今日は、夫からの母の日のプレゼントとして(今年は珍しくとってもプレゼントが多いですね~)夕方から教会のwomen's conferenceに行ってきました。women's conferenceやwomen's meetingというと、かわいいデコレーションや、おいしいお茶、お菓子、お洒落なテーブルコーディネート、ためになるお話など、今まで行った会はほとんどが自分のためか、家族、教会、友だち、職場の人たちにどうやって仕えていくかということに焦点が当たっていて、アウトリーチ的なところが少なく、今回もほとんど何も期待していませんでした。
でも、今回のは本当に行ってよかったです。ロサンゼルスにある、dream centerというクリスチャンの非営利団体リハビリセンターの創始者の奥さんがゲストスピーカーだったのですが、一番心に残った質問は、
What is your God-given cause? What injustice you can't stand?
でした。彼女にとっては、お金がなくて子供を養っていけない家族に食料を無料で配布するということが若いときに一番したかったことのようですが、今では食べ物の配布だけでなく、人身売買の防止やadoptionに子供がなるべく出されないようにする手助けなど、クリスチャンの非営利団体として、取り組んでいるそうです。まだ30代後半のはずなのに、神様は想像も出来ないような大きな事業を女性を通してなされるんですね。とても励まされました。
世の中の不正や不公平は沢山あるけれど、私がどうしても我慢できないのは何だろう、そして私に、寄付を送る以外に具体的にどんなことが出来るだろうと考えます。私の場合は、やっぱりマイノリティの立場や地位の向上かもしれません。
ご興味をもたれた方はこの本をどうぞ。
http://www.amazon.com/Willing-Walk-Water-Miracles-through/dp/1414372299