〜こちら去年の秋頃のお話です〜



採卵後、2回目の生理。
D2にクリニック受診して採血。
数値も問題なく初めての移植周期突入です!


不妊治療を頑張っていた友人が無事に妊娠したことを聞いていたので、是非私もあやかりたい!一緒にママになりたい!と思っていました。

その友人は、OHSSに苦しみ、化学流産、心拍確認後の流産も経験していたので、
妊娠の報告を聞いて涙が出るほど嬉しかった
やさぐれさんだった私でも
彼女の妊娠には喜べました(彼女だけは←)



D3から1日2回プレマリンという薬を飲み、
D6から1日3回に増えました。

D12、13辺りで受診し、
内診で子宮内膜の厚さを確認。
その厚さ次第でルトラールというお薬が追加

子宮内膜の厚さも問題なく(確か12㍉程度)、
移植日はD21に決定。
アシストハッチングしてもらった4BBの凍結胚盤胞を移植です。

移植日当日は、
最初の難関らしい尿貯めも経験。
トイレに行けないと思えば思うほど
頭の中トイレのことばかり

そしてお腹ぐりぐり、エコーで内膜を確認。
ここにたまごさんを置きますからねと看護師さんから案内があり、
移植をしてくれる委員長先生と担当の培養士さんから挨拶され、お下の洗浄。
これがちょっとだけだけど痛い。
名前とたまごの確認作業をしている人の声が複数聞こえて、先生がカテーテルを入れて、今置きましたからねの合図で終了。
処置室に入ってからだいたい5分程度。
特に痛みはなく、あっという間!

よく聞く、たまごを置く瞬間がキラッと見えた〜などはエコーは先生の方を向いているので見えず。
ちょっと見てみたかったなあ


念のためのナプキンをもらいましたが出血はなく、お会計して終了。
次回クリニックに行くのはBT14の判定日。
プレマリンとルトラールは引き続き毎日内服。


クリニックでは移植翌日からは普段通りの生活で問題ないと言われましたが、
移植後3日間は姫生活で過ごしました。
理由はないけどただなんとなく〜