世間では今日から仕事始めってところが多かったけど、弊社も今日、仕事始めでした。
年明け早々、期末面談があって、その後、業務が始まるも、早くも昨年以上にタフでハードな日々になりそうな予感、激動激変な予感を感じつつも、少しだけ残業して、どうにか終了しました。
面談を受けて、色々思う事もあったし、思えば激動激変な中で、目の前にある仕事をこなすしかない昨年の業務を反省する部分も多々あり、奮起を促されました。
思えば、今年の8月の誕生日でいよいよ40代もラストになるわけです。
今の職場に働いて10年。正社員になり9年。
私的にはそうは思わないけど、周囲からしたら「ベテラン」な訳です。それに見合った仕事が出来てるかというと、自信を持って「そうだ」とは言い切れない部分が多々あって、若いときのように「自分の事だけやっときゃいいやん」って甘いことが言えない立ち位置に居るわけです。
年齢的に若いときみたく行かない部分が増えて、しんどく、苦しい部分もあるし、求められる事も変わってきたのを、特にこの5年で好む好まざるに関わらず痛感します。
特に、昨年は、仕事において、やり方とか含めて激動激変な部分が多々あり、着いていくのがやっとな日々で、心身ともに疲れるということが増えて来て、特に11月半ば~12月初め頃はタフでハードな業務が続いて、風邪を引いたわけでもないのに、毎晩寝汗を掻いたりして、フィジカルもメンタルもかなりキテました。正直「この働き方であと何年行けるんか?」って思いを抱いてました。
それでも、どうにか乗り切りましたが。
今日の面談とか仕事を通じて、誰かに勝とうとかリーダーシップ取って云々とか烏滸がましい気持ちはないけども、少しでも前に進むためにも、もっと頑張らにゃあイカンし、仕事や私生活の不安や心配が増えてくるだろうけども、まだまだやるべき事は多いし、倒れるわけにも行かないけども、もっと踏ん張って行かねばって思いに至りました。
仕事帰り「ゆめタウン筑紫野」に行き、眼鏡屋さんに立ち寄って、その後、高校生が書いた書道のディスプレイを観て、そんな思いに至り、帰宅して、夕飯食べて、部屋でBS朝日で昨年秋から放映されてて、今日、最終章を迎えた山崎豊子先生の晩年の最高傑作のドラマ「沈まぬ太陽」の恩地さんの姿を観て、まだまだ終われないし、誰かに認めて貰いたいとか誰かに勝ちたいとか言う烏滸がましい気持ちを捨て、ただただ遮二無二、仕事に打ち込むことしか出来ないし、これからもそれで行こうと思えて来ました。
中々、難しく、上手く行かないことが多いけど、2026を無理しない程度に頑張って生きていこうと思います。








