突然ですが真夜中にこんばんは。


今日ふと気づいたのですが、当団体の最初の事業であるサイト運営のスタートからもうすぐ4年になります。


時間が経つのは遅いようで案外早かったんですね(笑)


これからもじっくりと熟成させて、より多くの人に役立ってもらえる事業作りに励んでいこうと思った瞬間でした。


予想以上に短文になってしまった・・・それではおやすみなさい(という逃げ)。

だいぶ長い間こちらのスタッフブログを放置しておりました。

業務全体が安定してきて、いやむしろ安定させようと毎日せこせこしていたため、すっかり忘れていたのでした。


さて、最近当団体が運営するサイトもチラホラと海外からの訪問者が増えつつあります。

初めのころは、海外のサーバーやロボットが自動的に回ってきただけなのかなと思っていたのですが、データを見る限り、単独のページビュー数といい、滞在時間の長さといい、どうやら本当にユーザーがいらっしゃるようなのです。

とりわけPVや滞在時間が長いのが、「ポイントサイトでお小遣い!!」だったわけです。

「日本人に特化されている(であろう)こんなコンテンツ、海外の人が見てもわかるのかな・・・」と疑ってはいましたが、それはとんだ思い過ごしでした。

データを細かく見た結果、実際は海外に在住している日本人が使っているようなのです。

では彼らが果たしてお小遣い稼ぎをしているのでしょうか。
そこまでの調査はできませんが、物理的にはイエスなのです。

ポイントサイトは確かに日本人らしさ全開(笑)のWEBサービスでしょうが、日本国内だけしか使えない、というわけではないということに今更ながら気づきました。

貯めたポイントは最後に換金をするわけですが、一部では、きちんと海外の銀行口座への振り込みを可能にしているサービスまであります。

例えばシティバンクのような全世界をカバーしている超大手銀行。
あるいはブラジル銀行のような日本と縁の深い国における大手銀行。
といった具合です。

もちろん、一部は海外IPからのアクセスをシャットアウトしているサイトもあるようですが、たいていは日本にいるのと同じ状態で利用できてしまいます。

ましてやネットバンキングも利用できる時代に、使わない手はないのでしょう。

これからは、国内のユーザーだけでなく、在外日本人のニーズまで意識した情報提供をしなければならないということの裏付けだと考えています。

いやあ、グローバリゼーションを改めて実感しました。
いつの間にか春になってましたね。

そりゃ当たり前です、前回の更新はまだ2月だったのですから(笑)

長いこと更新しておらず、ご迷惑をおかけしました。

さて、当団体はもっぱら被リンクを使ったSEO対策に注力している毎日。

完全なる勝利というまでにはまだまだ程遠いですが、それでも検索結果の上昇という目的に関しては、確実に達成しつつあります。

(興味のある方はSEO対策サービスの詳細をご覧ください)

少人数であるがゆえに広報などそっちのけになっていました。


さて、先週はネットで事業をしている者にとっては無視できない事件が起こりました。

そう、「秒速で」大金を稼ぐことですっかり有名になった某氏が、なんと事実上の破産状態になったというのです。

彼に比べれば小規模な事業しかしていない私が今回の事件について書くのは失礼かもしれません。

しかし、ひとつだけ言えることがあるのだとすれば、リスクに対する姿勢が一般的な人々と違ったということなのでしょう。

そもそものビジネスモデル自体が、かなりリスクの高いものでありましたし、販売方法についても疑問の声が上がるほどに怪しいものでした。

加えて、今回の資金不足の引き金となった原因のひとつに、高いリスクを持つ商品に対する投資があったということを、彼自身挙げています。

スタイルを決めてビジネスをするという選択をした以上、それはそれで仕方ないのかもしれませんが、資金のあるうちにいざというときの備えもできたのではないか、と思ってしまうのです。

インターネットという目には見えない、しかしものすごい勢いで広がることのできる環境のもとでは、リスクに対する意識もある程度必要なのではないかと感じました。

一方で、当団体のようにゆっくり確実に固めていこうとするやり方は安全ですが、彼のような莫大な利益を上げるまでには時間がかかります。

事業をするということは、自らの「やり方」に注意を払わなければなりません。

ただただ「金がほしい」という欲だけが先行していては、バランスが崩れてしまう、そんなことを教えてくれた事件だったのではないかと思いました。