今日帰ってきた時同じ階のヘンリーとかほりがちょっと怪訝そうに私の顔を見た。
部屋の近くまで行くと警察がガサ入れをしていた。
そして工藤のやつを指名手配しろと言っているのが聞こえた。
家には帰らずそのまんま屋台へと消えていった私は屋台のテレビを見ていると令嬢誘拐犯になっているのを知った。
いつも火の粉が飛んでくる生活をしているので自分で降り払わなければいけないのはわかった。
しかし今回は面倒くさかったので偽造旅券を使ってパナマへ高飛びしてほとぼりが冷めるまで待つことにした。