阪神・淡路大震災のときの衝撃は今も忘れない。
もう31年も経っている。
ぼくらは想像するしかないけど、遺族の人たちはなかなか前を向けないだろうな。
人はいつ死ぬかわからない〜ということは肝に銘じておくべきだろう。
きっと震災にあわれてお亡くなりになった方は、どこかの国で、また新たな、そして豊かな生が与えられていることを信じたいです。僕が神様ならそうします。
あの時、各国が支援を駆けつけるのを見て、海外の報道の方が、神戸にかけて、「今、日本には神の扉が開かれました」と言っていたのを今も覚えています。ぼくはそれを聞いて涙があふれてきました。人は一人では生きていけません。

」