こんばんは!
コンディショニングトレーナーの倉持です。
今日はパイレーツの試合のあとにセミナー講師があり、
この時間の帰宅になってしまいました。
セミナーは、
「ウォーミングアップ」について。
ウォーミングアップはどんな競技でも行われていると思いますが、
本当に適切なウォーミングアップができていますか?
マンネリ化してダラダラとしてしまったり、
ウォーミングアップの時間なんてもったいないという人もいるかと思います。
ですが、ウォーミングアップにはとても重要な役割があるんです。
今回はそんなことをテーマに、
約2時間しゃべり倒してきました!
ウォーミングアップは、ただ身体が温まればよいというわけではないんです。
練習や試合に向けて万全のコンディションにもっていく必要があります。
『最高のパフォーマンス』をあげるためには、
『最高のウォーミングアップ』が必要であり、
ひいてはそれがケガの予防にもつながります。
実際にFIFAでもACL損傷予防プログラムなんかも行われていますし、
海外ではバスケットボールやハンドボールなどの競技別に、
傷害予防プログラムが組まれています。
これらのプログラムは、ウォーミングアップの一環として行われているんです。
しかも特別な道具を必要としません。
ケガのリスクファクターをどれだけ理解しているか。
いかに正しい動作を作り出していくか。
この辺のことを念頭において、
ウォーミングアップをプログラム化していくと、
トレーニングと同じように年間で考えていく必要があるんです。
今回のセミナーでは2時間のセミナーのあとにも熱い質疑が行われ、
最終的に1時間もオーバーしてしまいました!!!
こうやって皆さんと議論できたことで、
自分のなかでも整理された部分がたくさんあります。
来週はゴルファー向けのストレッチ講習会。
再来週は投球動作のバイオメカニクスセミナー。
日々楽しい経験をさせていただいて、毎日に感謝です♪


