前回のコミニケーションの話で

どうしても相性の合わない人が

いませんか?いろいろやってみても

やはり、合いませんね。結局

それは解明出来無い何かがお互いに

あるのでしょう。

さびしいけど、合わす努力は時間の

無駄かも。
先日、テレビで日立が開発しているビジネス顕微鏡という

社内でのコミニケーションを可視化するシステムが紹介され

ていた。

名札型のセンサーをネックストラップにつけ他の社員

と一定の距離に近づいた時にお互いのセンサーが通信してデータ

化し、社員一人一人の行動を分析するらしい。


社内の様子が一目瞭然でわかる画期的なシステムと思う。


不景気で人手不足の中、仕事量もすごく多くなっている時に

社内での行動まで見られてしまうと大変だと思うけれど

他の社員とコミニケーションをとることで仕事の能率も

かなり良くなり、社内も明るくなるのではないかな。


なんといっても指図ばかりして自分は何もしない上司が

分析されるのがおもしろそうである。




今日、友達が

「会社内での連絡事項は発信者がメールを一斉送信

すれば履歴も残るので、受け取った方がメールを

開かない限り確認は出来無い」

それで

自分が連絡事項を確認しなかったことを相手の

「送ったよ」という一言かけてくれなかったことに

不満があったようだ。


「一言かける」これは相手のことを想う気持ちが

あれば無意識にでるのではないかな。この友達は

僕に不満を言う前に自分から

「ごめん、メールを確認するの忘れてしまった」

「今日は何か連絡事項はあった?」

こちらから一言かければすむことであると思う。

相手が一言かけてくれないのは自分がそうしている

からでしょうね。

相手がどうのこうの不満に思っている時間が

もったいないですよね。

時間の消費は楽しくつかいましょう。

ではまた。