って言っても何を書けばいいのか得意げ

いつもブログを読んでる側だからなぁ…ショック!

いまテレビでやってるけど、『特濃ミルク』ならぬ
ホワイトデー向けの
『特恋ミルク』
キャンディーが発売するらしいですねニコニコ

買ってみたい得意げ

バレンタインデーとかホワイトデーって日本にしかないのかな?ニコニコ

正月とかも日本だけなのか?ショック!

逆に、日本にはないけど外国にある特別な日ってあるのかな?ニコニコ

いろいろと知りたいな~得意げ

あっ
なんかよくわからない話をブログに書いてしまいましたショック!

桑田佳祐さんが茅ヶ崎で復活!?
近いっていえば近いなぁニコニコ

じゃあ
おやすみingにひひ
今年もあと何日かで終わってしまいますねショック!

一年前の自分と比べて成長できたのかな…?得意げ

考え方とかは成長できたかもひらめき電球
まだまだ未熟だけど、それなりにニコニコ

今年は、たくさん研究して、たくさん野球して、たくさん就活して、たくさんDVDみて、たくさん遊んだ得意げ

いろいろと経験を積めた一年って感じかなニコニコ
まだ2010年終わってないけど得意げ

有名人の方のブログを読むようになって、それぞれの考え方だとか、頑張ることの大切さだとか、心の底から『頑張れ~ビックリマーク』って思えたりだとか、いろいろ勉強になって楽しいニコニコ


負けないよーにおれも頑張るぞにひひ
季節は夏、俺は友人A、Bと共に夜からドライブへと出かけた。

目的地はとくに設定せず、ひたすら自分の好きなように走ろうということでドライブはスタートした。

夜ってこともあり車通りはそれほど多くない。
怖い話で車中は盛り上がっていた。

途中コンビニに寄り飲み物を買ったり軽食を買ったりしながら下道をのんびり走っていた。

どんくらい経ったかわからないが、辺りは街灯も少なく車通りもほとんどない。
そして、山道へと進んで行った。ハイビームで道を照らさなきゃ危険なくらい街灯は所々にしかないような道だった。

すると、ちょうど山の中腹あたりに差し掛かったところに橋が見えてきた。

その橋は幅が車1台通れるくらいで、長さは50Mくらいだった気がする。

俺『うわ~…狭いし暗いし渡るの危なくね?』

A『ここまで来て引き返すの?』

B『そりゃないべ~』

A『つか、なんか橋の上に看板みたいなの立ってね?ほら、奥のほう』

俺『ほんとだ。立入禁止なんじゃね?』

B『まぢかよ~、萎えるわ』

A『もし立入禁止とかだったら、車で橋渡ろうとしても、ずっとバックで帰ってこなきゃいけなくなるから…ちょっと何て書いてあるか見てくるわ!』

そう言ってAは助手席から降りて看板のほうへと橋を渡りはじめた。

俺とBは、
俺『多分封鎖中とかそんな感じの看板じゃね?もう引き返すしかなさそーだな。』
B『そうだなー、仕方ないわな…。それにしても、橋の手前に看板置いとけよな!気付かないで橋渡ったら幅狭くてUターンもできないし、ずっとバックで橋戻ることになるし!』

とか、話しながらAを車中から見ていた。
Aが橋を真ん中くらいまで進んだくらいだろうか…
Aがいきなりピタッと止まって看板を凝視しだした。
Aはあの位置から頑張って看板に書いてあるのを読もうとしてんのかな~って、そんくらいにしか思っていなかった。

すると、、
Aが全力疾走で車へと走ってきた。

俺『…ん?』

B『もしかして…渡れんじゃね!?』

俺『まぢ!?それにしても、Aあんなに全力疾走で帰ってくるなんてどんだけテンションMAXなんだよ!』

俺・B(爆笑)


Aが走りながら何かを叫んでる

A『違う!違う!違う!』

俺『違う?何言ってんだあいつ…?』

B『よくわかんないけど…あいつ顔色悪くね?』

Aが車へ飛び乗り、息を切らせながら

A『…はやく帰ろう!!…ってゆうか、はやく引き返して山下りよう!!』

俺とBは、Aの今まで見たことのない何かに怯えているような表情を見て。ただ事ではないなと思い。
理由を聞かず、すぐに車をターンさせて一目散に山を下りた。


山を下り近くのコンビニへ車を止め、Aに理由を聞いた。

A『橋渡りはじめてさ…ちょうど真ん中くらいまで行ったとこかな…いきなり周りが静かになってさ、川の音も虫の泣き声も…風で揺れる木の音もなんにも聞こえなくなってさ…気味が悪くなって一旦止まったんだよ。』

俺とBは、静かにAの話を聞いていた。

A『そんでさ…看板のほう見たらさ、おかしいんだよ…看板がゆらゆら揺れててさ、赤い文字みたいなのが見えたんだけどさ…その看板よ~く見たらさ、、、看板っていうか布みたいな感じだったんだよ…』

俺『…』
B『…』

A『それでさ…布みたいなやつから何か出てるなって気が付いてさ、、それを一つずつ確認したらさ…腕、脚、頭だった…そこで、やっとわかったんだ…看板でもなくて布でもなくて、、、白いワンピース着てて髪が異様に長くてさ、そのワンピースが血で所々染まってて…風吹いてなかったと思うんだけど、、その女の人は髪もワンピースも風でゆらゆら揺れててさ…徐々に近付いて来たんだよ…。』

俺とBは、
Aの話しを聞いてとてつもない恐怖心で心を支配された…

俺とBはそのワンピース女をAほど近くで見ていないので、Aの話は本当なのかという疑問にかられてもいいはずなんだが、、、
俺とBは全くと言っていいほどAに対して疑問を抱かなかった。


なぜ?

答えは簡単だった…Aが必死に俺達に説明しているときに、Aのすぐ後ろにその女の人が居たから。