久々に夜の静けさを感じる。
っていうのも、只今玄関前。
お家の鍵がなくて、お家の前で待ってるの
10時にならないと皆帰ってこないよー(;_;)
お腹空いたよー(;_;)
蝉か蟋蟀か分からないけど耳に心地好い鳴き声
雨がしんしんと降ってる
お隣りのお家からの生活音
私の気配に気づいてかれこれ数十分吠えてる愛犬メロン
遠くの方で走ってる車
たまに通る自転車の音
色んな音が混じり合う夜。
けれども今の私にはそれが心地好い。
梅雨はもうすぐ去っていくのだろう
その時私は何を思うのかな
汗を流さない日がここ最近一日たりともない。
タオルが今の私には必需品だ。
暑い毎日が夏の訪れの知らせか否や
蝉の声が聞こえる日々に私はきちんと立ち向かう準備は出来ているのだろうか
問うてる暇などないことをまだ分かっていない私。
この先の自分、大人になっていく自分。
期待は膨らんでいくにつれて不安も膨らんでいく
分からなくなる度にきちんと自分に問うてみよう
そうすれば今すべきことは次第に変わる
絶え間無い変化に恐れてはいけない。
絶対などない。
必ずなんて多分ないんだ。
社会の変化と同様に私の心の中も変化し続ける。
私は、思う。
安定を求めるより、今自分がしたいことを求めるべきと。
自分の才能があるかないかなんてやってみないと実際分からない。
どこに私が本当にしたいことがあるのかも分からない
判断できるほどの経験や知識もないに等しい
実際やってみないとわからない選択ほど怖いものはない。
確かにそうだろう。
でも未来のことなんて誰も保証できないんだよ
今という時間しか分からないのに、今したいことを犠牲にしてしまったのならそれこそ後悔に繋がる。
今しかいない自分にきちんと問う。
"今"だけで考えちゃいけないのかな