結婚当初は、
「5年間ぐらいは2人で過ごしたいね〜」
なんてのんきな事を話してました。
今思うと本当に呑気な発言🤭


旅行に行ったり趣味に時間を費やしたり。
楽しく過ごしてましたが、
一通り落ち着いた頃からそろそろ避妊をやめてもいいかもね、と話が出るようになり、
服用していたピルをやめ、
生理周期が戻るのを待ち(3ヶ月を要しました)、妊活を開始したのが2017年1月頃。
その時入籍から約2年半、私が29歳のとき。

普段から夫婦生活は多い方だったし、
自己流で妊活を進めようと思ってましたが、
友人が通ってたと聞きなんとなく近所のレディースクリニックへ足を運びました。


レディースクリニックと言っても不妊治療専門とかではなく、地元の婦人科・産婦人科クリニック。
簡単な検査では夫婦共々なんの問題もなく、すぐにタイミングをみてもらうことに。

なんの不安も抱かずに始めたタイミング療法も、6回連続でかすりもせず。
きっと上手く行くだろうと軽い気持ちでいたので、毎月生理が来るたびに泣いてたのを覚えてます。
もっともっと大変な妊活を経験してる人もたくさんいるし、実際に友人にもいましたが、自分のことでいっぱいいっぱい。私は大丈夫!と期待していた分、当時はそういう友人の話もどこか他人事のように聞いてたんだろうなあ。もっと親身になって聞いてあげていたら、と今となってはすごく思います。

タイミング療法を始めて半年頃に卵管通水検査をしました。
友人とランチしてケーキまで食べて、ちょっと寄ってくぐらいの気持ちで臨んだ検査。
このあとせっかくのランチで食べたもの全て無駄になるとはつゆ知らず

サクッと終わって帰れるだろう〜と思っていたら、とんでもない。
検査中は激痛で、気を失ってしまいました。
おぼろげな記憶で看護師さんに抱えられベッドに向かったのを覚えてます。
ベッドで横になりながらも痛くて嘔吐。
痛みには強い方だと思ってたのに、悶絶しまくりかなり大きな声で唸ってたと思います。
(隣のベッドにいた方、恐怖を与えてしまってごめんなさい)


先生がベッドに来てくれて、
「左の卵管が狭窄してたけどなんとか通しましたよ〜。こんなに痛かったなら我慢せずに言ってくれたらよかったのに。麻酔使えばよかったね」と。
麻酔使えたとか痛い言っていいとか知らなかったよー
やる前に教えてよー


1人じゃ到底歩けなかったので、
オットに早退して迎えに来てもらいその日はなんとか帰宅。
その日の晩は熱まで出て、どんだけ痛かったんだろうと自分でもびっくり。


卵管通水検査後のゴールデン期間とやらも期待だけはしましたが、かすりもせず撃沈。
そんなんでタイミング療法に約10回費やした苦い思い出の2017年となりました。