ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿
ニュージャージーに来てから必需品として買い足したものがいくつかあるのですが、LAに居た時は全く不要だったので、面白いなぁと思ってご参考までに紹介します。
1.レインコート
学校は交通量が多い地域にあるので、原則徒歩で登校。下の子をストローラーに乗せて、傘をさすことは不可能なので、ママ用のレインコートも必要です。子供のは以前から持っていたのですがママのも必要になるとはびっくりです。
2.ストローラーのweather shield(雨の日用のプラスチックのカバー)
雨の日が多いので、ストローラーに透明のプラスチックのカバーをかけて登校します。
3.ショッピングトローリー
買い物は徒歩で行けるのですが、私の腕では持ちきれない荷物の量なため、4輪トローリーを使います。若い人でもマンハッタンでもよく見かけます。これを重そうに押していると、何だか一生懸命働いているように見えるので、皆さん道を譲ってくれたりします。
4.携帯電話ホルダー
道が複雑すぎで、GPSがないと運転が心配なので、車に携帯電話を固定するホルダーも必要になります。
5.毛糸の帽子とマフラー
今までそんなものを使ったことはなかったですが、あまりの寒さに頭も首も冷えます。
6.そり
まだ買ってないのですが、雪が沢山降るのでマイそりがあった方がいいそうです。夫は雪が降ったらそりで通勤と冗談を言っていますが。。。
まだこちらにきて2ヶ月ですが、順調に適応できるかは疑問です。
友だちのアドバイスで、新居は一軒家ではなくコンドミニアム(マンションのような建物)にしたのですが、大抵のコンドミニアムは暖房と水道は家賃に含まれていて、管理人が勝手に室温を快適な温度に調整してくれているらしく、外は現在6度ですが、家の中は全く寒くなりません。
日本での暮らしを考えると、電気代やガス代をかけなくても家の中が全く寒くならないというのはとても贅沢な暮らしをしているようで、申し訳ない気分ですが、寒さが苦手な義母のために神様が特別な計らいをしてくれたのかもしれないですね。私は寒くても結構平気ですが、マイナス20度は未知の世界です。