星2022年11月25日星
前回、オキサリプラチンが
最後の数分間 激痛だったことを伝えたら

看護師さん「温めてやりましたよね?」
私「はい、温めてくれました」

看護師さん「薬も温めたり、
他にもやり方があるので、
薬剤師さんと相談してみますね」
って言ってくれた。


クローバー13:09
点滴開始
ますは『お水』らしい。

クローバー13:14
オプジーボ開始

クローバー13:44
前投薬のステロイド入りのお薬開始

クローバー13:55
オキサリプラチン開始

クローバー14:14
「お痛み如何ですか?」って
さっきの看護師さんが聞きに来てくれた。

私「大丈夫です。
気にかけて下さってありがとうございます」

看護師さん「点滴を打つ血管の位置によって痛みが出たり、
今回はまだ始めて20分なので、
このあとに痛みがでたりするかもしれないので、
痛くなったらすぐに呼んで下さいね」

めちゃくちゃ気にかけてくれてる
ありがたい照れ

クローバー14:50
左腕(点滴腕)が痺れてきた。
まだ肘以下〜手首まで

クローバー15:18
肩・脇まで腕全体が痺れだした 点滴腕だけ

クローバー15:30
前回の感じがすっっっごく悪かった薬剤師が来る真顔

なんだ、こいつ実習生かよ真顔
(「実習生」って名札がついてた)

前回痛かった事を謝られる。
(血管痛というらしい)

下痢のこと、
1日1〜3回くらいなら整腸剤を処方できる。
1日4〜5回なら下痢どめになる。

整腸剤は市販のビオフェルミンでも大丈夫
(ビオフェルミンで下痢が止まる)
→大変だったら市販薬を買う事にした。
処方してもらわず。

・肌のかゆみについて
オキサリプラチンはアレルギーも出ることがあるって。
あれはアレルギーだったのか。

今は保湿薬を塗っているから大丈夫だけど、今回様子を見てみて、
血管痛もあったし、
次回はオキサリプラチンにステロイドを混ぜてやることもできるから(アレルギー防止になる)言って下さい。とのこと。

血管痛で続けてしまうと、
血管が固くなってルートが取れなくなるらしい。

前回激痛があったって事を先生に伝えたら
薬を替えられてしまうかも。
と思って言うか迷ったけど、

薬を替えるより前に、
色々とアレンジできるんだね!

自分が当事者じゃなかったら容易に想像できたことだけど、当事者だと思考が狭くなるな と改めて思った

・私の嫌いな実習生の薬剤師。

お薬手帳を見せて欲しいと言われた時に
私が点滴が付いてない方の手でカバンをガサゴソしたら、

実習生も
勝手に私のカバンの中をガサゴソ漁り出した真顔

やっぱりコイツ嫌い。

アイツ的には気を利かせたつもりだろうけど、
一言聞いてくれない?

そして、カバンの中をグチャグチャにして
カバンの口をしめてくれず、
全開にしたまま放置……
コイツ嫌い。

さらに、
「顎がいたくなることはほぼない」
「痺れが1週間で収まる事はほぼない」
だって

私の症状を全否定

そして
「あなたって特殊なんだよ」なんて発言を連発された真顔

オキサリプラチンをオキサリって言うし真顔
嫌いだから色んな事がどんどん気になる真顔

とにかく、
相変わらず、この実習生、嫌い。
早く出ていって欲しいのに、話し長いし真顔

クローバー15:58
点滴終わる。

点滴した左腕全体がしびれてはいるが、
曲げられる。使える。
とても助かる。

外に出たら手先がしびれるかと思って、
気合を入れて外に出たんだけど、
大丈夫だった♪

気温が高いのか、
まだ痺れの症状がきていないのか。

前回の右腕全体が痺れて
使い物にならないのに
1人でお会計をしないといけないという

周りから見たら滑稽な動きをし続けたのが、
今回はなくて助かった爆笑

前回は、
血液検査の採血を左腕でやったから
抗がん剤を右腕にされた→利き腕全体が動かなくなり滑稽な感じになる。
だったので、

今回は血液検査の採血の時に
右腕を出してやってもらったら、
やっぱり抗がん剤は左腕にされたから、

法則見破ったりニヤリ

これからも
血液検査では すかさず右腕を出そうニヤリ