みなさんのブログで気がつきました・・・。

ついて行ってませんでしたね(笑)


さぼかたさんの無事帰還を祝う会に参加させてもらいました。


ということで、遅ればせながら・・・(汗)


6時から11時まで、あっという間でした。

年齢的にはひとり突出していましたが、歳の差を感じることもなく楽しく飲めました。


一緒に過ごしたみんなに感謝です。


また、機会があったらよろしくです!


それでは、本日も ご安全に!

今日は東京マラソンの追加抽選の発表日でしたね。

夕方、抽選結果のメールが届きました。

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このたびは東京マラソン2016にお申込みいただき、誠にありがとうございました。

11月中旬に追加抽選を実施いたしました。
厳正なる抽選を行いました結果、
「当選」となりました。

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東京マラソンの当選は3回目、そして2012年から一年おきの当選となりました。

一回目は2012年(追加抽選)

二回目は2014年(先行エントリーでの抽選)

そして、今回、追加抽選での当選・・・。


3回とも本選での当選ではないというのもラッキーというか不思議です。


ここ最近、大会にもでていませんし、そのための練習もまったくしていませんでしたので、当選はうれしいのですが、「フルマラソンを走りきれるか」自信がないというのが正直なところです。

3日前にまたひとつ歳を重ねて、歳を追うごとに体力の衰えを感じ始めているところですが、大会まで老骨に鞭打って
「楽しんで完走する」ことを目標に頑張ってみようと思っています。



先週金曜日の午後、ジャズギタリストの渡辺香津美のコンサートに行ってきました。

ギター生活45周年スペシャルということで「ジャズ回帰トリオ」と銘打ってのコンサートでした。

今から40年ほど前、彼が新進気鋭のギタリストとして世に出始めた頃、新宿の「ピットイン」によく聞きに行っていました。

その後、フュージョンをはじめ幅広い分野で世界の名だたるミュージシャンと共演するなど世界的に活躍してきました。

たまたま、地域紙にコンサート情報が載っていたため、チケットを購入・・・。

平日の昼間のジャズのコンサートは珍しいですが、300名ほどの小さなホールでしたが、もちろん満員。

とはいっても、やはり客層は年配の人と女性が中心でした。

ジャズの魅力はなんといっても即興演奏ですが、ギター、ベース、ドラムそれぞれに熱の入った即興演奏に午後のひととき、ジャズの醍醐味を満喫してきました。

終演後はサイン会があるということで、買うつもりがなかったCDを思わず買ってサインとそして握手をしてもらいました。

CDを買ってもPCを通してしか聴けないので多分頻繁に聴くこともないのかなと思っていましたが、調べてみたらCDの音楽をiphoneにダウンロードできるんですね。

早速、iphoneにダウンロードして、Bluetooth経由で車の中やワイヤレスイヤホンで走りながらして聴いています。


渡辺香津美のギターを堪能したあとはその足で夜の六本木へ・・・

「サテンドール」というジャズクラブで、この日のお目当てはジャズピアニストの今田勝(マサル)。

御年83歳・・・。

こちらも40年くらい前、今ではなくなりましたが新宿歌舞伎町のジャズクラブ「タロー」に出演していた頃、毎月彼のライブには行っていました。

オーソドックスなジャズスタイルですが、新曲もたくさん書いていてその後はフュージョン系の曲を数多く書いて多くのアルバムも出しています。

非常に聞きやすいここちよいフュージョンサウンドで当時、街中でもよく流れていたこともあったのでどこかで聞かれたことがある人もいると思います。

もう、現役を引退したと思っていましたが、現在も月に何回かはライブハウスなどで演奏していることを知り、懐かしい思いで聞きに行きました。

一人だったので、私はカウンター席にしてもらってビールを飲みながら始まるまで待っていると、少し離れた同じカウンターに彼が一人で何やら飲みながらテーブルの上で指を動かしながら、演奏曲をイメージているようでした。

見た目、とても83歳とは思えない若々しさでびっくり・・・。

ステージはピアノトリオに3人の女性ボーカリストが3曲ずつ歌う構成でそれを休憩をはさんで3ステージでした。

私は終電の関係で2ステージで帰りましたが、背筋をピンと伸ばした姿勢など見た目だけでなく演奏も喋りも年をまったく感じさせないもので、当時にタイムスリップしたかのような気分でした。

カウンター席なので、カウンター内の食器の音や店員の声なども聞こえますが、そんな音も音楽に溶け込んでジャズクラブの雰囲気を醸し出してくれるようで、心地よかったです。

曲はほとんどがスタンダードで秋の夜長、ひとり酒を飲みながらゆったりした気分でジャズを楽しむ、まさに「至福の時」・・・。

クセになりそうです(笑)。

そんなわけで、昼間から夜遅くまでジャズ三昧の秋の一日でした。

実はいま、その時のライブ録音を聞きながら、このブログを書いていますが、Iphoneの録音アプリはすぐれものですね(笑)。



久しぶりのブログです。

近況報告を・・・。

一昨日、会社を退職しました。

4月からは週二日勤務となっていましたが、自分の仕事も一段落したこともあり、9月末で会社をやめることにしました。

退職と同時に私の40年半の会社生活もおわり、はれて「自由人」です。

定年退職、還暦と迎えてきましたが、それは大きな節目の時ではありましたが、私の生活に大きな変化があったわけではありませんでした。

ただ、今回は私にとってはまさに「新たな人生のはじまり」ということで、その生活の変化を実感しつつあります。

一番感じることは一言で言うと「解放感」でしょうか。

マラソンに例えれば、フルマラソンのゴールをしたときの感覚に似てるように思います。


そして、6月娘に男の子が生まれて、「おじいちゃん」になりました。

「孫は目に入れても痛くない」といいますが、本当ですね。

自分の子供のときのことはよく覚えていませんが、孫は別格ですね(笑)。


これから先、毎日、24時間を自分の自由に使えると思うとワクワクします。

さいわい、やりたいことはたくさんあるので、時間を持て余して、家の「粗大ゴミ」となるようなことにはならなくてすみそうです。


【やりたいこと】

・蘭は今まで手抜き状態だったので、今一度初心に戻って栽培に力を注いでいきたいと思っています。


・落語は月2回は聞きに行くつもりです。(年内は7回の予定あり)


・若い頃好きだったジャズやロックのコンサートやライブにも行きたいと思っています。
そう、観劇もいいですね。

こちらも年内は現時点でコンサートやライブは6回、観劇は2回予定が入っています。


・それと最近凝っているのが「料理」。

台所にめったに立ったことのない私でしたが、5月ごろから、ネットでレシピを探してはいろいろ作っています。

今までに60種類くらい作りましたが、まだまだ初心者なので手際は悪いですが、買い物にいったり台所に立つのが今は楽しくて仕方ありません(笑)。

料理はボケ防止にいいということのようで、以前から家内には「時間ができたら料理をやる」と宣言していましたので、これからも料理の腕を磨いていきたいと張り切っています。



・家族

92歳の父は認知症ですが、健康面では特に持病もなく穏やかに日々過ごしています。

86歳の母は施設で友達も出来て楽しく生活しています。

ふたりとも、ひ孫の写真やビデオを見るのがとても楽しみにして、それが生きることの励みにもなっているようです。

両親のところにはできるだけ顔を見せるようにしてあげたいですし、娘に煙たがられない範囲で孫にも会いに行きたいですね。

そして、家内ですね。

やはり、毎日亭主が家にいるというのは鬱陶しいものでしょうし、それがストレスになると聞いたこともあります。

無理して今までの仮りを返そうとするのではなく、お互いが好きなことができるよう適度な距離感を保ちながら、時には美味しいものを食べに行ったり旅行に行ったりできればいいかなと思っています。



・断捨離&終活

これまでのアカを綺麗に流し落とす意味で「断捨離」・・・。

なかなかやろうと思ってもできませんでしたが、時間はたっぷりあるので手をつけ始めました。


そして、「終活」・・・

まだはやいかもしれませんが、先のことはわかりません。

とりあえず、「エンディングノート」を買って、少し書き始めました。

先々のこと、残された家族のことなどを考えながら、ノートを書いていきたいと思っています。


・イメチェン

新しい生活のスタートという意味で、外見も思い切ってかえることにしました。

もう、傍目を気にすることもないので、髪はバッサリ切って、バリカン+ソフトモヒカン風の髪型に変えてみました。

そして、ひげも現在増殖中・・・(笑)。



・健康管理&ランニング

第二の人生を謳歌するために欠かせいないのはいうまでもなく健康。

気になることはありませんが、人間ドックと大腸の内視鏡検査を申し込んでいます。

ランニングと週二回のジム通いと毎日の腹筋は続けています。

ランニングはあくまでも健康維持を目的としたものにして、のんびり気持ちよく走っています。

距離は150Kmほどです。

大会は東京マラソンは申込みました(落選)が、それ以外はなにも予定はいれていません。

大会があるとついタイムが気になって、走ることがノルマになったり、「練習のためのランニング」となってしまって、かえってストレスになるからです。

目標であったサブ4も何度か達成しましたし、そのために頑張ってもきました。

今は「頑張る」ランニングは卒業して、ランニングを自分の生活の中にバランスよく取り込んで健康維持のために走るようにしています。


そんなわけで、あれこれとやりたいことが一杯で、今月は軽井沢にも行きますし、プライベートの飲み会の予定もいくつか入っていて、働いている時以上の忙しい毎日です。

久々のブログで長くなってしまいましたが、新たな人生、明るく頑張らずにのんびりいきたいと思います。


さぁ、それではこれからジムに行って、夜は「蜷川マクベス」を観に行ってきます!
早いもので、今年ももう今日一日となりました。

ここのところ、両親のことでバタバタ忙しい日々が続いていました。

22日に「大腸イレウス」で入院していた父は昨日無事退院・・・。

年末ギリギリでしたが、再び施設に戻り、そこで新しい年を迎えることができることとなりました。




一方、一人暮らしの母はここのところ体調がすぐれない日が続き、かかりつけの病院に通っていましたが、なかなか状態がよくならないため先日、総合病院を受診しました。

「起床時高血圧」ということで、大事に至るようなものではありませんでしたが、気持ち的にすっかり弱気になってしまって一人暮らしに不安を訴えるようになってきました。

あれほど、施設での生活を嫌がっていた母が「自分をしっかり見守ってくれる人のいる施設に入りたい」と・・・。


私たちも母の一人暮らしは心配でしたし、一緒に暮らすことも考えました。

ただ、一緒に暮らしても何かあったとき私たちでは適切な対応が取れませんし、普段の生活でも十分なケアはしてあげられません。

母も私たちとの同居は気を使うということで、専門スタッフのいる施設を急遽探すことにしました。


今年の2月に母が介護認定を受けた際、従来は「要支援1」だったものが「自立」と判定されて、現時点では公的な介護サービスを受けることができないため、先日あらためて役所に介護認定申請をしてきました。

今の母の状態であれば、間違いなく介護認定は受けられると思いますが、ただ、認定までには1ヶ月ほどかかるということで、「自立」者でも入居できる民間の有料老人ホームを地域包括相談員の人に紹介してもらいました。


家の近くに、できて一年ほどの新しい施設があって、たまたま空きがあるということで、27日に入居しました。

施設入居を考え始めて、わずか一週間ほどでの入居であれこれ大変でしたが、母も気に入ったようで喜んでいました。

母の一人暮らしはいつ何がおきるかわからないということで、私たちもいつも緊張感を持って過ごしていましたので、そういう意味でも本当によかったですしホッとしています。

施設に入ってまだ数日ですが、早くも友達もできたようで、一人暮しの時と比べて声も明るく元気になって、歩き方も随分としっかりして若返ったように感じます。


そして、日曜日には母を歯医者に連れて行き、新しい入れ歯を入れてもらってきました。

母は上も下も総入れ歯なのですが、上の入れ歯が合わないということで入れ歯を外していたため固いものが食べられず、しばらくはお粥のようなものしか食べていませんでした。

作り直すように言っていたのですが、面倒だからいいといってなかなかいうことを聞きませんでした。

そんななか、やっと重い腰を上げて歯医者に通い、体調不良でのびのびになってはいましたが、やっとその入れ歯を入れてもらうことができました。

これでなんでも食べられるようになりましたし、歯がないため恥ずかしがってずっとマスクをしていたのですが、これでマスクをせずに人前に出られるようになりました。

入れ歯がはいったことで、気分的にも前向きに生活できるようになるのではないかと期待しているところです。


あれやこれやとこの年の瀬はバタバタしましたが、いろいろなことが一気に片付き、これで落ち着いて新年を迎えられそうです。



父は5月に新設された特養に、そして母も新しくできた民間施設に入居し、しかもいずれも私のところから車で15分以内で行ける場所にあり、ふたりとも安心して快適に余生を過ごし始めています。

運に恵まれたこともありますが、両親には最高の親孝行をしてあげることができたのではないかと思っています。

両親のうれしそうな笑顔を見られるというのは何よりの喜びです。



そんな昨夜は今年最後の紀伊国屋寄席での「笑い納め」・・・。





昭和39年に新宿紀伊国屋ビルができて50年。

その年に第一回の紀伊国屋寄席が開催されて、毎月一回、今日がちょうど600回ということで来場者全員に記念のCDがプレゼントされました。

6人の噺家の紀伊国屋寄席でのマクラの部分を収録したCDでした。






普段は前座の出番があるのですが、昨夜はなし・・・。

紀伊国屋社長の挨拶があって、そのあとは6代目小さん、さん喬、市馬、花緑と当代きっての人気落語家が勢ぞろいして、五代目小さんについての座談会・・・。

ご存知と思いますが、(故)5代目小さんは4人の師匠に当たる人で以前、永谷園のTVコマーシャルなどにもよく出ていた人間国宝の大看板です。

亡くなって、もう10年以上が経ちます。

6代目小さんは五代目の息子、花緑は孫で6代目はオジにあたります。

今日は4人とも出演順も演目も事前には決めていないということで、座談会の最後にその場で出演順と演目を決めるという趣向・・・。

花緑、市馬、さん喬、小さんの順番で、いずれもよかったですが、特に市馬の「掛取り」は得意の音曲を披露して実に楽しく落語を聞かせてくれました。

中入り後は色物の太神楽があり、獅子舞と曲芸を披露してくれました。

特に曲芸は口にくわえた棒の上に急須を乗せて回したりとスリル満点・・・。


いつもよりも30分長い正味3時間、年末の怒涛のような日々も過ぎ去り、心置きなく紀伊国屋寄席を満喫することができました。



ところで、私のブログも29日で3周年を迎えました。

ブログをはじめて、皆さんからたくさんの刺激や元気をいただき、また家内が大病で入院・手術した時など多くの方からご心配や励ましもたくさんいただきました。

また、このブログを通じて、実際にお会いしたことのない人も含めて多くのブロガーさんとも知り合うことができました。

そんな思い出たくさんのブログではありますが、3周年をひとつの区切りにしばらくお休みすることとしました。

余談ですが、偶然にも私と同じ3年前の12/29にブログをはじめた○っしーさんも3周年を機にブログをやめられるとのこと・・・。

不思議なご縁を感じます・・・。


いつの日か、ふたたびこの場に戻ってくることがあるかもしれませんが、そのときはまたお付き合いください。


ブログはお休みしますが、これからも「蘭RUNライフ」はかわりなくずっと続けていくつもりです。



来年が皆さんにとって健康で素晴らしい一年となりますよう心からお祈りしています。


私にとっての2015年は・・・

家内は還暦を迎え、私は再来年の3月までは会社勤めを続けようと思っていますが、4月からは今より勤務日数を減らして勤務形態も自由にさせてもらうつもりでいます。

そして・・・、娘が出産予定でおじいちゃんになります(笑)。

某会社の研究所に勤める息子は働きながら博士号取得の勉強を続けていて、おそらく来年は夢が叶うでしょう・・・。

両親も子供たちも頑張っています。

そんなわけで私たち夫婦も負けずに頑張ります!


皆さんも、それぞれの夢や目標が叶いますよう陰ながら応援しています。


最後になりますが、3年間、本当にありがとうございました。