前回のエクオール①で、期待できる効果の中に『女性の関節症状の緩和??』という形でちょっと濁した感じの表記をしました。

今回はそれについて少しだけ詳しく紹介します。

前回も表記させて頂きましたが、エクオールは食品であって、医薬品ではないので効能効果はうたえませんが、分かりやすくするため効果が期待できるというニュアンスで表記させて頂きます。

 

結論から言いますと、関節痛や関節の腫れなど手指の不調は、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少も関与している可能性があることがわかってきました。

 

エストロゲンが働くために必要なエストロゲンの受け口(受容体)は関節や腱の周囲にも多く存在します。

そのため、更年期を迎えるとエストロゲン分泌が減り、せっかく関節まわりにエストロゲンの受け口があっても働かないわけで、その結果症状が出てしまうということです。

有名な関節炎としては、ヘバーデン結節、ブシャール結節があります。

 

そのような症状が気になる方はエクオールを摂ってみてもいいのかなと思います。

ですがまずは整形外科に受診することをお勧めします。原因は他にもあるからです。

整形外科医の中にはエクオールに対して肯定的な方とそうでない方がいますが、整形外科の治療を長年続けても良くならない、進行が止まらない方は試してみる価値が有りかと思います。

※治療<緩和、だと思われますので過剰な期待はなさらないようお願いいたします。

 

ちなみに自分はエクオール製品製造会社から何かもらっている訳ではございません驚き

 

参考になれば幸いです。

今回は以上です、ご覧頂き有り難う御座いました。