投票所でのルールとマナー
投票所では、他の人の投票に干渉したり、
特定の候補者への投票を呼び掛けたりする行為は
「投票干渉罪」にあたる可能性があります。
また、声を出して平穏な投票手続きの進行を
妨害することも公職選挙法で禁止されています。
投票内では話したり、
声を出して候補者の名前を言ったりしないように
気を付けましょう。
母に「不在者投票に連れってって」と言われ
一緒に行ってきました。
ここで、ルール・マナー違反ぎりぎりの行動をして
立会人や係の人に不快な思いをさせたと思います。
(反省はしているけど後悔してません。私の悪いところです。)
80歳を超えてる母
自分の事は出来るのですが
高齢と脳梗塞の後遺症で右が少し不自由です。
また、子供の時から耳の聞こえが悪く
先日やっと要支援1認定が承認されました。
車から降りて投票所までゆっくりゆっくり
受付では、
郵送されたままの開封されてない投票用紙を出しました。
(この時点で私イライラ)
裏面の著名をお願いされても聞いてないのか聞こえてないのか
無理な体制で記入しようとしたので椅子に座らせました。
(きつめに「ここに座って」言ったので、他の人はよく思ってないだろうな)
まずは、衆議院。次は、比例代表。次に、裁判官。
投票用紙を渡されて記帳台行くにも私が声をかけ
投票用紙を投票箱に入れるもの
私が「こっち」指示をしました。
(前回、叔母と母の3人で来た時、投票はご自分でと言われたからです。)
これくらいは、少し声が大きくても家族の会話でOKだと思います。
ただ、立会人に
「このような状態の母でも選挙って必要なんですかね」
と尋ねたり
「ルールですから」との答えた他の立会人に不快を覚え
「ルールを変えるために選挙あるんですもんね」
と、不機嫌に言ってしまいました。
今回、叔母(要支援1)は歩けないから行かないと言いました。
選挙行きたくても、
記入が面倒でルールで家族にでも手伝えないため
行かない選択をしたのです。
高齢の母と叔母の付き添い
歩くの遅いし、急に止まるし、プライド高い。
どちらも要支援1なので自分のことが出来るため
ちょっとの支援で出来ることがあるのも現状です。
だから、やっかいで年々大変になっているんですがね。
ルール・マナーが必要なことは、理解してます。
選挙率を上げたいなら
高齢者の支援緩和も必要と思ています。
