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日常のあれこれ~英国より~

結婚をして、イギリスに住んでる私の日常。

先日、ナーサリーに息子を迎えに行ったら、「少し時間ありますか?」と言われた。

別に暇だったので、「あります」と答えたら、大量の紙を持ってこられ「何だろう?」と
思ったら、息子の報告&計画書でした。

どこのナーサリーでも同じなのかな??
うちのナーサリーでは、月齢によって、たくさんの項目があり、
事前にその中でできること・できないことをチェックして、
できないことはナーサリーの担当スタッフが手助けをしてくれるんです。

そこで、ナーサリーの1タームが終わったので、報告書とこれからの計画書でした。

そこには、息子の写真入りで細かく詳細にナーサリーでの様子、できるようになったこと
まだまだ時間がかかりそうなことなど書かれていました。

息子はもちろん話せないのでナーサリーでの様子がよく分かりませんでしたが、
写真付きで書かれていたので、すごく分かりやすくて見てて嬉しくなっちゃいました。

私のいない所で、こんなことしてるんだ~とか、こういうことをやらせていかなくちゃ
いけないんだ~とか、色々と参考になりました。

最近、私も気になっていたことが次のタームの計画書にもあったのですが、
それは、自分でスプーンを使って食べたり、つかみ食べをするということ。

実は、何度もやらせようとしたのですが、どうもお菓子のように乾いたもの以外を
触るのに抵抗があるみたいなんですよね。
バナナ、キュウリ、トマトなど、ちょっと水気があったり、粘りがあったりするものを
触ると嫌がるんです。だから、つかみ食べなんて絶対しません。

だったらと、スプーンにご飯を乗せて自分でやらせようとしても
まだ食べさせてもらう方が良いらしく、普段、スプーンで遊ぶくせに、
ご飯が乗ると一切触りません。

いつになったら自分でやりたがるんでしょうかね~??

そのうち自分でやりたい!という意思が出て来るまで気長に待つしかないですね。

ナーサリーでは、多くのお友達が一人でグチャグチャになりながらも
頑張って食べているで、早く、息子にも頑張って欲しいものです。

ま、その時が来たら、「ぎゃ~、汚さないで~!」とか言ってる
私がいるんでしょうけどね(笑)

息子のたくさんの目標ができたので、ナーサリーで頑張って欲しいものです。

息子の担当のスタッフもすごく良い人なのでお任せしようと思います。



昨日、息子の1歳の予防接種に行って来ました。

右足に2本、左足に1本。

赤ちゃんの時と違って、何やら違う雰囲気とか体を押さえつけられる違和感など
分かるらしく息子もちょっと顔が緊張していました。

とりあえず、1本目。

泣きそうでしたが、ぐっとこらえて終わりました。

が、2本目。

やっぱりチクっと痛みがあったことを覚えているのでしょう。

泣き始めました。

この年齢になると泣くだけでなく、暴れます!!

力が強い息子なので、体と足を押さえていないとナースが注射をさせない。
しかも、暴れたため、注射器で足を引っ掻いてしまいました・・・。
ま、どうにか2本目も終了。

体勢を変えて3本目。

これまた、泣きはしたもののすぐに泣き止み終了!

2本目だけ暴れましたが、すぐに泣き止み最後に笑顔でした。

う~ん、母さん感心感心!

と、予防接種が終わり、私が息子に「いい子だったね~」ってべた褒めしてたら
ナースが、「Milk buttonは食べる??ご褒美にあげようか?」って言われました。

え!?

まだ、1歳ですよ。

チョコ・・・・。

イギリスではあげているのかな??

とりあえず、「まだ、チョコはあげないんで・・・」と丁重にお断りしました。

そっか、もう、チョコをあげてもおかしくない歳なのね。

でも、うちはもうちょっと先までお預けとします!

その代わり、息子の大好きな赤ちゃんのお菓子を家に帰ってあげました。

次の予防接種は3歳までないと言うことなので、しばらくは注射はお休みです。



先日、右折をしようと信号待ちしていた時のこと。

前には1台信号を待っている車がいたので、私はその後ろで待機。

そして、信号が変わり、前の車がウィンカーを出しながら右折をするかと思いきや、
突然、変な方向に行き出したんです。

あら、Uターンでもするのかと思ったら、なんと!!

反対車線に入って行き、逆走し始めたんです!

そこは、3車線の大通り。

1車線には車が信号待ちをしていたのですが、他の車線には車がなく、
ま、間違えようと思えば間違えてしまうかもしれないけど、
そんなこともあるだろうと、ちゃんと矢印→があるんです。

それにも関わらず、逆走する車。

こっちはハラハラドキドキ。

30mくらい走った所で、ようやく前方から車が押し寄せてくるのが分かったのか、急停止!

私は、その様子を横目でみていたのですが、運転手が気になり見てみると、
案の定、老人夫婦の運転でした。

なんせ、大通りのため逆走した車が停まっていてとっても迷惑な状態でした。

幸い、けが人は出ずに済んでいましたが、人に迷惑をかける前に運転を諦める勇気を
持って欲しいなって思いました。

「自分は大丈夫」って思う人が多いかもしれないけど、やっぱり老いには勝てないことも
あると思うんですよね。

私の母は、人に迷惑をかける前に運転することを諦めました。

車があるとすごく便利ではあるけど、自分で限界を感じて止めました。

まだ50代だったので若い方だし、運転できたのかもしれませんが、
きっぱり止めると言い出したときは「すごいな~」って思ったことを覚えています。

私も、いつか年老いてきたときに、「まだ大丈夫」って思わず、
きっぱり諦める勇気が持てるようになりたいなって思いました。

それにしても、この国の運転マナーにはほとほと飽きれます・・・。