いや、その3だったかな。


今回はピーマン🫑2つにしました。茄子は縮むのが分かってたので、少し多めに。


翌日ではイマイチなのも分かってたので、3日冷蔵庫で馴染ませました。

しかも、今回は、塩の他にストレートのレモン果汁をひと回し、かつ、タバスコを5振りぐらい。

で、どうなったか↓


あれ〜、面白い。茄子の皮の色素が溶け出して、なんか美味しそう!滲み出た水分も半端ない。

では、実食。

・・・

を〜〜!
不味い。

えーと、ピーマンは、ピクルスみたいで美味しい。けど、肝心の茄子が。。クソ不味い。酔っ払い

なんというか、この不味さを再現していただくのは簡単なので、次のようにやってみてください。茄子の浅漬けに、タバスコかけて、レモン果汁をかける。そしたら、不味いッスよ、たぶん。

Amothちゃんが料理をする時に調味料を極力少なく、アドリブばっかりだったのは、つまりそういう事なんだよな。
出汁は必要な時以外はとらなかった。取るときゃこんぶで何時間だったかってやってたけど、取らなくてもいい時は取らないし、うちは料理用の砂糖は無かったし。つまり世間のレシピは参考にならなかったってことか。。

普段の調味料は、塩と醤油と酒ぐらいで、塩だけで済むならそうしてた。

なんでこんなに美味く作れるのかなぁっていつも不思議だったけど、結局、手を加えないのが二人とも好きだったんです。

そのわりには、焼きそばはおたふくソースに限るとか言って「びっちょりかけて〜」って言ってたけど。

多分世間的にはコクがないとか旨みがないとか、だったんだろうか。いやいや、十分美味しかったよ。クリームシチューだってベシャメルソースから自分で作ってくれてたし。優しい味だったなぁ。

脱線したデス。

結論: 「余計なことはやめてよね」ってAmothちゃんの声が聞こえてきました。反省。

次回: ピーマンだけでやってみよ。(←オイ)