昨年、遭遇した市場の猫

手術を終えて、元気に暮らしている子もいれば
姿を見ることがなくなった猫も・・・

2週間程前には、いつもの場所で、そばに寄って来ていたヒジキくん
気が向くと、足にスリスリしたり、触らせてくれることもあったのにラブラブ
いつか猫カフェ

いつか猫カフェ
 良く撮れてる写真が残ってないのが残念
 会うと、すぐ近くに寄って来たので、写真りづらかったせいもあるかな
 
 最近、会えないので、未手術だったこともあり、
 あちこちに行ってるのかと、気になっていたら
 
 1週間程前、1階が店舗、上階がマンションというビルの5階に侵入
 住人が、不動産屋に通報し、追いかけられたところ
 廊下の手摺に飛び乗り、転落・・・
 落ちた体勢が悪かったのか、即死だったそうです。

 昨年4月頃生まれ、まだ1歳にもなってなかったのに
 事故だったとはいえ、他の対応ができなかったのかと悔やまれます。

 黒猫クラちゃんの子供で、元気にしてるのは、手術したマイちゃん
 保護できた たいちゃんとふじちゃんだけ

 ヒジキくんの兄ワカメちゃん、最近あまり見ないし、
 いつも一緒だったサンマカツオ兄弟
 カツオくんの姿を、もうしばらく見てないし、

 春生まれた16匹の仔猫達で、
 
1歳の誕生日を元気に迎えられるのは、何匹?
 

 しばらく前、市場関係者に、猫のエサやり禁止令が出たとか
 
いつか猫カフェ

 市場の組合には、市の担当者に同行してもらい、
 
手術を進めているので、一代限りと見守って欲しいと
 お願いしに行ったのに、なかなかご理解いただけません。


 それでも、エサやりさんは、がんばってらっしゃるようだけど、
 エサやりさんのマナーが悪いと、
私達にも苦情がくるし・・・

 ようやく愛護員の連絡網が少しずつできて、
 連絡会を立ち上げ、行政・自治会・地域の住民に
 地域猫のことを理解していただく活動を始められるようになったところ

 エサやりさんと協力しながら、猫達が住みやすい町になるよう
 がんばらなくちゃね

 そして、これ以上、飼主のいない猫達を増やさないよう
 飼い猫は、必ず不妊手術を!

 年明け早々、ある愛護員さんの家の前に
 まだ目の開かないような子猫が、置かれていたそうで、
 その愛護員さんやご家族は、大変なご苦労をされてます。

 母猫を手術した筈の地域に、何故か子猫がというもあり、
 これでは、いつまで経っても、不幸な猫はなくなりません

 よく無責任なエサやりと言われますが、
 元は、「無責任な飼主によって、不幸になった猫達にとって
 エサやりさんは、救世主だと思います。