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男性用ボクサーパンツ専門店

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面積の9割を森林が占める安芸太田町が22日、NPO法人・森林セラピーソサエティ(東京)から県内の市町では初めて、森林セラピー基地の認定を受けた。過疎化が進む中、田舎ならではの環境を生かした「癒やしと健康」を売りに活性化を目指す同町。認定による<お墨付き>で、観光誘致の取り組みを加速させる。(杉山弥生子)

基地に認定されたのは町全域。さらに、癒やし効果のある山道として町内の深入山(2・7キロ)、三段峡(13キロ)、恐羅漢山麓(1・8キロ)、龍頭(りゅうず)峡(1・4キロ)が「セラピーロード」とされた。

同町では昨年7月、豊かな自然を、健康に関心のある観光客の誘致に生かそうと、町観光協会や農業組合など45団体で「ヘルスツーリズム推進協議会」を結成。町内外から名物料理を募り、コンテストを開くなどしてきた。

セラピー基地の申請をしたのは2011年1月。認定を見越して同年11月からセラピーロードのガイド養成も始め、町内外の30~70歳代の男女62人が今秋からの活動に向けて訓練中だ。観光ツアーも検討しており、11年に約69万人だった観光客を、14年には約77万人に増やしたいという。


森林セラピー基地

専門家の実証実験を経て、森林浴による心身のリラックス効果が医学的に裏付けられた地域。医師や大学教授らでつくる森林セラピーソサエティが、申請を受けて審査、実験を行い、国内で安芸太田町を含む48か所を認定している。

出典:読売新聞
企業の環境経営や社会貢献活動などを支援する「ツバルの森」(東京都千代田区)は、使用済み切手を回収し森林再生に役立てる環境プロジェクトを立ち上げた。身近な切手を入り口に、消費者の環境保護意識を高めたい考えだ。

プロジェクト名は「切手を木にしよう Stamp To Tree」で、企業・団体や個人を問わず参加できる。参加希望者は、切手が貼られた封筒やはがきを集めて適度な大きさに切り、ツバルの森に送付する。消印が鮮明な場合は、それを含めた形で切り取る。

ツバルの森は、送られてくる使用済み切手を切手収集家に販売する。その売却益で山梨県の森林再生を後押しする計画。切手約8000枚で、植林1本分になるという。

さらに、1万枚以上の使用済み切手を送った参加者には「森林再生証明書」を贈る仕組みも取り入れた。

森林は、光合成によって大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収・貯蔵しながら成長する。このため、重要な地球温暖化の防止機能と位置づけられている。その一翼を担うのが、人の手を加えて育てた「人工林」で、日本の森林面積のうちの約4割(約1000万ヘクタール)を占めている。

人工林の生育過程では、雑草の刈り取りや密集化する木を間引く間伐などの作業が必要となる。しかし、輸入木材の流入に伴う国内林業の不振を背景に、手入れが行き届かない荒れた森が目立つようになっている。

三嶋浩太社長は、生活者が経済負担を感じないで気軽に参加できる社会貢献策を検討して、“切手の循環”に行き着いた。「使用済み切手で100本程度の植樹に貢献したい」と話している。

出典:SankeiBiz
全国選抜高校テニス

第34回全国選抜高校テニス大会は22日、福岡市の博多の森テニス競技場で熱戦が始まり、男女団体の1回戦32試合が行われた。

県勢は男子の西京が静岡市立(静岡)に敗れ、2回戦進出はならなかった。

第1単を接戦の末に落としたが、息の合ったプレーで第1複を取り返した。第3単も相手を翻弄するボールさばきで勝利したが、あと一歩及ばなかった。

正木雄太主将(2年)は「みんな緊張して、朝から足が動いていなかった。練習でできていることが試合で出せなかった」と悔しさをにじませた。

女子の野田学園は23日の2回戦から登場する。

出典:読売新聞
女子・宮崎商は敗れる

第34回全国選抜高校テニス大会は22日、福岡市の博多の森テニス競技場で熱戦が始まり、男女団体の1回戦32試合が行われた。

男子の宮崎日大は共愛学園(群馬)を接戦の末に破ったが、女子の宮崎商は長岡大手(新潟)に敗れた。

宮崎商はラリーの応酬を繰り広げたが、初戦で姿を消した。ただ、第1複は随所に巧みなボレー攻撃を見せ、タイブレークの末に粘り勝ち、意地を見せた。

今冨七絵主将(2年)は「精神的なレベルアップが必要。高校総体の県予選を勝ち抜き、全国の舞台で雪辱を晴らしたい」と語った。

宮崎日大は第1単、第2単を制し、第2複で快勝して試合を決めた。山村久次監督(53)は「初勝利なので最高にうれしい。選手は緊張していたと思うが、うちの方が普段通りのプレーができた」と振り返った。23日の2回戦は札幌藻岩(北海道)と対戦する。

出典:読売新聞
つくばエクスプレス(TX)沿線開発エリア「中根・金田台地区」(つくば市)の地権者らでつくる桜中部地区まちづくり協議会は同市上境の古民家で24日、「つくばフクロウの森コンサート」を開く。「緑住農一体型住宅地」をPRし、住民と移住を考えている人の交流の場を目指して定期的に開催しており、同協議会では「多くの人に参加してもらい新しい町に関心を持ってほしい」と呼びかけている。

同地区はTXつくば駅の北東2~4キロに位置し、1区画約660平方メートルの敷地に住宅と緑地、果樹園などがある「緑住農一体型住宅地」として開発している。

同協議会では、平成21年6月からクラシックや篠笛(しのぶえ)、琵琶などのコンサートを開催。会場は酒井泉会長(63)の自宅で300年以上前に建築された古民家の書院。畳を上げ、ガラスに板屏風(びょうぶ)を張るなど工夫し、専門家も「残響時間がちょうどよく、音響が素晴らしい」と太鼓判を押す。

今回はフルート・末吉千枝子さん、バイオリン・野末あけみさんら4人が出演。第1部が午後2時、第2部が午後6時開演。この間に同地区見学会も行われる。会費2000円。問い合わせは酒井さん。

出典:MSN産経ニュース
西和賀町沢内にある「星めぐりの森」で3月20日、「みんなの北上川流域再生プロジェクト」が行われた。

この取り組みは、トヨタ自動車(愛知県豊田市)が今年、新型ハイブリッド車「アクア」発売を機に展開する市民参加型の環境保護キャンペーン「アクア・ソーシャル・フェス2012!!」の岩手・宮城版として行ったもの。

いわて流域ネットワーキング(盛岡市安倍館町)や「Think the Earth」(東京都渋谷区)など環境系NPOなどと共同で企画し、北上川流域の環境再生に企業と市民が共同で継続的に取り組む。

今回は県内外から参加した50人が、北上川の支流の一つ和賀川の源流域にある森で、和かんじきによる雪上トレッキングやトチの実の苗作りを楽しんだ。同プロジェクトは今後、岩手・宮城の両県で計10回の活動を予定している。

次回は4月29日、同じ「星めぐりの森」でカタクリの花を散策しながらドングリの苗作りを体験する。

出典:盛岡経済新聞
森ビルは3月22日、これまで自社管理ビル向けに導入してきた「テナントエネルギーマネジメントサービス」を、4月から他社物件にも提供していくと発表した。全国のビルオーナー向け。

同サービスは、ビルの各テナントが時間やエリア別の電気使用量をインターネット上で確認できるようにしたもの。省エネや節電努力の結果を数値やグラフで把握できる。今回は、他の事務所との電気使用量を比較できる「省エネランキング機能」や、設定した目標値に応じてアラーム発信も行う「デマンド管理機能」を加えた。

サービス料金は、初期導入費+月額利用料金制で、中小ビル1棟当たり月額数万円~の予定。

同社では2011年5月から、自社で管理・運営するビル約80棟・約1300テナントを対象に、同システムを導入し、運営してきた。テナント企業から「効果的な節電対策が可能になった」という評価を得たため、導入対象を広げた。

出典:朝日新聞
特産のコンブの加工場や製氷装置などを備えた昆布森漁協(町昆布森2)の水産複合施設が完成した。24日に記念の式典を、25日には同漁協カニかご部会による活毛ガニ無料配布などを行い、完成を祝う。

施設は鉄骨造2階建て延べ約770平方メートル。漁協隣の漁港内の空き地に昨年10月着工、今月10日に完成した。漁協1階の冷蔵施設などが手狭になったためで、一部に道や町の補助を得て、総事業費2億3600万円をかけて整備した。

冷凍装置メーカーの昭和冷凍プラント(釧路市)が開発した通常の氷より鮮度を長く保てる氷「窒素氷」を1日1トン製造できる製氷装置や、約55平方メートルの貯氷庫、約70平方メートルの冷蔵庫を設けた。船上で活締めしたトキシラズなどの鮮度を従来より維持しやすくなったという。

また、殺菌装置を備えた容量6トンの水槽も3基導入。カキやツブ貝、毛ガニなどを一時蓄養し、しけなどで出漁できない場合に備えた出荷調整が可能となる。

加工室は約50平方メートル。収穫したコンブを刻む機械も導入し、自前での加工が可能になったため、今後は漁協女性部や青年部などが中心となって新商品開発を進める。

津波に備えるため、配電盤などの主要電気設備は2階に設けた。同漁協は「施設を活用して昆布森の魚介類の付加価値を高めていきたい」としている。

無料の活毛ガニは先着400人。25日午前8時30分から同施設で整理券を配布する。毛ガニの鉄砲汁の無料配布などもある。問い合わせは同漁協へ。

出典:北海道新聞
日本トラストテクノロジーは、キノコ型のナイトライト「森の奥で少女が見つけた 光るキノコのライト USB with ソーラー」を、2012年3月21日に通信販売「JTTオンライン」限定で発売した。価格は、1480円。


草花を自由にレイアウト

周りが暗くなると背面のセンサーが反応して自動的にLEDライトが点灯する仕組みで、七色に切り替わりながらぼんやりと光るキノコの明かりが、部屋の中をまるで他の惑星か妖精の森にでも迷い込んだかのような、幻想的で不思議な雰囲気で包んでくれる。

鉢の上には、キノコライトと芝生以外は何も生えていないが、付属している「草」5本と「花」1本は芝生のどこにでも自由に挿し込めるので、鉢の上に深い森を切り取ったかのような雰囲気が楽しめる。

また、USB接続することで充電ができる電池が内蔵されているので、パソコンを近くに置けない枕元や野外などの場所でも最長で約8時間ライトを点灯できるだけでなく、ソーラーパネルが付いているのでUSB接続無しでも内蔵電池を充電可能だ。

出典:J-CASTニュース
国立環境研究所(茨城県つくば市)は、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台内の同研究所陸別成層圏総合観測室に、大気中の二酸化炭素(CO2)やメタン(CH4)の総量を測定する「高分解能フーリエ変換分光器」(FTIR)を導入する。既に設置作業が始まっており、試験などを経て1年ほど後に本格稼働させる予定。データの蓄積により、陸別上空や北海道における炭素循環研究に役立てる。

FTIRは地球大気から届く赤外線を観測し、CO2やメタンのカラム量(単位面積上の分子総量)を算出する。太陽の方向を、アンテナが自動追尾する。地球温暖化に関わる情報を高精度で観測する計画で、従来通り紫外線の研究にも役立てる。

また、GOSAT(観測衛星)などが収集するデータと、これら地上での観測データを照らし合わせて検証する。

つくば市の同研究所にあったFTIRを昨年12月にドイツに返送し、新型を陸別に配置した。21日に同観測室に機器が到着、23日までに組み立て、26~28日に光量調整や試験を行う。

同研究所の森野勇主任研究員は「炭素循環の解明や、衛星観測の検証に役立てたい」と話している。

今回と同性能の機器は現在、同研究所、佐賀大学が取り入れている。陸別では名古屋大学太陽地球環境研究所がFTIRを導入し、有害紫外線のモニタリングなどを実施している。

出典:十勝毎日新聞