2015年11月末。
これまで幾度となく訪れた鹿児島へ。
大相撲の鹿児島巡業目当てだったのだが、鹿児島にお友達(野球友達)がいるので、お友達にも会うことに。
わたしは超人的話しかけられ体質である。
こんなに人がいるのに、なんでわたしを選ぶ?ってくらいよく見知らぬ人に話しかけられる。
この日もそれを南国で大発揮させた。
空港から鹿児島駅に向かい、お友達と合流。
いぶたま(指宿のたまて箱)に乗って指宿に向かおうと、駅のホームに降りて僅か1分。
香港からの観光客に話しかけられる。
動じないわたしは、ちょっと中国語で話すなどの余裕を見せて仲良くなる。
ちなみにこちらがいぶたま。
いぶたまを存分に満喫し、指宿で下車してバス停につくと、ここでも速攻地元のおっちゃんの口撃を受ける。
ソフトバンクファンとのことだが、選手のことはあまり知らないようだ。
わたしは温泉が大好きで、別府八湯温泉道でも2度名人になり(現在3巡目)、九州温泉道もチャレンジしている。
この日もそのスタンプをゲットしようと、バスで山川のヘルシーランドに行き、砂湯里で砂に埋まる。


開聞岳も美しい姿を見せ、寄せては返す波の音を目を閉じて心地よく聞ききながら、じんわり温まる身体。
時間がゆっくり流れているようだった。
砂湯から出て温泉たまごを食べていると、近くにいた若者二人が「写真を撮ってもらってもいいですか?」と話しかけてきた。
写真を撮りたいという場所まで移動する。
九州訛りだなーと思ったので、どこから来たのか尋ねると、鹿児島の伊佐から4時間かけてきたようだ。
開聞岳と湯けむり、海というロケーションをバックに彼らの写真を撮っていると、外人もやって来て、他人同士の写真撮影会に。笑

若者二人も、わたしたち同様これからヘルシーランドの温泉に入るというので一緒に歩いて向かい、そこで別れる。
温泉から出て、バスの時間まで30分。
コーヒー牛乳を飲み、ちょっと外に出ると、さっきの若者二人が!
挨拶を交わし、もう帰るのかと問うと、はいと答えた。
「どうやってきたんですか?」と聞かれ、ここで「いける!」と思うわたし。
「指宿の駅までバスです。…あ、駅まで乗せてもらえたりします?(愛想笑い付き)」
すると「いいですよ」。
あっさりヒッチハイク交渉成立。
中に戻り、コーヒー牛乳を飲んでいるお友達に報告。
そして、わたしの悪魔の囁き。
「…頼めば鹿児島まで乗せてくれそうじゃないですか?」←ワル
で。
今日初めて会った若人二人(名はようへいだかようすけくん&れんくん)の車にお邪魔する。
下道で伊佐まで帰るとのことだったので、この日2度目の「いける!」。
「…鹿児島市って通ったりします?」
と爆弾投下。
すると、通るっぽいので「…あ、じゃあ鹿児島まで…」
で。
指宿から鹿児島市中心部まで、56キロの道のりを、楽しくお喋りしながら乗せて行ってくれた。
因みに、年齢は阪神の藤波の一つ上らしい。
その時お友達は「彼らが生まれた時、わたしは既に盗んだバイクで走り出す歳!!」と心の中で思っていたようだ←尾崎豊
図々しいおばちゃんを乗せてくれた彼らは、「よかにせ」(鹿児島弁でイケメンの意)だった。
その後はお友達とたらふく黒豚を食い散らかし
ジョイフルでも食い散らした。
たくさんの偶然が重なって、忘れられない楽しい思い出のできた一日だった。
彼らとは、もう2度と会うことはないであろうが、こういう出会いも旅の醍醐味の一つでもある。
これまで幾度となく訪れた鹿児島へ。
大相撲の鹿児島巡業目当てだったのだが、鹿児島にお友達(野球友達)がいるので、お友達にも会うことに。
わたしは超人的話しかけられ体質である。
こんなに人がいるのに、なんでわたしを選ぶ?ってくらいよく見知らぬ人に話しかけられる。
この日もそれを南国で大発揮させた。
空港から鹿児島駅に向かい、お友達と合流。
いぶたま(指宿のたまて箱)に乗って指宿に向かおうと、駅のホームに降りて僅か1分。
香港からの観光客に話しかけられる。
動じないわたしは、ちょっと中国語で話すなどの余裕を見せて仲良くなる。
ちなみにこちらがいぶたま。
いぶたまを存分に満喫し、指宿で下車してバス停につくと、ここでも速攻地元のおっちゃんの口撃を受ける。
ソフトバンクファンとのことだが、選手のことはあまり知らないようだ。
わたしは温泉が大好きで、別府八湯温泉道でも2度名人になり(現在3巡目)、九州温泉道もチャレンジしている。
この日もそのスタンプをゲットしようと、バスで山川のヘルシーランドに行き、砂湯里で砂に埋まる。


開聞岳も美しい姿を見せ、寄せては返す波の音を目を閉じて心地よく聞ききながら、じんわり温まる身体。
時間がゆっくり流れているようだった。
砂湯から出て温泉たまごを食べていると、近くにいた若者二人が「写真を撮ってもらってもいいですか?」と話しかけてきた。
写真を撮りたいという場所まで移動する。
九州訛りだなーと思ったので、どこから来たのか尋ねると、鹿児島の伊佐から4時間かけてきたようだ。
開聞岳と湯けむり、海というロケーションをバックに彼らの写真を撮っていると、外人もやって来て、他人同士の写真撮影会に。笑

若者二人も、わたしたち同様これからヘルシーランドの温泉に入るというので一緒に歩いて向かい、そこで別れる。
温泉から出て、バスの時間まで30分。
コーヒー牛乳を飲み、ちょっと外に出ると、さっきの若者二人が!
挨拶を交わし、もう帰るのかと問うと、はいと答えた。
「どうやってきたんですか?」と聞かれ、ここで「いける!」と思うわたし。
「指宿の駅までバスです。…あ、駅まで乗せてもらえたりします?(愛想笑い付き)」
すると「いいですよ」。
あっさりヒッチハイク交渉成立。
中に戻り、コーヒー牛乳を飲んでいるお友達に報告。
そして、わたしの悪魔の囁き。
「…頼めば鹿児島まで乗せてくれそうじゃないですか?」←ワル
で。
今日初めて会った若人二人(名はようへいだかようすけくん&れんくん)の車にお邪魔する。
下道で伊佐まで帰るとのことだったので、この日2度目の「いける!」。
「…鹿児島市って通ったりします?」
と爆弾投下。
すると、通るっぽいので「…あ、じゃあ鹿児島まで…」
で。
指宿から鹿児島市中心部まで、56キロの道のりを、楽しくお喋りしながら乗せて行ってくれた。
因みに、年齢は阪神の藤波の一つ上らしい。
その時お友達は「彼らが生まれた時、わたしは既に盗んだバイクで走り出す歳!!」と心の中で思っていたようだ←尾崎豊
図々しいおばちゃんを乗せてくれた彼らは、「よかにせ」(鹿児島弁でイケメンの意)だった。
その後はお友達とたらふく黒豚を食い散らかし
ジョイフルでも食い散らした。
たくさんの偶然が重なって、忘れられない楽しい思い出のできた一日だった。
彼らとは、もう2度と会うことはないであろうが、こういう出会いも旅の醍醐味の一つでもある。



