今回の登場人物
トメ代 O型→姑。家畜業を営む。四姉妹の二女だが家継ぎ。婿養子の夫を早くに亡くす。実母と暮らす。
ヨメ美 A型→オト太郎の嫁。
オト太郎 A型→ヨメ美の夫。会社員。四姉弟の長男。
イチ →オト太郎とヨメ美の子供
同居が始まった。
の実家は、
一人で家畜業を営んでおり、人里離れた山の中腹にポツンと家がある。
常に下界を見下ろしている。
祖父(
の実父)の代に、あえてその土地に家を建てた。
家の中で昔話を聞く限りでは、祖父は地元の名士…の印象だったが、
地元のおばさま達の印象は違い「成金」なんだそうだ
(10年先に知る)
引っ越してきたということで、
自治会長と自治会の同じ班のお宅(遠すぎるご近所さん)に挨拶に伺った。
同伴、挨拶の品も手配。
年配の方がほとんど。
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一家を快く受け入れてくれた…かのように見えたけれど、
元々
との関係性はあまり良くなかった。
そして、私はやらかす。
「つまらない物ですが、どうぞ
」
とご近所さんに挨拶の品を渡す。
ご近所さんと会話が弾む。
「………」
「あっ、お義母さん、
用意していただいたのにすみません、
社交辞令です。つまってますから
」
と
に失礼だったかなと思いながら
次のお宅でも、数軒先まで
「つまらない物ですが、どうぞ![]()
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」
笑顔を振りまいて張り切って挨拶した![]()
言葉のチョイスがどうなのか![]()
に対しても、もっと気持ちの良い言い方があるよね~。
今となっては、まあいっか![]()