Dragonママ子育て日記 -6ページ目

Dragonママ子育て日記

2009年7月13日

3148㌘の元気な男の子を出産しました。


2011年6月30日

2888㌘の元気な二人目の男の子を出産しました。

息子達の成長や、楽しい出来事など…

子育て奮闘記。

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動き回れるようになって
毎日ご機嫌&後追いで泣いてる蒼二郎でーすドキドキ



可愛さは日に日に増し、
今後の成長が楽しみなような、このまま小さい蒼二郎でいて欲しいような複雑な気持ちもある今日この頃。。。



昨日の夜、
先に寝た蒼二郎を寝室へ連れて行き、セミダブル2つ並ぶベッドの一番壁側に寝かせ、
さーて、みんなも寝る準備するよ~!と歯を磨いたりしてたた…



ドン!!!



ん?







おぎゃ~っ!!



ぎゃーーー!!



慌てて寝室へ行くと
寝てたはずの蒼二郎が目を覚まし、ベッドの上をハイハイして…
ベットから落ちたショック!



ベットの下に転がって泣いている蒼二郎を慌てて抱っこすると、鼻から流血汗



床の上には
ポタポタと赤い血が落ち…あせる



「ど、どーしよ!!」



横にいた龍太郎は、

「そーちゃん、起きてた」

「そーじろー かわいそ」

「そーちゃん、痛い痛い」

と…。



「ごめんね。蒼ちゃん…」
「痛い?」
「大丈夫?」



話しかけても答えれるはずもない。



ぎゃんぎゃん泣いて



しばらくすると、
泣き止み、
ニコニコニコニコ



顔から体から、鼻血以外に怪我がないかチェックし、
鼻が腫れてこないか?など心配したけど、
幸いにも怪我はなし。



見た目、怪我がないように思うも、やっぱり、
頭打ってないか?とか、どっか捻ったり、折れたりしてないか?とか心配ガーン



とりあえず、
鼻血はすぐに止まったし、
ご機嫌になり、いつも通りスヤスヤ眠りについたので安心してDragonママも寝ました。



いつも通り、
寝てから2時間後に授乳。



ほ。。。(安心)



更に2時間経った夜中3時。



泣く蒼二郎にオッパイあげようとすると、
オッパイ飲まずにとにかく泣くあせる


涙は出てない。
でも、「ぎゃー」「ぎゃー」



どっか痛いの?
どーしたの?



再び心配ショック!



泣くこと30分。



抱っこし続けると寝た。



それかも心配だったけど、
朝は普通に目覚め、
いつも通り、「あー」とか「うー」とかふにゃふにゃ喋りニコニコして、おもちゃを掴んで遊んだり。



どうやら大丈夫なようです。



ほ。。。



顔も腫れてないし、
どこかおかしい所もなさそう。



ベットから落ちた衝撃で、
ビックリして、嫌な夢でもみたのかな。



親のミスで子供が痛い想いや怖い想いをし、
本当に心が痛い。



予想したら回避できたこと。



大怪我にならず、大事に至らずよかった。



これから、日々、細かいことにも気を配り気をつけないと!
と、気が引き締まりました。



こうゆうことがあると、
なんだか、色々行動するのが億劫になり、
今日は買い物へ出るのも嫌。
Dragonパパは今日は飲みに行くらしいので、晩御飯適当でいいから買い物はやめとこう。
お家でゆっくり(安静に?)します。



そしたら、朝から龍太郎が
「おなかすいた!パン!」
って。
「パンないから…」
と、ご飯炊いて出したら、
「ご飯ないない。パン!」
って。
「だから、パンないからご飯食べて」
「いーや!パン!」



一回言い出すとしつこいむかっ



わがままな龍太郎のパンのためだけに出かけたくないし、
無視してたら…



「かーちゃん。ごめんね…」



ってご飯食べ出したら龍太郎。



そんな姿を見て、
なんだか…
「こっちこそ。ごめんね」
そんな気持ちです。



息子たちよ…
こんな母だけど許しておくれ。。。
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蒼二郎、歯が見えてまーす。



龍太郎は生後6ヶ月で、下の歯2本生えてたけど、蒼二郎はまだ1本です。



色々カミカミしてよだれもいっぱい出てます。



歯が生えて笑った顔とかかわいーんよなぁドキドキ



でも、歯がない「赤ちゃん」が大好きなママはちょっと寂しい気持ちハートブレイク



母乳で歯が生えてきた子供ですが、Dragonママは…歯がかけて、ただいま歯医者に来ておりますガーン



母は大変ですぞ…あせる
龍太郎は、大事なおもちゃでも、気にいらないことがあると投げます。
都度、叱るんですが、
叱れると、叱られたことにイラっとしてまた投げます。

「おもちゃを大事にしないなら、もう買ってあげないよ!」
とか、
「龍太郎がいらないならかーちゃんが貰う。」
など言って、言い聞かせますが、更に反抗。



手やお尻を叩いたりもしてわからせようとするけど、なかなかなおらずどうしたらいいやら?
と思ってたところ、
Dragonパパが見つけた子育ての悩み相談のサイトで同じような質問をしているママがいました。



その回答が、コレ↓



2才ぐらいになると自我、自己という意識の発達に伴い、親から見ると扱いにくい時期になり“反抗期”と呼ばれることがあります。
この“反抗期”は子どもが親に反抗するのではありません。自我や自己の発達により親とは違う自分という存在に気づき自分中心に考えようとする時期に見られます。ただまだ行動や言葉は未熟ですから、やりたいと思っても思ったようにできない、思ったように伝えられないという自分にかんしゃくを起こすようになります。この状態を“反抗期”といいます。
  ものを投げるというのはこの“反抗期”に伴うものと思われます。子どもの心を認めてあげ、いろいろなことに挑戦する気持ちを大切にすることで自分が成長していきます。また、このような行動は言葉の発達に伴い少なくなっていくことが見られます。自我の成長や、言葉で自分の意志を伝えられるようになると減ってきます。
  今必要なことは、自分でしようとする心を育てることです。親が「だめ」といって禁止を多くしたり、「静かにしなさい」などと親のコントロール下におこうとするとますますひどくなります。もちろんあまりにひどい行動に対してはしかる必要があります。しかるときには感情的にならないように気をつけてください。はっきり、ゆっくりとした言葉でなぜ悪いことなのか、お母さんはどう思っているのかなどを子どもの目を見て話してください。この時期になるとお母さんの言葉の多くを理解でき、お母さんの気持ちをわかるようになります。
おこると感情的になり、一方的で子どもの心に入り込むことができません。子どもも何を言っているのか理解できずに何で怒られているのかわからないままになってしまいます。
  脅しによるしつけは昔よく行われました。
もしそれでやらなくなったとしたら、子どもは悪いことをしたという理解よりも怖いからしないというだけで、親の顔色をうかがって行動するようになり、子どもの心の発達にとってはよいことではありません。
今の時期の特徴的なもので、いつまでも続くものではなく、子どもの成長を認めて楽しい雰囲気の環境を作ることでよくなっていくと思います。



と、医師団の方の回答がありました。
なるほどーって思いました。

このサイトでの医師団の回答を読んで、反省することもあり、
その後、龍太郎がおもちゃを投げたりすると、
わかるように、穏やかに話をして聞かせたり、「だめ」というのではなく、なんで投げようとしているのかをわかってあげるようにして、手を叩いたり怒ったりしないようにすると…、おもちゃをなげることが少なくなり、
龍太郎自ら「そっとよ。」と言って、おもちゃをを静かに床の上などに置くようになりました。

凄いなぁ…



子供との付き合いは難しい!



こっちも親としては「初心者」でわからないことばかり。



子供の成長とともに親も成長するし、反省や後悔もいっぱい。



これからも沢山、あーでもない、こーでもないと、悩んだりしていくんだろうなぁ。



Dragonママの母が…
「あと20年後くらいしてみ。結婚して嫁の言いなりになるんやで。息子なんてそんなもんや(笑)」
って(笑)



そうか~…



この子たちはマザコンにはならないかな(笑)



子育てで悩んだり奮闘したり、愛情をいっぱい注いでも、いつか巣立っていくと…母親より嫁なのかハートブレイク



今の間にベッタリしとこーっと(笑)



どんな嫁をもらうのかわからんけど、「かーちゃんの作った○○が一番うまいわ」って言わせたい!!(笑)



話がそれたけど、
まだ2歳の息子…
これからながーい子育て生活、気楽にがんばろうっと♪