勃起障害と年齢
ある調査によるとそれぞれの年代ごとの勃起 障害になる割合は、下記のようになっています。
20歳代…1.8%
30歳代…2.6%
40歳代…8.6%
50歳代…20.0%
60歳代…41.0%
70歳代…64.0%
年をとると男性ホルモンが減少するのとともに勃起に必要な陰茎の構造自体が弱くなっていきます。また、年をとるに従い、さまざまな病気が増えてくることも考えると、年をとるごとに勃起障害になりやすくなるのには間違いありません。糖尿病性EDの頻度は、糖尿病患者の30~60%と健常者の2~3倍の高頻度であるといわれています。また、糖尿病患者のうち次の方は、特にEDを合併しやすいと言われています。
また、肥満はそうでない人に比べて勃起障害
になる可能性がが2倍にもなるのだそうです。ですが、アメリカのハーバード大学で5万人の男性に行った研究によると、健康的にダイエットすることでEDは改善したという結果が出ているそうです。また日頃適度な運動をすることでEDになりにくいという研究結果もあります。肥満は糖尿病などの生活習慣病のもとでもあります。日頃から肥満にならないよう健康生活を心がけたいものです。