イレウス解除術後、6日目
1/2
今回の手術は開腹だったので、お臍から下へ14cm程傷痕ができました。
8月の手術は腹腔鏡手術だったのに、結局傷痕ができてしまった…
でもあの痛みから救ってくれたと思うとそこまでショックを受けなかったというか、仕方ないと受け入れられたというか…
でも初めてシャワーを浴びた時は、傷を見てやっぱりちょっと悲しくなりましたけど![]()
ところで昨日からお臍の下辺りがぽこっと膨れてきていて、なんだろうと思っていたのですが、この日も引き続き膨らみが。
お腹 手術 膨れ 傷痕、の検索ワードで調べてみると、腹壁瘢痕ヘルニア、とやらがヒットしました。
腹壁瘢痕ヘルニアとは、手術の傷がうまく治癒せずに、お腹に力を入れると傷のところが中心に盛り上がり、痛みや違和感が生じる病気です。手術で切った皮膚は見た目の上では治っていても、お腹の筋膜という丈夫な組織がくっついていないため、お腹に力を入れると腸などの内臓が皮膚のすぐ下まで出てきてしまいます。
さらに画像検索してみると自分の症状と酷似![]()
めちゃくちゃ激しく咳き込んで、腹圧をかけまくってる状態だったので、そうなってもおかしくないかも…
放っておくとまた腸管が絡まり閉塞してしまう…
自然に治るものでは無いので手術をしなければなりません。
また手術?
診断されたわけでも無いのにメチャクチャ心配になりどんどん暗い気持ちに… ![]()
旦那氏に瘢痕ヘルニアかも、、と電話で話しました。そしてかなりネガティブになってる事も。
すると、
「まだそうなったと決まったわけじゃないから、そうなった時に考えよう」と。
どちらかというと悪い方向に考えがちな私は、旦那氏の楽観的な考え方にイラッ💢とする事がありました。
でもマインドフルネス瞑想を取り入れ始めた3年程前からは、心配している自分を客観的に捉え、受け流すようにしようと思っています。
心配事の8割?くらいは実際には取り越し苦労で終わるそうですからね![]()
とはいえ思考の癖はなかなか取れないので、やっぱりまだ起こっていないのにアレコレ心配することが多いですが、ネガティブ思考に気付いた時には、
「心配してしまうのもわかるけど、まだ決まったことでは無いから一旦考えるのは停止!」
と、下方向に向かっている気持ちを止めるようにしています。
なので、この時もまだ決まったわけじゃない、と一旦心配する事を停止。
回診の時いつもベッドで寝ていてお腹の膨らみがわかりにくかったので、午後に婦人科医師の回診があった時には立ち上がって膨らみを見てもらいました。
(ちなみにお正月三が日は主治医はお休みだったようで、他の先生が見に来てくれていました)
確かにけっこう膨らんでる、、とエコー検査をしましたところ、腸管が出てきてるわけではなさそう、と。
何かしらの液体の模様。
血腫?膿?
でも発熱や赤みはないので可能性は薄く、とりあえずもう少し様子を見る事になりました。
その後、大腸外科の医師も来てくれましたが、術後こんなに早く瘢痕ヘルニアが起こるとは考えにくい、との事でした。
心配事はハズレた、かな?
コロナの方は、夜になり咳もだんだん落ち着いてきて、熱も37度台前半に。