アイコンママブロネタ「育児」からの投稿


たまたま読んだ子育て雑誌に載っていた記事


"Spoiled Rotten" (甘やかしすぎて駄目になるという意味)


がためになったのでシェアしたいと思います。あいにくオンラインでは読めないようになっているので、要約させてもらうと、

1.Kids usually want their parent's time and attention. So I tell parents to give presence, not presents. (Dr.Jennifer Politis Psychologist)

子供たちが一番欲しいことは、親の時間と親にかまってもらうことである。プレゼントをあげるのではなく一緒にいてあげるようにしてあげなさい。(ある心理学者の引用)

2.子供が欲しいものを何でも与えると、20代、30代になっても働くことを学ばず、失敗したときにどうやって対処すればいいのか分からない子供に育ってしまう。

3.子供が泣いても(~が欲しいなどという要求)決してものを与えてはいけない。何かのご褒美としてものを与えたほうが、忍耐を学んだり、もっと感謝することが出来るようになる。

4.子供たちにいつも慈善活動に参加させ、恵まれない子供たちのために寄付や募金をすることを小さいときから教えないといけない。

我が家は少し前からおもちゃや服を買い与えないようにしていましたが、4番については季節ごとにはしていたものの、年中していたわけではないのでもう少し増やしていきたいと思います。

私達も完璧な親ではないので、沢山失敗しますが、神様に親の失敗があってもまっすぐ成長するように日々祈っています。意外にも、義母は私よりももっと熱心に家族のために祈ってくれているとか。義母はすっかり聖人のようになってしまいました。








アイコンママブロネタ「お仕事」からの投稿


今日もフル稼動中なミッフィーですが、10月29日から働き始めてようやく少し仕事が板についてきました。この副業の内容はフードビジネスのマーケティングなのですが、英語で電話をかけたり交渉したりプレゼンテーションをしたりと、スリル満点です。夫のいとこが私とは別に2人採用したのですが、一人は既に首になってしまい、成果主義というのも初めての経験でカルチャーショックです。

というわけで、程よい緊張感のある仕事で、今は新しいことを沢山勉強して楽しんでいます。でも、ビジネスカジュアルという服装になかなか対応出来ず、毎日何を着ればいいのか真剣に悩んでます。

アイコンママブロネタ「旦那のこと」からの投稿


今日は夫が歯医者に行くと言って出て行ったきり、いつまで待っても帰ってこないので、あまりに長すぎるから義母も心配だと言うので電話をしたら、あと1時間で終わりますとのこと。3時間後に無事に帰宅しました。

あまりに削る部分が多すぎたらしく、時間がかかったそうです。子供たちも反面教師で歯磨きをしっかりするよい動機づけになりました。それにしても、どうしたらそんなに時間がかかるのか。歯医者が余計に怖くなってしまったミッフィーでした。

ちなみに、彼、どこの歯医者に行っても大人気です。(治療する歯がありすぎて儲かるため)



アイコンママブロネタ「誕生日」からの投稿


上の子が7歳のお誕生日ということで、明日はフィラデルフィアに日帰りで観光に行く予定です。私も夫も仕事でとても疲れていて、今回は運転も2時間と近場を選び、あまり無理のないスケジュールとなっています。

そして、上の子のお誕生日には、散らかるし、家族の時間がなくなるそうですのでおもちゃなどを買わないことにしていたのですが、空手を再開したので、その練習に使うためのキックパッドをお誕生日プレゼントにあげることになりました。いつも練習したくて壁をける真似をしていたので、パッドがあった方が安全かと思ったのです。こんなものを誕生日プレゼントにあげるほど空手にはまってしまうとは。喘息気味でも運動大好きな元気な男の子です。

ここまでの成長を神様に感謝しつつ、まだ子供が小さくてかわいい時をエンジョイしたいと思います。ちなみに下の子のお誕生日は12月。お誕生日に感謝祭に、クリスマスに、いつも年末にかけてやっぱりあわただしいです。





アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


今日は上の子の子供の歯が頑固すぎてどうして抜けないので、歯医者に行って抜いてもらってきました。永久歯が場所がなくて子供の歯の裏に生えてきてしまったので、抜くしかなかったのです。

最近の日本の歯医者さんは分かりませんが、私と夫でリサーチの結果決めた街で一番人気の子供向けのこの歯医者さんはとにかくやさしいんです。

ママ:○○、どうしても子供の歯が抜けないから注射してから抜くことになったよ。
歯医者:注射ですって?注射なんてしませんよ。冷たいお水をかけて(要するに麻酔の注射のこと)、歯茎を眠らせてから歯を抜くのよ~。全然痛くないから。
子供:スターウォーズの映画に夢中(治療しながら映画を見せてもらえます)

そして、麻酔の注射は死角に隠してあり、歯科衛生士さんが歯医者さんにすばやく手渡し、丁寧に歯茎を麻痺させるクリームを塗った後、目をつむらせて一瞬で注射は終わりました。その後すごい速さで抜歯し、無事に終了。

その後はよく頑張ったご褒美に箱からおもちゃをいくつでももらっていいのです。注射で泣かれるのが一番大変なので、怖がりの子供はほとんどlaughing gasという眠くなるガスを使用するそうです。ガスなしで、注射を怖がらなくて済んでほっとしましたが、子供よりも私の方が緊張なひと時でした。子供の心理を知り尽くしている歯医者さんです。