◆4月7日
入院。
11時に早速、子宮口を広げる処置が始まる。
まずは細い棒を何本か入れていくのですが、これが激痛。痛いのなんの。
痛すぎて、腰がズリズリ上に上がっていってしまう。
入れたら、違和感は多少ありますが、痛みはなくなりました。
今日、この処置があと2回あると思うと憂鬱に。
14時半、17時半にバルーンを入れる処置をし、本日終了。
夜、彼が面会に来てくれたので、いかに処置が苦しかったかを伝えました。
◆4月8日
朝7時から誘発開始。
子宮口は2cmくらいしか開いてないみたい。
昨日、あんなに痛い処置したのになーとちょっとがっかり。
この日は午後から軽い陣痛がきたのですが、分娩にはつながらず。
明日、仕切りなおすことに。
夕方、彼もきて、先生と今後のこと(明日もダメだったら?)について話す。
そして、結局、この日の夜、再び、子宮口を開く処置をすることに。
◆4月9日
朝7時から誘発開始。
8時に昨日より大きな陣痛が始まる。
10時破水。
破水をしたら、昨日のような仕切り直しはないよと聞いて、今日、もしくは明日には赤ちゃんに会えるのだと、ちょっと嬉しくなる。
11時半、陣痛がかなり大きくなり、2,3分感覚。
お尻が切れそうな気分。
14時半、病院から連絡を受けた彼がやってきた。
しんどくて、手を握ってもらってるのがやっと。
17時半、子宮口の開きが進まず。
卵膜付着による赤ちゃんの心音低下の心配もあり、帝王切開に切り替える話合いを先生、助産師さん、私、彼で行う。
18時30分、帝王切開に向けて処置スタート。
19時9分、無事、男の子誕生。
泣き声を聞いた時に涙がポロポロ。
赤ちゃんだけ先に彼のもとへ。
私は縫ってもらって、20時過ぎに病室へ。
赤ちゃんも部屋にやってきて、しばし記念撮影。
疲れてるのに嬉しくて、この日はあまり眠れず。
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