昨日の新聞に中国で、「人型ロボット(二足走行)ハーフマラソン大会」が開かれ、人間のランナーと一緒に21.0975キロを走る形で実施され、ロボットが優勝したことが載っていました。
凄い記録と思いませんか。
いずれ、人間に変わる働くロボットが誕生するのではないかと驚いています。
これは、男子ハーフマラソンの人間の世界記録57分20秒よりも6分以上速い記録だったそうです。
こんな記録をつくるには、軽量で強度の高いボディと関節設計と長時間でも動き続けられるバッテリーと省エネ制御、転倒しないためのバランス制御と足運びアルゴリズム、こうした技術は、工場や倉庫、介護やサービスなどで、人と同じ環境で動き回るロボットにもそのまま応用されていくと見られています。
写真は、歌垣公園です。


