かみしほろ...

空気がおいしい良い町。
5年前、おびひろに出てその空気の良さに初めて気がついた。


とかち...

自然が豊かで食べ物がおいしい、本当に良い場所。
2年前離れて、あらためて育った場所を誇りに思った。


ほんとうの価値は目の前にあるとなかなかわからない。

当たり前のものなんてなにもないのにどうして人間はそのことを忘れてしまうんだろうね。


ほっかいどう...

もっともっと好きになるために、良さを知るために、来年、ここを離れる。





故郷の風に吹かれ、幼少期を思い出し決意を固めた穏やかな20の春

3月18日。
それは大切な人の誕生日。

あ、書く前にひとつ。
白ワイン30分ほどで空にした直後に書いてます。笑
酔っぱらいの戯言と思ってもらってかまわない。
でも、今の自分は酔ってこそありのままの自分をさらけ出せるという弱さを持っているのも事実です。

まずひとつ、誕生日おめでとう。
ついにRもハタチです。
非常によろこばしい‼笑
危うく、この大切な日を素通りするところでした。
もちろん、彼女の誕生日を忘れたわけではありませんっ‼
あまりに日々が慌しく過ぎ去るもんだから、この18日をこれまでの毎日と同様にすーっと、過ごしてしまうところだったんだ。
でもそこはRの引き寄せる力なのか、
かじゅんもぎはしっかりと立ち止まりました。笑
そんでこうして今、祝杯さえあげているくらい✌✨笑

去年は本当に彼女にとって大変な年だったと思う。
何か力になりたかったけど...むずかしかった。
むしろそんな弱さ私には一切見せなかったよね。

私って、結構アスリートとか芸能人で憧れてる人がいるのだけど近場で最も尊敬してる人は?と聞かれれば迷わずRと答えると思う。
そのくらい昔から憧れの存在かも...
もちろん彼女の100%を尊敬できるかって聞かれるとそうぢゃないけどね笑
でもずっと背中を追いかけてた気がする...
そりゃ、彼女なりの葛藤はあると思うよ。
でも、どうしようもなく弱い当時の自分には強い人間に見えていたよ。

今回、Rと過ごした日々を思い出したら、高校、中学、小学を思い出した。
気づけばうちらもはたちだね。
知らぬ間にそれだけの時間が過ぎていた。
これから何が起こるかわからない。
でもずっと見守っていきたいなと思います。
今、自分を見守ってくれている人もそうだろうけど、自分は言葉が少ない人間です、態度が少ない人間です。
でも誰よりあなたがたを想っている自信があります。
本当にしんどくなったとき、力になれたらなって、ずっと思ってます。
言葉や態度、直接的でなくとも、自分に関わっている方々が究極に追い込まれた時でも、「あぁ、1人じゃないんだな」って思えるような存在、心の拠り所になりたいなって...
それが自分の人間としての最大の目標ですね。

長いっ‼笑
とにかく自分に少しでも関わりのある人たちが幸せでいてくれればそれでいいんだ。

はい。よっぱらいのたわごと笑
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早いよね。
率直に自分はそう感じました。
でもあの日から毎日がとてつもなく長くて長くて、時間が止まってしまったように感じてる方々も少なくないんだろうなと思います。

昨日は48グループの特別公演の中継を観ながら14時46分には一緒に黙祷した。
黙祷しながら彼女が泣き出してしまって...
そういう子なんだよね笑
みんなが仲間で嬉しいよとか言っちゃう子なんです。
センターで堂々としてるから一般の方にはなかなか良いイメージはないだろうけど。


って話が大幅にずれた💦笑


でもやっぱり被災地を何度も訪問している彼女たちだからこその言葉が聴けていろいろ考えさせられました。



「突然『明日』が無くなってしまった、たくさんの人の分まで明日を、夢を、全うして生きようと思いました」

「常にかみしめてる言葉があります。“いま私たちが生きているきょうは、亡くなった皆さんが生きたかったきょうです”」

「被災地では“私たちのことを忘れないで、この光景を忘れないで”と言われるんです。忘れちゃいけないなとあらためて感じます」

「あおいくま」
あせるな
おこるな
いばるな
くさるな
まけるな






よく考えます
なんで北海道じゃかったんだろう
自分の身近じゃなかったんだろう
生かされた意味をこれからも一生かけて探したい。
せっかく人の命に関わる仕事を目指しているから...

傷みを知らなかったり、忘れてしまうことほど恐ろしいことはない。



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最後に、一日も早い復興を願うとともに
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。