どちらが価値あると思いますか。



お金持ちが、毎年1000万円寄付すること。



それとお金のない人が、少し寄付すること。



その人の気持ち、苦しさによるのではないかと思います。



私は、今年ユニセフに3万円の寄付をしました。



気持ちの上で、簡単ではありませんでした。



マザーテレサが人々を助けたときに、



自分は飢えているのに、周りの人に分け与えようとする人がいる事。



マザーテレサさえも、「自分が逆に教えられた」と語っています。





『夜と霧』は、原題「心理学者、強制収容所を体験する」の通りに、



心理学者である著者フランクルが第二次世界大戦中に、



ナチスにより強制収容所に入れられていた時の体験について書かれています。


ナチス・ドイツの小規模強制収容所での過酷な経験について、



フランクルは「心理学の立場から解明」しようとしています。



その過酷な中でも、自分の命を顧みずに、死にそうな人に



自分の食べ物を与える人が、間違いなく存在したと断言しています。





これらは、何を意味しているのでしょうか。



これらは、私たち一人一人が、毎日の生活の中で、素晴らしい価値ある行動が



できる事を示しているのではないでしょうか・・・・・・・




専門家について



専門家というと聞こえはいいですか?


でも、専門家は、自分ができなこと、やった事のない事には否定する事が多いです。


自分にも分からないのですから。自分でもできる自信がないのですから。


そんな専門家にはなったら、ダメです。


挑戦する専門家、人生でないとダメです。




エジソンは、「実験に失敗はない」と公言していました。


10000回うまく行かなかった。


でも、そのつど、「爆発するしくみが分かった」


「漏電する方法が分かった」と失敗する都度、新しい発見を加えて行きました。


人生にも失敗はないと、言われる方がいます。




どう思いますか。


ダメな事、うまく行かない事が


逆に、イイ事、お金には替えられない大事な経験だと思いませんか・・・・・・・・・・・


お金で買えないこと、それを探してください。


貴重な価値あることが、発見できます。







世間の常識を疑え


世間で正しいと思われている事、それが間違っている事が多い。


それは、目標が高い場合、難しい事を成し遂げようとする場合に見られる。


難しい課題を成し遂げようとする時、世間の常識は通用しない時が多い。


みんなやった事がないんだから。



農薬と肥料を使わないで、りんごの木を育てた木村秋則さんも、


今までの世間の常識を破った一人でしょう。


世間の偏見の中で、寒い思いをされ、死を以って償う事を考えた人でもある。


農薬と肥料なくして、林檎は実をつけない。


下草は刈らなければならない。


なぜ、農薬を使わない。近所迷惑だと。


これらは、木村利則さんが、世間の常識は間違いだなあと思われた事。


木村さんの目標が、戦っている土俵がそもそも違っているから。





目標があるか、ないか。


またどのような目標なのか。




世間の常識と相対する、目標を持っている人は、価値があるかもしれない。


そこから、新しい価値、新しい生き方、新しいしくみが生み出される。




みなさんには、価値ある目標、大きな目標を持つ事お薦めします。


特に、人のお役に立てる目標を持つ事をお薦めします。