり
新しい挑戦へ、と
スタートを切ろうとしていた時でした
......
余談ですが
入学金を支払ったのは
その前日、2/19でした
.......
だから今回も
「油断はしない」と言い聞かせながらも
どこかで
大丈夫だろう、という気持ちも
正直、ありました
それでも
緊張はMAXのまま
診察室へ
ふと目に入った
MRI画像
「あれ…小さくなってる?」
「もしかして、無くなってる?」
そんなふうに
見えてしまいました
主治医は、いつも通り
穏やかな声で
診断書を一番上に取り出して——
見えた言葉は
「新たな腫瘍」
……え?
新たな?
主治医から告げられたのは
右頭頂葉病変の増大
約2センチ
……
頭の中が
一瞬で止まりました
それでも必死に
主治医の話を聞きました
この時ばかりは
母がいてくれてよかったと
心から思いました
「このあと、CT撮れますか?」
首から下の転移がないか
確認するために
もちろん
即答で「はい」と答えて
その日のうちにCTを撮影して
帰りました
その後の予定は
CT結果 2/24(月)
PET CT 3/3(火)
PET結果 3/4(水)
さらに
前回と同じガンマナイフ治療が
可能かどうか
この病院では専門外のため
県内の別の病院の先生に
確認してくださることになりました
結果が分かり次第
直接、携帯に連絡をいただくことに
いつも思うのですが
主治医の迅速な対応には
本当に救われています
感謝しかありません
