優しいねと言われる

優しくないよと答える

条件反射みたいになってきてる

わがままで屁理屈で

融通もきかないし

わからない事はわかるまで聞くし

言うこと聞くのは

昔から大人の顔色ばかり見てきたから

受け入れるのは

嫌われたくないから

淋しさに耐えれないから

どんどん自分で首絞めて

苦しくなって爆発するから

たちが悪い

もっと弾けたくても

踊りたくても

怖くて出来ない

ただ逃げてるだけ

自分がわからない

ちょっとしたことで落ち込む

ほんの少しだけ顔色が変わるだけで

もうダメなんだなって

優しいから

とても優しいから

勘違いしてしまう

酔いしれてしまう

もしかしたらお願い聞いてもらえるかも

欲が出てしまう

最初は夢見て現実に戻ったとき

仕事頑張れるように

それだけだった

貴方が今までの人達みたいだったら

甘い言葉とわかりきった嘘を並べ

威圧的に追い込む人だったら

こんなにも好きになってないし

考えることもなかった

貴方はずるいよ

その笑顔は麻薬よりも危険

やめるときは地獄

でも終わらせなきゃ

そしてまた違う人に依存する

好きになれないような人に依存する



 
この世界がどうなるかなんて

考えても

想い巡らせても

きっと変わらないと思う

個々の世界は変わっても

いつの世も堂々巡り


頂点に誰が立っても不服なんだから

自分達の世界を守ること

もちろん自分の命も守る


その為には戦うことも必要かも


誰かのせいにして戦いたいのかも


批判するのは自由

でもね

もしも前から武器を持った人がきたら

大切な人の命が消えかかっていたら

逃げられないとしたら


どうする?

それでも戦わないと言えるのだろうか