やめられない

止まらない


妄想。。。





前回がそこそこ?

少しは好評という事で料理長の前田も大喜びです。



鼻血ぶーです。








というわけで、


本日のメニューは


【 妄想 ぼりゅうむ とぅー】

です。


え、


もうお腹イッパイ??




まだまだー!!



しょっぱいデザートもご用意致しました。





さぁ、



ようこそ。





妄想の世界へ。。。





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祝日の月曜日。


賑やかな車内。


休みで、デートや友達と遊びに行く人も多い中、今日は友人の結婚式へ行く20代半ばの女性。



普段とは違いちょっぴり華やかな服装。


美容院でヘアメイクをして髪をアップする。


ちょっと背伸びし過ぎかなと思う髪型も今日は気にしない!

だって、大学時代の親友 ユイカの結婚式だもん。



・・・





っていうのは表向きで、


本当の狙いは、


新しい彼氏を探す為。


ゴメン、ユイカ。

でも、ユイカだけ先に結婚なんて抜け駆けズルい!!



私だって、恋したいもん。


休みの日ぐらいは大好きな彼とデートしたいもん。



久しぶりに会う大学時代の男友達は格好良くなってるかな?

知らない人でもイケメンいたら話かけちゃお。



call me maybe を聴きながら高まるテンション。


窓に映る私は、


「よし、さとみ、可愛い。」


名前は高橋さとみ。







時は、紅葉も溢れる11月のこと。


彼氏との別れは落ち葉の様にフラフラと降ってきた。


些細なことで喧嘩が増える11月の始め。


徐々に会話の減る中旬。


LINEは冬眠した様に一向に鳴らない。


11月末の日曜日。



二年の付き合いは、彼氏の一言であっさり終わった。



「なんか好きじゃなくなった。」






「なんか」ってなんだよ。


変なところにイラつきながら、

自分にも限界を感じていたので、

そこは何も言わずに別れた。




落ち葉の落ち切る12月。


渇いた木は、


私を見ている様だった。



そして、

Xmas。






合コンした。



浴びる程、お酒を飲んだ。



その夜、


男とラブホテルに行った。


こういうのは始めてだったけど、何の抵抗も無かった。


なんだ。
こんなに簡単に出来るんだ。


と、呆気に取られたぐらい。



それから誘われた合コンには必ず行く様にした。



楽しかった。


小難しい愛だの恋だの、もうどうでもいい。


これからは遊んでやるわ。




電車が東京駅に着くといつもより大きめの一歩を踏んだ。


少し勢いがあったせいか、頭に付けていた白い花のコサージュが落ちる。


しかし、


それに気づかずに階段を降りて行った。



・・・



あら。


今回の妄想ってより、物語になった。笑


まぁ、"妄想"なんで何でもアリなんです。




以上。




さて、久しぶりにしょっぱいデザートを。


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戻ってきたー!!


って感じです。



とりあえず、眉毛も染めたらカブれて痛いです。
気持ちいいです。





 

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真ん中  川島
右   ミュウタン



昨日はゆうくん家にお泊り。

オーディションの時から仲良過ぎる。


それでは、


アニョン。




今日のメニューは

妄想 de 不眠症。


さぁ

いら・・

いらっしゃ・・・&◯#/☆◁g*"??



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妄想、好きなんです。


いやらしい意味じゃなくて。


あ、
いやらしい意味も含めて貰っても構いませんよ。



オトコとはそういうモノなんです。


と、オトコ全員を道連れにしてみます。





よく妄想するのは、電車内が多いね。


ちなみにブログ書いてるのも殆どが電車。



何を妄想するかというと、目の前に座る人がどんな人かを想像してる。



因みに、
今は目の前に20代後半くらいの小柄で一重まぶたのショートカットの女性がいます。


まずは職業から。


LUSH。



LUSHの白いサロン巻いてるでしょ。


なんかお店の前でおっきなトロトロした泡を開発してるでしょ。


結構な量を使って、泡で遊んでらっしゃるよね。



あれ、俺もやりたいんだけど。







うわ、やべ。

電車おりちゃった。


妄想してるバレたかな?






今度は席に座ると同じく20代半ばのカップルがいます。


左の彼氏はレイバンのサングラスをかけながら体重は推定90キロ。服装はshipsやBEAMSで買えるような王道スタイル。


んー、

職業はサラリーマン。


AKB48で言うなら、まゆゆ推し。




・・・





いや、こじはる・・・


こじはるだ!!!


間違いないぞっ!!

絶対にセクシーな身体の人が好き!


レイバンのサングラスを外すと、普通の日本人。




何となく、柔道部出身。



あ、でも、柔道部特有の耳が潰れてない。


ん~


あ。


野球部だ。



アナウンスで言うなら、



「  6番   レフト   田中くん。」


はい、名前は田中さんでいきましょう。




田中・・・



俊樹。としきですね。




さて、その田中さんのお隣に座る彼女さん。


茶髪のロングでとarに載ってるような女性。



職業は、


花屋さんと見せかけてOL。


事務っぽい。


好きな食べ物は、昆布のお菓子。


パン屋に行ったら必ず耳をもらう家庭的な方。


あ、

やべ。



二人をあまりに見過ぎたら彼氏さんが前田に気付いた。










気にせず続けまーす。



二人の出会いは

大学のテニスサークル。


彼氏の不器用ながら、熱い気持ちに惹かれてゴールイン。



初デートは、



お台場。





とみせかけて横浜だな。

なぜなら、湘南新宿ラインで横浜より前にいたって事は、藤沢やそっちの方出身だから。



今夜は都内でディナー。


というのも、


二人は付き合って二年目。


この二年間、

色々あった。


時に俊樹が酔って、彼女に手を上げたり、些細な喧嘩は何度かあった。


でも、彼女の海の様に広い寛容な心が二人の仲を引きさずにいた。


ちなみにファーストキスは付き合って一ヶ月経ったのちのデートの帰り際の公園にて、秋の紅葉を背景に。




二年も付き合うとお互いに流れる雰囲気は新鮮さはないけれど、落ち着きはある。


どこかに行くというよりも、家やカフェでまったりする時間が多い。


しかし、そこに刺激が欲しくなってきてしまってる彼氏。


時折、友人に誘われる合コンに参加しては羽目を外していた。


過去に浮気は二回。


*ここでいう浮気は肉体関係の事を意味します。


彼女は彼氏を信じていて、浮気の事を全く知らない。


しかし、彼女は彼氏を愛している。

彼女は何も知らずに無償の愛を注いでくれる。


彼氏はその罪悪感から今日は新宿でちょっと高めのイタリアンをご馳走する。



彼氏は彼女を気にせず、一人で携帯をいじくっている。


彼女が彼氏の袖を軽くひっぱり優しく微笑む。

「着いたよ」


彼氏は携帯をいじるのをやめて、二人仲良く新宿で降りた。


(俺は何をしてるんだろ。。。)


その日、彼氏はLINEを一度も開かなかった。






・・・





とまぁ、こんな感じで勝手に話が進むんです。



これ無意識でドンドン話が続くんで面白いよー。





皆さんも是非っ!




アニョン!



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結構前から思ってたんだけど、前田って変な鼻してるよね。

くそー!!


整形したら素直に告白します。



さて、金髪にしてきます。

















こっちで暮らしたり


あっちで暮らしたり


今日はここで暮らしいたいだけ


明日になったらまたどこかへいく


一つにとどまる事が出来ない


なんで?


分からない。


気が付いたら、人と被る事に強烈なストレスを感じるようになった


これからは長いようで短い旅になりそう


靴をはいて


また今日もここを去る


さて、どこいこう


目的地は無い


いや、分からない


でも、それがいい


ゴールがあったら、ゴールしか見ない


途中に落ちてる石ころや雑草が目に入らない


向かおうとする意思さえあれば


寄り道したっていい


間違った道を間違った道と分かってればいい


それでも、向かってるワケだから


僕の道標はオダギリジョー


いつだってそうだった


でも、今思えば、それが返って邪魔になってた


崇拝しすぎると自分の自由が狭くなる


だから、ここからオダギリジョーを捨てる


だから、道標は何も無い


目的地は不確か


残す時間は4.50年


何があるんだろ


最悪、今年死んでるかもしれない


それぐらい勢いよく走ってみる


そんな何が起こるか分からない旅を一緒に来てくれとは言わない


暇潰し程度で見てやって


カフェラテを片手にぐらいがちょうどいい


楽しみにしてて


今年も宜しく。





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去年で一番好きな写真。


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今年も色んな仮面を被ってみる。

どれも本物だけど。