今日は、雨だったり、くもりだったりのモヤモヤしたお天気です。




BGMは山崎まさよしの「ドミノ」です。


懐かしぃ~音譜


私が山崎まさよしのファンなったお話です。




息子がまだ小さい頃、TVのブラウン管から時折「桜木町でぇ~♪」「桜木町でぇ~~♪」と聴こえてきました。


う~@桜木町が・・・なんやねん・・・


そう、私は神奈川県人


横浜が大好きな神奈川県人


でも、歌詞に地名が入っているのが苦手な神奈川県人




気になる・・・めずらしく気になる・・・めっちゃ気になる・・・合格




その頃、よく松下由樹さんが出演しているドラマを見ていました。


日テレの新番組「奇跡の人」に松下由樹さんの名前を発見!しかし、見知らぬ名前が松下さんを差し置いて主演になっている。


宣番でも『山崎まさよし主演 「奇跡の人」』 だれ?誰この人?




ドラマを見ているうちにどんどんハマっていきました。


主題歌「僕はここにる」と「One more~」の人が同じだったとは、全然気が付きませんでした(笑)




ドラマが終わってもすぐ火が付いたわけではなかったんです。


CD買って、聴いて、TVでライブ映像見てからファンになりましたドキドキ


ちょっと出遅れしましたねあせる




それでも、ファンサイトに出入りしてたくさんのまさやん友と出会い、中之条ツアーまで行っちゃいました。


燃焼しましたよドンッ




また、「伊香保ギグイグ」ライブで燃焼しそうですメラメラ





朝からベランダにヤモリとかげがね、ず~~~っといるんですわ

いや~、結構カワイイんだけど、飼うのは難しいらしい・・・

見るだけにしとくか。


先月9月25日(日)に終わった「空海と密教美術」展

母と行ってきました。

障害手帳を持つ母と行ったので、駐車場もタダ、入場もタダでした。ありがたや~


さてさて、以前にも書きましたが私は歴史が苦手である。

したがって空海も、教科書で習った記憶はあるのだが、さてどんなことをした人なのか・・・

大まかに母に教えていただきました。


それにしてもね~、ご年配が多いこと、多いこと。

高齢化だけではないだろうが、やはり仏像などに興味を持つのはご年配が多いのだろうか・・・

20分待ちで入場しました。


書物は見てもどうにもなりません。

だって読めないんですからあせる

でもね、仏像や曼荼羅は素晴らしかったですドキドキ

見ていて飽きません。

しまいには、あちらさんから話しかけられそうな感じさえします。

不思議ですよね~、仏様は男でも女でもないんですから。

私が「なんで仏さんってみんな切れ長の細めなのかね~、私のタイプだけど」なんて母に話していたら「仏さんは天界から下界を見下ろしているから、下を見ている目になってるんだよ」と教えてられました。

なるへそ~、そういうことねあせる

後ろにいた若いおねえちゃん二人も私たちの会話を聞いてうなずいてました(笑)


私自身、「神」は存在しない!と思ってる人間で、どんなに願っても、自分自身で努力しないといけないんだぞ!って思ってるもんで、祈りは別に何かに向かってしなくても、心で祈ればいいわけで・・・


でも、この空海さんはね、人間何かに祈りを捧げる、何かに向かって祈る方が、ま~祈りやすいっていうんですかね、わかりやすいやろ~っていう教えなんですね。

で、偶像崇拝ってことなにかな。

中国で密教を学んで、日本に帰ってきて彫氏にこんなん作って!ってお願いして仏様作ってもらったらしい。

最初なかなか空海が納得できる仏像は作れなかったらしい・・・(某番組で紹介してた)


最後に何体かどど~っと展示してあるところがあったのですが、そこ中で一番人垣が出来ていた場所があったんです。

いちばん人間っぽいお顔で色男(に見えた)国宝 「帝釈天騎象像」です。

そして人気投票でもどうやら栄光に輝いたみたいです王冠1


子どもの頃は京都の修学旅行で仕方なく仏像を見せられた!って感じでしたが、大人になってちゃんと見ると仏像のお顔や、細工が素晴らしと思いました。

思わず家に持って帰りたい!(小さい曼荼羅です)と心から思いました!


今度は京都に行って三十三間堂を参拝したいです音譜

10月15日にヨコハマトリエンナーレ」へ行ってきました!


朝、ちょっと体調が悪かったので、午後からの参戦でした。


会場は、横浜美術館、日本郵船海岸倉庫、その他周辺地域ということでしたが、その日は横浜美術館のみの見学になりました。

他の場所は次回その②で書きますね。


3年に1回やっている「ヨコハマトリエンナーレ」、知らなかったのですが、今回行ってみたい衝動に駆りだされたのは、石田徹也さんの作品が展示されるということ。


以前、NHK番組で特集を組まれて、大反響だったとそのまたNHK番組で紹介されていた。

美術番組で、クイズ形式のその番組は、とあるシュールな絵を映していた。

あまりにも不気味な感じの絵に釘付けになってしまって、洗濯の途中ぼぉ~っと番組を見ていました。

とても興味を覚えた絵の画家の名前を、ひらがなでメモ書きしておきました。

それが「石田徹也」さんです。


既に若くして亡くなられていますが、もの凄い作風です。

不気味というか、気持ち悪いというか、コミカルというか、可笑しいというか、寂しいというか、ちょっと心にグサっとくるというか・・・

きっと、親の愛情いっぱいで育った人や、いつも周りにたくさんの友人がいて、楽しく過ごしている人や、あまり悩みなく過ごしてきた人には、この人の絵は、不気味とか気持ち悪いのとかに感じてしまうと思います。

でも、親からあまり愛情をそそがれなかったと感じる人や、人に裏切られたり嫌な思い(イジメや嫉妬、深く気づ付いたことがある)をしたことがある人、めっちゃ不幸せ、何かにイライラしている人、そんな人はもしかしたら「ふふっ」(笑)となるかもしれない。


みんなの奥底の秘めたる気持ちみたいのを書いているのかも・・・

暗い絵ってわけではないのです。

ただね、彼の絵に出てくる青年?が無表情・・・

笑っていれば、もう少しシュールであってもコミカルさが出てきたと思うのだが・・・


今回展示してあったのは2枚、そのうち「捜索」という絵。

画像などで見ると色彩暗い感じがするけど、実物は光が射している絵で写実的。

いや、見たものを写真のように書いているわけではないから写実的はちょっと違うかな。

線路とか木とか物凄い緻密で、一番凄いのが、フローリング。

まるで絵じゃなく本物そっくりな質感。

普通に風景がとか書いてたら素晴らしい絵だったろうに・・・


「幸せだと絵が書けない」という理由で彼女と別れたとか・・・

彼の幸せ前回の絵も見てみたかったかも!?


彼の絵が好きというか発想が好き!というとこかな。