最近、かなり前のことなのに思い出すことがあります。
何を思い出すのかというと夫と結婚する何年も前のことです。
夫(彼)はよく私をバイト先まで送ってくれたり、迎えに来てくれたりしていました。
3時間だけのバイトなのですが、私はそのバイト代を彼とのデートに使っていました。
学生の私にとっては遊ぶためのとっても大事なお金です。
両親に「お金が欲しい」と大学生になってまでお願いするわけにはいかず、やめるわけにはいかなかったのです。
夏休みはバイトの回数が増え、彼に送迎してもらうことが増えてしまいました。
ある日、彼が不機嫌に・・・。
私がバイトしていることでゆっくり会うこ日が減ったことや送迎するために自分がいるわけではないと思ったのだと思います。
でも私は葛藤がありながらもすぐやめることはありませんでした。
このとき私は彼にそう言ったかどうかは覚えていないけれど
「そう言われてもお金がいるんだもん。デートすればするほどお金がいるもん。」
と思っていたと思います。
今なら、彼にお金作ってもらえばいいのに・・・って思うけれど(笑)、その当時の私は
「デートのときは私もきちんとお金を払って迷惑かけないようにしなきゃ」
って思っていたのですね。
そう思うことで2人の時間が少なくなってしまったというのに。
彼を気遣ってるつもりなのに逆に怒らせてしまって・・・。
こう思う私の「癖」は今だに残っていますね。
「できるだけ夫が困らないように、しんどくならないように。」
てね。
でもそれじゃあ、成長がありません。
あのときのようにはならないようにしなくちゃな~と思う私なのです。
私達夫婦は本当に穏やかな関係だと思います。
全く波がないとは思ってはいませんがたとえ波が起こっても問題を大きくしたりしません。
あくまで冷静にって感じですね。
穏やかな家庭を築けているのは夫のおかげだなと思います。
私達夫婦の関係、そして親子関係においては実はとっても満足している私です。
日々いろいろ柔軟に形を変え、チャレンジしていく私達家族が大好きなのです。
(我が家は子ども達にもどんどんチャレンジさせていってます。)
それでも夢・目標は高く、「今」に満足せず、どんどん負荷をかけていく私達夫婦。
ほっとする時間もつかの間、どんどんチャレンジしていきます。
今・この瞬間、家族の時間を大切にしながらも夢・目標に近づくため邁進します。
絶対、夫と喜び合いたいですね!
全く波がないとは思ってはいませんがたとえ波が起こっても問題を大きくしたりしません。
あくまで冷静にって感じですね。
穏やかな家庭を築けているのは夫のおかげだなと思います。
私達夫婦の関係、そして親子関係においては実はとっても満足している私です。
日々いろいろ柔軟に形を変え、チャレンジしていく私達家族が大好きなのです。
(我が家は子ども達にもどんどんチャレンジさせていってます。)
それでも夢・目標は高く、「今」に満足せず、どんどん負荷をかけていく私達夫婦。
ほっとする時間もつかの間、どんどんチャレンジしていきます。
今・この瞬間、家族の時間を大切にしながらも夢・目標に近づくため邁進します。
絶対、夫と喜び合いたいですね!
昨日は父の日でした。
何週間か前から長女が
「父の日どうしたらいいと思う?」
と私に相談していました。
優しい長女は必ずこういったイベントを大切にします。
高価なものをプレゼントしなくても「パパ」のことを想う長女っていいなって思います。
いつだったか寝る前に子ども達に
「パパのこと好き?かっこいいと思う?」
と尋ねてみると長女が
「うん。好き~。友達のお父さん達よりかっこいいと思う!」
と少し照れながら話してくれました。
子どもがそう話してくれること、「パパのこと好き!」って素直に私に伝えてくれることが本当に嬉しかったです。
私達夫婦の形も間違ってないなって思える瞬間ですね。
父の日を迎えて私ももっと父にいろいろしてあげたかったなって今頃になって思う私です。
そう思うから、夫はもちろんのこと私を支えてくれる周囲の方々に今私ができることで喜んでくれたらと改めて思うのです。
後悔するときはもう遅いですものね。
何週間か前から長女が
「父の日どうしたらいいと思う?」
と私に相談していました。
優しい長女は必ずこういったイベントを大切にします。
高価なものをプレゼントしなくても「パパ」のことを想う長女っていいなって思います。
いつだったか寝る前に子ども達に
「パパのこと好き?かっこいいと思う?」
と尋ねてみると長女が
「うん。好き~。友達のお父さん達よりかっこいいと思う!」
と少し照れながら話してくれました。
子どもがそう話してくれること、「パパのこと好き!」って素直に私に伝えてくれることが本当に嬉しかったです。
私達夫婦の形も間違ってないなって思える瞬間ですね。
父の日を迎えて私ももっと父にいろいろしてあげたかったなって今頃になって思う私です。
そう思うから、夫はもちろんのこと私を支えてくれる周囲の方々に今私ができることで喜んでくれたらと改めて思うのです。
後悔するときはもう遅いですものね。
