「癒し」という言葉は日本語として生まれてからまだ新しい言葉なのですが私にとっては切っても切り離せることのできないものになりました。
感謝の想いとともに不思議で仕方ないのですがたくさんの方が私に「癒し」を求めにサロンに来られるのです。
今でこそ子育て、仕事、婚活などで疲れている方に「ゆっくりサロンで過ごしてほしいな。」と「癒しを提供する」側としてサロンに立っていますがエステをはじめた頃はそんな意識もなくただただ「自分を変えてみたい、人生変えてみたい。」そう思う自分に必死でした。
いつ頃からか
「愛下さんは私の癒しです」
とか
「癒されるのが楽しみです」
とかお客様からそう言っていただけることが増え、
「もしかして私って癒しを提供できるの?」
と気付いたのです。
求められていることが分かってはじめて、たくさんの方に提供できる私のある意味「武器」に気づいたのです。
「人生変えてみたい!」その想いで走ってきた私にとってそれは本当に 嬉しい気づきの1つでしたね。
たくさんの方に喜んでいただける力を持っているなんて素直に嬉しいです。
そして私のワークスタイルが見えてきた、そう思えたのです。