あたしはあなたのその既製品みたいな言葉づかいがきらい。
大衆に左右されて、自分のものさしで物事の評価をつけないところがきらい。
それを当たり前だと思ってるところはもっときらい。



あなたもあたしをきらいだと思う。
自分だけが正しいのかバカ野郎。
って思ってると思う。



うん。


それでいい。



この感覚が交わることはありえない。

この平行線をつらぬけるなら、どちらも正しい。




あたしもあなたも、なにも間違っちゃいない。










そうそう!
二度と会わないもんね!ばーーかドキドキ






















道重さゆみがいろんな意味で可愛くて仕方ない。

でもあんなふうになりたいって憧れるのは高橋愛と亀井絵里です笑。

でもでもやっぱさゆが愛おしい笑。





見なきゃよかったーーって思うもの見てしまって

すっかり気持ちしずんで




ああああああー(´・_・`)




ってなってた。






けど、



30分もしたら、

気分を吹き飛ばしてくれるものすぐに見つかって

すっかりご機嫌。笑





私ここに来てよかったよ。

見つかってよかったな。



うだうだしたり疑問抱いたり

そんな感じもあるけどさ。



嬉しくなっちゃうのは確かだからさ。





つい見てしまうよ。



そんで夢中になれる今が最高なんだ。



























それとは別件で、

今日はゆっくり音楽聴けたんだけどね、



ドレスコーズかっこいい。





久々にずっきゅん。





そんなとき、あたし今足しびれて痛い。




うわーーん。















青いお空のそこふかく

海の小石の そのように

夜がくるまでしずんでる

昼のお星は目に見えぬ


見えぬけれどもあるんだよ

見えぬものでもあるんだよ


散ってすがれたたんぽぽの

瓦のすきに だぁまって

春が来るまで隠れてる

つよいその根は目に見えぬ


見えぬけれどもあるんだよ

見えぬものでもあるんだよ





------金子みすゞ「星とたんぽぽ」










中学生のころなにげなく買った

金子みすゞの詩集。



「わたしと小鳥とすずと」と「大漁」

ぐらいは国語で習ったから知ってたけど

とくに大好きだったわけでもなく

ただなんとなく簡単な活字が読みたくて買った。



その中にあったこの詩が

そのときの自分にとってすごく魅力的で

きゅーーーんってなって

この人みたいにやさしい人になりたいなって思った。

今でも好き。


さっきのは、頭のなかにある記憶のままに詩を打ったから

ちょっと間違ってるところもあるかも。


でもこうやって打てるぐらい覚えてる。



彼女の詩はいつもやさしくて懐かしくて

まるで駄菓子みたい。








それから金子みすゞについて調べたりもして

彼女のことを少しだけ知った。



この人はとてもさみしい思いをした人だから

だからこんなやさしい詩ばっかりかくんだな

って思う。

だからあまり知らない方がすてきかも。

って思った。

こんな人になりたいなって思うことはすてきだけど

なってしまうのはこわいことかも。









今日もあたしはのどが痛くて

うがい薬も飲み薬もトローチも

ぜんぜん効き目がない。



せっかく仕事早くあがれたから

のんびり楽しいことをさがそーっと。