前回のブログを更新してすぐ
手術室に呼ばれドラマに出てくるような
場所に移動しました
人1人がギリギリ寝転べる細い平均台みたいなところに寝かされ、足はおっ広げ
左手は点滴、人差し指には酸素濃度が
分かるやつをつけられ
右手は血圧を測る機械が巻かれ
永遠に血圧検査が行われていた
もう少しで先生が来ますからねーと
看護師さんに言われて
私は思わず、このような手術は
結構あるんですか?とたずねました
👩⚕️「うーん多い時は1週間に3人ほどで全くない週もありますよ!」という的確な返答だった
そういえば、どの看護師にも医者にも
今回は残念だったねとかマイナスな発言は
ひとつもされなかったな
淡々と手術の説明をされ
とんとんと物事が進んでいってた
余計なことを言うのはタブーなんだね
あまりにもなにも言われないから
ちょっとびっくりしたけど
そーゆー時代なんだね
おっと話がそれた
そりゃ人数が多い時もあれば
少ない時もあるよなと思っていたら
先生登場。先生が一言
すぐ呼んでと言い慌ただしく看護師が
もう1人看護師を呼んだ
そのあとすぐあらわれ
じゃあ麻酔しますねと
今点滴をしているところに
薬を入れた瞬間
ぶわぁってあたたかいのが体を巡って
点滴を刺してるところがズキズキ痛む
いたたたたたと言ったまま意識が飛んだ
その瞬間頭の中にぶわぁーーって
スペースワールドみたいな空間があらわれて
ガタガタガタと汽車が今にも出発しそうだった
ピンクがかった宇宙みたいな初めて見る光景に
ここはどこなんだろう?と思っていたら
汽車が出発して行ったところで
目が覚めた
結構リアル映像と音でだいぶ衝撃的だった
目を開けると
