八月の一日
今月初めての記事は、
「寿命が短く、呪われた祈禱師の家族」
この件の依頼についてお話したいと思います。
全ての会話記録は依頼の同意を得た、
実例として利用させていただきます。
下記は依頼人最初送ってきた相談内容です。
簡単に説明すると、
依頼人の家系には以前祈祷師と関係があった祖母がいましたが、
その後、何らかの理由で祈祷師をやめました。
そして、家族には女性たちにがんの症状がいくつか見られ、
彼女自身も周囲と馴染めない状況にあります。
彼女は霊感体質があり、厳しい環境で育ち、
人間関係がうまくいっていないようです。
私にとって彼女についての唯一の印象は、
「狐貍(きつね)」です。
彼女は九州のいくつかの稲荷神社の狐貍たちに狙われていて、
博多の稲荷神社から對馬島にまで追いかけられているようです。
だから、おそらく彼女の先祖が何らかの狐貍の集団に関わったのだろうと思われます。
実際に地元の霊獣たちとコミュニケーションを取る必要がある状況では、
私が自然霊と繋がれるであろうと、
竜宮の身分であろうと、毘沙門天であろうと、
最後にはどんな偉い地位が何であろうと、
いきなり話に行っても、
ひとつの反応しかもらえません。
「彼女の家族が私たちに借りを作ったなのに、
君はなぜ邪魔しに来た?」
そして、あの世の身分と権力を使って力ずくで介入するのは、
官僚的な態度をとるようなもので、
知り合いの霊獣中に千本の尾を持つの上位霊獣・きつね様に頼んで、
一緒に話し合いしてきた。
日本では九尾でもいるか、
さらに上位のきつねでも十三尾しかいませんなので、
威圧はかけやすいでしょう。
この依頼人の家族は昔一体何をしてきたのが知りたくないし、
きつねたちは何か奪われたことも理解する必要がないです。
私の条件は、ただ一つの要求だけです。
私の依頼人に手を出さないで欲しい。
他のことは私には関係ありません。
私は報酬を得るために仕事をしているだけです。
依頼人が良い方向に向かい、
これらの狐貍たちに影響されなくなれば、
私はこれらの狐貍たちにいくらかの資源を提供することを約束します。
彼ら自身が保存するためにいくつかの修行法も提供できます。
二週間後の今日、
依頼人の状況は体感的にも良くなり、
報酬を支払いました。
私の日常的な対応は、誰にも傷つけないように、
戦わない方法での相手と話し合いして、
資源と代償を交換です。
だから、あの世でしてきたやり取りはほぼ赤字です。笑
病気や怪しい問題がこれらの依頼人たちに数年、
数十年も影響を与えることがあります。
時にはその問題や状況が私の生活にも影響を及ぼすことがあり、
そういう場合は私が勝手に解決することもあります。
なぜなら相手が無理やり私に関わってきたからです。
また、ある種の霊や神霊みたいな存在は願いを叶えるために、
依頼人から代償を取っていると見なしていますが、
私にとってそれは「安分守己」に言えると思っています。
彼らは何かしらの行動をしているのです。
ただし、約束を破ることがあったとしても、
まずは依頼人自身が以前の願いをしていた相手としっかり話し合ってから、
私に依頼してもらいたいと思います。
ちなみに、現実世界で興信所に調査を頼むと、
基本的な相場でも四十万~六十万円くらいはかかります。
しかし、私に無料サービスの要請や500円を投げてきて
そして「片付けろ」という馬鹿もいるのですが、
彼らは私周りの霊に直接怒りをぶつけられても、
しょうがないことになるですね。笑
読者の皆さんは呪われた家族の物語を読んだことがありますか?
K
ーーーーーーーー
全ての無断転載と素材としての利用は禁止です。
霊視、霊障、開運、厄払い、浄化、浄宅、復縁
人間関係改善、恋愛、健康、呪い解けなど
相談のお問い合わせはこちらへ












