こんばんは
藤沢市のピアノ教室と
うたごえ広場コーラス主宰の
田原真理子です


ピアノ教室の記事は
2012年から別ブログにて
2023年からはインスタでも
綴っております
もしご興味がありましたらどうぞ

2023〜2024 冬休み中のみ

パーキンソン病が進行した主人の
数年の記録の抜粋を投稿
その後放置していました🙇


2025年、1月
衝撃的な事が起こり
記事にしました


1/13祝日、月曜夜
主人が急逝


その日もお昼頃お見舞い
意識混濁2日目
少し落ち着いてたので
『又、明日来るからね』と
病室をあとにして

夜、急な連絡に
足がガクガク

遠方の長男長女に電話

すぐに駆けつけてくれた
近所の20年来の
ママ友が付き添ってくれ
真っ暗な道を車で走り

駆けつけると
昼間とは違っていて愕然

時が止まった


前日余命2週間の
宣告受けた帰り道
涙でフロントガラスが
よく見えなかった夜



1/13.22時
都内から娘が駆けつけ、涙、涙
『お父さんもお母さんも
よく頑張ったよ』って
(宮崎赴任の長男到着は翌朝)

只々
どんどん事が進み
書類に何回
亡き主人の名前を記した事か


混み合ってるそうで
告別式は1/18に。
特に親しくして頂いた方だけ連絡
親族、孫達も、友人も来てくれた


難病パーキンソン病
発症は2011年秋頃
闘病生活13年
在宅介護6年

一戸建て2階玄関の我が家
車椅子はどうしても無理

転倒や無動(薬が切れると全く動けなくなり)を繰り返し風呂場で倒れていて
何回も救急車要請

私単独での全介助は困難となり
2023年秋、介護施設へ
施設は2回転居

2024年12月26日
やっと空きが出た自宅から近い医療特化型ホスピス系介護施設へ

いつも
家に帰りたいと言っていた

葉っぱが1枚ずつ落ちるかのように
どんどんどんどん
できる事が減っていき
どんどん痩せてゆき

昨秋、
南武線沿線の施設にて
施設内感染コロナで
病状は一気に進行

言語障害、右手麻痺、嚥下障害進行
言葉もあまり聞き取れなく
好きな食物も誤嚥リスク高く制限
疼痛も増えた

側で見てるのは辛かったな

けれど
家に居なくても会いに行けば会える
と言う1年半と
家に居なくて、本当にどこにも居ない
って言うのは全然違う


夜雨戸を閉める時
冬空に煌めく星
あの星になったの?


朝、おはようは もう言えない
朝日が綺麗だねと もう言えない
これ美味しいねと もう言えない


1/20から仕事再開
2023年迄30回以上も毎年欠かさず
発表会を手伝ってくれていた主人


最後のお見舞いとなった日
意識朦朧

耳元で『発表会おこなった方がいいかな』と問いかけると
深く頷いていた

意志を受け継ぎ
何としても開催

みんなも5月に向かい頑張っている
レッスンで指導している時
熱中できる仕事に感謝
みんなのパワーに感謝


伴奏の練習
講師演奏の練習
夢中になれるピアノ
続ける事ができてありがたいです

お読み下さりありがとうございます