年末に吉岡里帆のFMラジオ番組で
自身が出演されている
映画「正体」について話していました。
観てみたいなぁと思いました。
原作本を調べて
買いました。
小説も読み始めると引き込まれます。
まだ、半分くらいしか読んでいませんが
主人公は一家三人を惨殺して死刑判決を
受けている凶悪犯で脱獄して逃亡生活している
のですが、ここまでの小説の中の主人公は
一家三人を惨殺したとは思えない優しい男で
本当はやってないのでは?
と思いながら、読んでいます。
作者、染井さんの「悪い夏」も一気読み
出来るおもしろい小説で、おすすめです。
何より、この方の文章は読み易いです。
難しい漢字遣いや回りくどい表現もないので
読み易いです。
残りを読みます!



